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2013-12

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Golden city - 2013.12.31 Tue

29 Dec.2013

長い列車の旅は18時間の予定がなかなか着かなくて結局2時間遅れで到着。
トータル20時間の列車の旅になった。
途中、インド人にお菓子の詰め合わせをもらったり、
チャイをご馳走してもらったり、ジャイサルメールの砂漠ツアーに一緒に行かないか?
などと誘われたのを丁重に断りもしながら、ようやくジャイサルメール駅に到着。
ホームで日本人の女の子を発見!!!
話しかけると、ジャイサルメールでは有名な日本人がスタッフで働いている宿に泊まるという。
私も本当はそこの宿に泊まりたかったけどハイシーズンで値上がりしていたので
どうしようか迷っていた時に、ネットですごく私好みの宿を見つけていたので、
その日本人スタッフがいる宿に泊まるという選択をしなかった。

彼女はその宿のお迎えを待っていて、私も自分が泊まる宿に迎えを頼んでいたので
お迎えを待っていたけど多くの客引きインド人がいて、誰が誰だか分からない。。。
おまけに列車は2時間遅れたし、もしかしたらもしかして電話しないと来ないかも。。。
ましてやここはインド。私が宿泊する予定の宿はインド人がやっている宿だから
半分信用しているけど半分信用していない私(笑)

イエス!!!
前回の日記で携帯電話について書いたけど、こういう時の為の携帯電話なのです(笑)

彼女にも電話を貸してあげ、私も自分の宿のお迎えを頼んでいる人に電話をした。

そしたら、「迎えに来ているよ!!!」と言われる。

「私は黄色のバックパックカバーだよ!」と告げると
「あー!!分かった分かった!」と電話の向こうで声がして、手を降る人が見えた。
あー、彼がオーナーなのね。

そこでその日本人の彼女とは別れて、私はその宿のオーナーの元へ。
オーナーの彼はよく考えてみたら、そこで初めて私が日本人であることを知ったのである。
Akiという名前だけではナニ人なのか、男か女なのかも分からなかったのである。

「名前書いた紙を持っててくれればすぐ見つけたのに!」
と言ったら笑っていた。全くもって、インドらしい。

そこで、私はインドでの初体験をした。

迎えに来るのはてっきり車かオートリキシャ(インドでよくある3輪の乗り物、トゥクトゥクみたいなやつ)
だと思い込んでいたのだ。
ところが彼は、オートバイで迎えにきてくれていたのだ(笑)

え???これ?????(笑)

と何度聞き返しても、うん。と答える彼。

そっか、がんばるわ。。。。

そう彼に告げ、私は自分の70リットルのバックパックを背負い、
運転する彼にパソコンやらカメラやらが入ってるサブのリュックを任せて
バイクに乗った。

宿は、お城の中だった。
ジャイサルメールは砂漠の町で、お城がある。
そのお城は城下を見下ろせるような高い位置に存在する。
ということで、坂道なわけです。

その坂道をバイクで登る=私は背負っているバックがあるのでひっくり返りそうになる。

という、まさかの展開(笑)
おまけにジャイサルメールは今の時期はインド人観光客がすごーく多くて
どこもかしこもインド人で渋滞が出来ている。
バイクやオートリキシャが行き交うけど、大渋滞だったりするわけで
バイクが停まる度に私は後ろに背負っている荷物があるので、後ろにひっくり返って落ちそうになるわけです。
もう、落ちないようにバランスを保つのに必死必死(笑)
バックパックを背負ったままバイクに乗ってる人なんて誰もいないし、
みんなの注目の的。
もう笑いがこみ上げてきて、後部座席で私は大爆笑していた。
でも、こういうの、嫌いじゃない(笑)
むしろ、好きかも(笑)

そんなわけで、バックパックを背負ってバイクで坂道を走るという初体験を終え、
無事に宿に到着。

ひっくり返りそうになりつつも、宿についた瞬間、
私の勘は間違っていなかった。この宿を選んでよかったと認識。
この宿の壁のペイント、雰囲気、全てにおいて好みだったのだ。
スタッフも、いい感じにフレンドリー。

まずは私の部屋。
どうよ、このかわいいペイント!!

