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ネパール de Debut! - 2012.08.06 Mon

2012.08.04 (ネパール4日目)


現在、ネパールは停電中。
宿でwifiがぷっつり切れてしまったので、メモに日記をまとめている。
旅の途中でネット環境がない、ネットができない時は日記はメモに記して
写真の編集なんかをしている。
ラップトップのバッテリー、さっき充電しておいてよかった(笑)

ネパールは停電がよくある。
本日2度目かな。
いきなりぷっつり切れるからね(苦笑)
でも、私は停電は嫌ではない。
ネパールの電力の多くは水力発電でまかなっているそうだ。
原発のリスクを考えると私は停電してもいいと思っている派なのである。
前回のネパール旅は4年前だけど、その時も停電ばかりだったから
今回はヘッドライト以外にも、小さな卓上ライトを持ってきている。
100円均一で買ったものなんだけどかなり重宝。
というか、今日初めて使った(笑)


今日はネパールの友人宅を出た。
友人宅は居心地いいし、ご飯もいつでも出てくるし、一部屋を使わせてもらって
快適すぎたし、ママもソニもラクシャもすごくよくしてくれたんだけどそれに甘えすぎちゃう自分がいる。

私の旅はそれではダメだと思う。

だから家を出た。
でも、もちろんまた帰るよ。

タクシーに揺られてカトマンズのタメルというツーリストエリアに到着。
ママたちが住んでいるカルプールという場所からは200ルピーだった。
ソニがタクシードライバーと交渉してくれた。
明らかに昔より物価が上がっている。
前は100ルピーくらいだった気がするよ。

以前ネパールに来た時に滞在していたYeti Guest Homeを目指す。
と言っても、ガイドブック持ってないし(PDFデータは持ってるけど)、
Yeti Guest Homeはガイドブックにも載っていないところ。

果たして今もあるのかしら?

と不安もなくはなかったけど、
インドでヴィンセントが見せてくれたネパールの写真に(彼はインドの前にネパールにも行っていた)
Yeti Guest Homeの看板の写真が写っていたのだ。


え? Yetiに泊まったの?! 

私も以前そこに泊まってたの!

 今もあるの?!


って感じ(笑)
お互い大爆笑した。
だって、タメル地区ってツーリストエリアでゲストハウスだらけなの。
ゲストハウスやホテルはいっぱいありすぎるから、選び放題。
それなのに、地球の歩き方にもLonely planetにも載ってないゲストハウスを選んでるって
いうだけで笑えるのに、そんな数ある中からお互い同じところを選ぶっていう・・・(笑)

そんなわけでYeti Guest Homeが健在なのは分かっていたから、
あとは私の記憶を辿って場所を探す。
すると

どこのゲストハウス行きたいの?ここ?

ってYetiのカードを持った人に声をかけられる。

そう!ここ!!

と言ってその人の案内で付いていくと、全く違うところに連れていかれた。

オイ!! ここじゃないでしょ!


前にもYetiには行ったことがあるから、ここじゃないことは分かっているんだよ!!


って言ったら、

ここもいい部屋だからとりあえず見てみてよ。安くするから!!

と言われる。
全くむかつくわー!!!!


Yetiのカードをいかにもって感じに持って客引きなんてうそつきじゃん!
絶対ここには泊まらないし、自分で探すからほっといて!!


って言って、彼の元を去った。
その後もしつこく、ついてきたけど、もう話もせずにシカトして歩いた。

でもね、こういうことがあるとね、俄然、やる気が出てくるの私。
絶対にYeti、探し当てるわ(笑)


と思って気合入れたら、すぐ見つかった(笑)

IMG_3365.jpg


私の記憶は正しかった。
周りの店は変わっていたりするけど、道順もちゃんと覚えていた。

Good Jobだわ、私(笑)

ガイドブックに載っているムスタンゲストハウスの隣だった(笑)
そう、ここのゲストハウスも候補ではあったんだよ。
もしYetiが見つからなかったら、そこにしようと思っていた。
隣だったなんて忘れてたよ(笑)

yetiで聞いてみたら部屋はトイレ、シャワーなし(共同)で500ルピーだという。
前はトイレ、シャワー付で300ルピーだったけど、4年前は1ルピー1.7円だった。
今は1ルピー1円だから500円の部屋。