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そしてレストラン兼くつろぎスペースはこちら!
ネットでこれを見た瞬間、「ここに泊まりたい!!」って思ったのだ。

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そのくつろぎスペースの一角のバルコニーからは、この景色が見えるわけです。
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屋上からはこれ。もうこれ見たら他には行けないです。。。(笑)
IMG_8124.jpg

宿が居心地よすぎです。ハイ。
ハイシーズンなので600ルピー。(1000円くらい)
今のインドは1ルピー1.7円くらい。昨年より0.2円も上がっている。
トイレとシャワーは共同だけど、でもそんなの気にならないくらい、すっかり気に入ってしまった。
宿でずっとゴロゴロしていたいけど、でもせっかくなので宿を出て探索。

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そして、石をトントンやってるおじちゃんたちがいて、
何かやたらと大声で声をかけてくるけど意味が分からない。
よくよく聞いてみたら、「写真撮ってくれ」だった(笑)
ほとんど英語が話せなくて一人だけ少し話しが出来たので話をした。
どうやら、城壁を作っているとのこと。
城壁が壊れたのか修復なのかはよくわかんないけど、形を整えている。

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IMG_8192.jpg

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IMG_8203.jpg


わたし、個人的に職人さんが大好き。
煌びやかな服を着た人よりも、汚れたしわしわの手で、
一つ一つモノを創り出す人が好き。

どこから来たの?とか、ジャイサルメールはスキか?とか、
多分そんな会話だったけど、でもとても楽しくて、座れ座れ。とゼスチャーされたから
用意してくれた石の上に座り込んで色々話をした。
そしたら職人さんみんな集まってきちゃったよ(笑)
IMG_8199.jpg

私、こういうのが好き。
そろそろ行くね。と言ったら、

写真を送ってくれ!!

とヒンデイーで書かれた住所を渡された(笑)
英語が分からない、英語が書けないそうな。
だけど、一人一枚写真ほしい!って言うのだけは伝わってきた。
かわいいー(笑)
んー、帰国したら送ってあげたいな。
日本の友人マナの旦那がインド人なので、その旦那のvikiにヒンデイーを読んで、
手紙も書いてもらって送ろうと思う。
マナ、viki、よろしく頼むわ!!!


ジャイサルメールはゴールデンシテイと呼ばれている。
砂漠がすぐ側にあって、まさにゴールドなのだ。
そんなゴールデンシテイの城壁を作ってるおじさんたち。
ユーたち、かっこいいぜ!!!





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長距離列車の旅 - 2013.12.31 Tue

28 Dec.2013

本当に笑っちゃうくらい駅にはインド人で溢れかえっている。
9番ホームから出発らしいことは分かった。

このオールドデリー駅はいろんな列車の出発の拠点地となっているので
プラットホームもたくさんある。
とりあえず9番に行ってみるものの、電光掲示板が何故か壊れていて
字が恐らく表示されているけど壊れてるせいで文字が欠けていて全く読めない。。。
インド人がウジャウジャいすぎて正直怖い(笑)
みんな地球外生命体を見るかのような目つきで私を見てくるのだ。
んー・・・そんなにものめずらしいかい??(笑)

とりあえず私は旅行者を探すことにした。
そこでようやく見つけたのはバックパックを背負った白人男性2人組。
彼らに聞こう!!
そう思って彼らに話しかけたら、彼らも同じジャイサルメール行きだった。
ニュージーランド人の2人組は、スリーパーという車両だった。
スリーパーは盗難も多いといわれている車両なので、気をつけなきゃと言っていた。
私は一人だし、スリーパーは避けたかったので3A(3等寝台).
本当は2A(2等寝台)がよかったけど、この時期はチケット争奪戦が激しくて
2Aが取れなかったのだ。

ジャイサルメール行きの列車を待っていると、アジア人のバックパッカー2人組にも会った。
同じアジア人を見るとホッとするのは何故だろう?
台湾から来ている男の子たち。
私が3Aだと言うと、大丈夫????と心配された。
彼らは1A(1等寝台)だと言う。
1Aで旅するバックパッカーには初めて会ったよ。。。(笑)
1Aの値段は結構いい金額で、私にはちょっと手が出せない金額だからだ。
そんな話をしていたらジャイサルメール行きの列車がやってきた。
自分の車両を探し、乗り込む。
これがまた一苦労。
インドの長距離列車はすごく車両がいっぱいあって、どれが自分の車両なのか分からないのだ。
ようやく見つけて、今度は、自分の席を探す。
これも一苦労。
ようやく見つけて、周りのインド人に確認する。
そして荷物を置きっぱなしにすると盗難に遭う可能性が高いので、
とりあえず後ろに背負っているバックパックを下ろし、座席の下に入れて
100円均一で買った自転車用のダイアル式の鍵で荷物と座席をつなげる。
私の席は、3段ベッドの1番下だ。
でも、1番上が本当はよかったので、インド人のおばちゃんと交換してもらう。
というのも、3段ベッドの2段目は寝るときにベッドにするので
通常時はたたんである。
一番上は常時ベッド。
一番下は話好きなインド人がやたらとギューギュー詰めに座り込むので
そこは嫌だった。
だから1番上と交換してもらった。一番上は、常にベッドなので天井は低いから
座ったら頭はぶつかってしまうけどゴロゴロしていられるのだ。

そんなわけで18時間の旅は始まった。
私はツーリスト枠でチケットを確保したはずなのに、外人ツーリストは誰もいなくて
周りは全部インド人(笑)
どうやら、インドも休日で、この周りのインド人は全員一族らしく、
ジャイサルメールに砂漠ツアーに行くというリッチなインド人たちだったのだ。
高校生の女の子と、その妹と弟がいて、彼女たちがとてもフレンドリーで
色んな話をした。

津波があったって本当???


そう聞かれた。テレビで見たけど、彼女たちにとっては現実の出来事とは思えなかったらしい。
オールドデリー駅に行く時もオートリキシャで行ったけど、
そのドライバーにも津波、福島は大丈夫か?と聞かれたのだ。

ここインドでも、津波、原発のことはみんな気にしている。

夕方5:30出発の列車は翌朝11:20にジャイサルメールに到着予定。
約18時間の列車の旅だ。

とは言うものの、デリーでほとんど寝ていなかった私は
一番上の車両でウトウトと眠りについたのであった。

・・・が、夜中に停車駅で何度も大きな声で起こされる。
停車駅で乗り込んできたインド人たちの席が違ったり、
オーバーブッキング?してたり、とにかくワーワー騒いでいるのだ。
寝ている人がいる寝台車両なのに、そういうことを全く気にしないインド人。
空気を必死に読もうとする日本人とは大違いだ(笑)
携帯の着信音も爆音で、インドの音楽だし、勘弁してください。
寝させてください。と何度思ったことか。。。
でも、ここはインド。
私の常識がここでは常識ではないのだ。


そうそう、列車の中でも使えるインドの3G。
先日の日記でチラッと書いたけど、今回インドの携帯電話事情について書こうと思う。
私が使っているのはiphone5Sと4S.
普段日本では5sを使っているけど以前使っていたiphone4sのsim ロックを解除した。
ちなみに使っていたキャリアはau.
ネットで「simロック 解除」などと検索すればすぐ出てくると思うけど
私はGPPというメーカーのsim下駄というものを購入した。
その下駄というもの(小さな基盤)をつけることによってauでしか使えなった電話が
他のsimを使用できるようになるのです。
そして、インドのsimを日本で購入。
昨年のインドの旅の時はインドで簡単にsimを購入できたんだけど
今はテロとかの影響とやらで、simを買うのに数日かかると聞いて、
予め日本の代理店でsim を購入していた。
ちなみに代理店はsimtelというところ。
ここで電話と、ネットが出来るようデータを1G購入しておいた。
そしてインドに到着時、そのインドのsimを、iphone4sに付けているsim下駄の上につけているわけです。
インドのsimがうまく反応してくれるかが不安だったけど無事に反応してくれて使用できている。
日本ならドコモ、au,softbankというように
インドもいくつかの会社があり、以前はideaというメーカーを使っていたけど
simtelで扱っているのがairtelという電話会社のsimだったので今回はそれを購入。
そして、simロック解除したiphone4sには通常では表示されなかった
「インターネット共有」が表示される。
ということはデザリングが使えるのです。
普段友人とやりとりをしているのは5sに入っているLINEなので
インドのsimを入れている4sをインターネット共有にして5sでラインをしているのです。
5sはauキャリアを使用しているので、海外にいる時は私は料金加算されるのが怖いので
simカードを抜いてwifiのみで使用しております。
そんなわけでインドの携帯電話のsimを持っているのでネットも電話もできるわけです。
電話なんてなくてもいいんだけど、なければ困ることもあったりして。
それはまた次のお話。(電話があって助かったという話です)