ま、部屋はきれいで清潔だし、なんていったって部屋でwifi使えるというその魅力に負けた(笑)
ラップトップ、iphoneを持ち歩いている私は、このブログの更新はラップトップでやってるし、
いちいちネットカフェや、wifiエリアに行く手間や、ラップトップを持ち歩くリスクを考えたら
確実に部屋でwifi使える方がいい。
本当は500ルピーらしいけど400ルピー(400円)にしてもらい、
ここに滞在することにした。

しかも、ちょうどリフォームが終わったばかりで部屋の絨毯は変わったばかりで
壁も色を塗り替えて間もない感じで、造りは新しくはないものの、部屋はキレイ。

快適すぎるー。

しかもYetiのオーナーとチャイ飲みながら色々話をしていたら、
Yetiを色んな人に知らせてよ、ガイドブックにも載るようにしてよーとせがまれる。
とりあえず今、HPを新しいのを作ってるらしいから、
「早く新しいのを作ったほうがいいよ」と言っておきました。

今私がいる、そんな宿Yeti Guest Homeの今のサイトはこちら!
http://www.yetiguesthome.com.np/

インドと比べちゃうと、水周りが清潔で(日本と比べちゃダメだけど・笑)、
階段とかも、毎日ちゃんとぞうきんがけしてるの。
だから、清潔。家族経営で、アットホーム感もある。
ちなみにYetiってさ、雪男のこと。
ネパールでイエテイが出るとかいう噂もあったね、そーいえば。


4年前にここに滞在してた時に体調が悪くて、その時にここのママが毛布を余分に貸してくれたり、
お湯くれたり、とにかく親切にしてもらったんだ。
だからね、ここにまた来たかったんだよね。
どんなに高くてキレイでいい宿に泊まったとしても、それがいいとは限らない。
私的には値段はさることながら、宿の人のホスピタリテイが一番大切で
それによって、いい宿か悪い宿かが、私の中では決まるというか大きな決め手だから。

本当か嘘かはわかんないけど、ママは私のことを覚えているよと言ってくれた。
多分、嘘だと思うけど、でもそういう嘘は嫌いじゃない。


タメルはインドのデリーのパハールガンジと違って、ものすごーく優しくて
過ごしやすいツーリストエリア。
何でもあるし、何でも揃う。しかもインドと比べるとすごーくキレイ。

ここで、今月末のインドの北部の寒いだろうレーに備えて、
偽者のNorth Fa○eのダウンでも買うかなー(笑)
3千円くらいで買えるっぽい。
寒さ対策は、パーカーしか持ってないから・・・(苦笑)

外人ツーリスト向けの店ばっかりなんだけどね、
かわいいものもいっぱい売ってるから欲しいものだらけになっちゃう。。。
フェルトのものとかも多いし、日本のアジアン雑貨屋で売ってるようなかわいいものも
いっぱい町にはあふれている。


IMG_3362.jpg

財布の紐がゆるみそうだけど、私、大きなバックパックの方を先日重さを量ってみたらまだ17キロあった。
インドで荷物を3キロ送ったのに。。。
20キロを背負ってたわけよね。。。それ以外にラップトップ(PC),カメラは別のバッグだから
やっぱりトータル23キロ以上はあるのかな・・・
しんどい・・・


夕方ぷらっと出かけたら、67歳にナンパされた(笑)
っていうのは冗談なんだけど、雑誌のインタビューだという。
彼の雑誌を見せてもらったら、毎回その雑誌に載っている外国人から見たネパールという国
っていうページがあって、ネパールのいいところ、悪いところを外人たちが答えているのだ。
そのインタビューだと言う。
英語の記事。

チャイをごちそうするから

インタビューに答えてくれないか?


と言われ、半信半疑だけど答えてみることにした。
店の人とおっちゃんが実は仲間でチャイに睡眠薬とか入ってたらどーしよう?とか思いながらも
その店にはダライラマ法王の大きな写真があったから、
多分、信用して大丈夫だろうと思いながらチャイを飲んだ。
まあ結論から言うと本当にインタビューだった。

日本人へのインタビューは初めてだという。
日本人旅行者はここ数年減っている。
それは恐らく地震、津波の影響もあるんじゃないか?と言っていた。
まあ、それは一理あるとは思うけれど、ここ数年、若者の旅行離れが進んでいると聞いたことがある。
バックパッカーで旅をするよりも、国内で温泉行くほうがいいんだって。
もちろん、私も温泉は好きなんだけど、でも身体の自由が効くうちに
バッグパック背負って旅する方が私的にはいいと思うんだけどなー(笑)
年取って、身体の自由がきかなくなったら、わざわざこんな重い荷物背負って旅なんてできないもん。
冒険しようと思わなくなると思うもん。


まあ、話が脱線しましたが(いつものことですが)、
インタビューはローカルな感じのチャイ屋で行われた。
記事を見てみるとヨーロピアンが答えてるのが多かったんだけど、
大体が、ネパールは人が親切、人がいい、自然が美しいって感じの回答だった。
悪い部分はドラッグが出回ってるところとか、そういう内容が書かれてた。

私は、ネパールは水力発電だからそれがいいと答えた。
ネパールは停電ばかりだけど、水力発電で多くをまかなっている。
日本は地震大国なのに、原発というリスクを背負っているんだ。
多くの国民がそれを危険だと知り、プロテストを行っているんだけど
原発は大きなお金を生み出すようだし、政府は国民の意見をなかなか聞き入れない。
日本はネパールと比べるととても発展していて先進国だけど、そういうリスクがいっぱいあって、
安心して暮らしていくのはとても難しいんだ。
食べ物さえも脅かされてるし、いずれ病気になる人もいっぱいいるだろう。
今はそれが、まだ発症していないだけ。
ネパールは停電は多いし、不便も多いけれど、どちらが安全かと考えたら
恐らくネパールの方が安全だ。
日本もエネルギーについてもっと考えなければならないと思うし、
恐らくそれは今がそのタイミングなんだ。

そんなことを延々と​真面目に色々と答えたら、感動されてしまった。
大使館に知り合いがいるから、連れて行きたいとまで言われた(笑)
困るよ、連れてかれても。。。(笑)

ネパールの悪い部分・・・
色々考えたけど、正直あまり見つからなかった。
ただ、今日ゲストハウス行く時に違うゲストハウスに連れていかされたこと、
ツーリスト価格でぼろうとするところ。
それは嫌だなーと答えておいた。

結局、本当のインタビューだった。
チャイもご馳走になり、ネパールで雑誌デビューです(笑)

本当にいいおっちゃんで、娘、娘、息子がいるらしいんだけど
何か困ったことがあったら連絡しろ!って連絡先まで教えてくれた。

気づいたらもう真っ暗。
モモ(チベット餃子)をご馳走してくれるって言ってたけど、さすがにそこまでは・・・って思って退散。

宿でラーメン作って食べた。

今日の出費
◎タクシー200ルピー
◎宿400ルピー
◎水20ルピー
◎コーラ60ルピー(高い)
◎雑費105ルピー

トータル785ルピー(785円)

ヨガ教室を探したけど300ルピーのとこしか見つからなかった。
インドと比べると高いぜ!!!
迷うところだわー。


ちなみにタメル地区はタイでいうカオサンみたいにかなーりのツーリストエリア。
ガンガンに音楽流れてるからBGMはいらない感じなんだけど、
さっき、懐かしい切ないメロデイが流れてた。
誰だっけな?結構好きな曲なんだよー。
思い出せない・・・


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● COMMENT ●

風邪は大丈夫?
旅の病は現地の薬で!だねby深夜特急。

ネパールで雑誌デビューおめでとう!
その雑誌みたいよねえ。
発売は数ヶ月後とかになるのかな

普通にLINEでメールしてたから返信遅れた。
ごめんよー。
そう雑誌デビューw
見たいよねー。いつ発行されるかわかんないw


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2012年にインド、
ネパール、マレーシア、
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2012年9月末に帰国。
現在は旅で撮影した写真の
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