そんなわけで長い列車の旅は続くのでありました。


India!!! - 2013.12.30 Mon

27 Dec 2013

香港を後にする。
束の間の香港だったけど楽しかった。
また別で遊びに来たいなあと思った。
ちなみに香港ドルが余っていたのもあって
空港でスターバックスに行ったけどお値段は日本と変わらなかった。

28 Dec 2013

ジェットエアウエイズという飛行機で香港からデリーへ。
機内は結構混んでいたのに、何故か私は3列シートで私しかいない座席。
そんなわけで、3席使って、横になって寝てしまいました。
横になれるってなんて幸せなんでしょう!!!

そしてデリーでは霧をとても心配していたけど上空から町の明かりが見えたので
多分、着陸は大丈夫だろうと思った。
深夜12:15過ぎ。
無事に空港到着。

日本で予め用意しておいたインドのSimカードがうまく反応してくれた。
ちゃんと、インドの携帯電話会社の表示が出た。
よかったー。
というのも、私はiphone4Sのsimロックを解除して海外や日本でも他のsimが使えるよう
言わば改造みたいなことをしていたのだ。
詳しいことは改めて書こうと思うけど、とりあえずインドで電話に困ることはないわけです。

空港では、サンタナデリーというデリーのゲストハウスで働いている
地元の友人、ちーちゃんが待っていてくれた。

chi-.jpg

いや~、嬉しいね。
彼女との出会いは地元で開催した写真展。
昨年のインドの写真展をsofariiで開催中に偶然にも日本に帰国していて
カフェに遊びにきていたのだ。
そして少し話をしたんだけど、
驚くことに、彼女はいっぺーちゃんという私の友人とも友人であり、
偶然にもそのタイミングで、いっぺーちゃんがsofariiに来て

「あれ?2人は知り合い?」みたいな(笑)

そんなキッカケで知り合ったんだけど彼女はインドのゲストハウスで働いている。
ちょうど私もデリーinだし、彼女のところにお世話になることにしたのです。
やっぱり友人がいるのって心強いよね。

深夜にも関わらず空港まで来てくれてありがとう。

そして、部屋に案内されたのは2時近かったので積もる話もあったけど
彼女は翌日も仕事だし、私も疲れていたし寝ることにした。

少し寝た後、目が覚める。
インドと日本は3時間半の時差なんだけど微妙に時差ぼけなのかもしれない。
サンタナは朝食付きだというので朝食を取れる談話室みたいなところで朝食。
チャイと、スープとトースト。
簡単とは言え、朝食付きの宿ってのは魅力的だね。

その後は出会った日本人と話をする。
一人はリシケシュでヨガをしていた女の子。
とても穏やかな話し方をする子だった。
もう一人はネパールやら旅をしてきた男の子。
バングラに向かうらしい。
日本人宿っていうのは基本的に私は得意ではないけど
でもこうやって色んな旅人と会って話をするのはいい刺激になる。

その後は久々のパハールガンジへ繰り出す。
ニューデリー駅のメインバザール、パハールガンジは昨年も何日か滞在していたので
大体は分かっているつもり。
相変わらず汚いし、うるさい(笑)
でも、昨年と一つ変わったことがあって、

japanese???

と聞かれる割合が増えた(笑)
もしくはネパール?ってよく聞かれるんだけど、私、そんなにネパール人みたいですか???(笑)

そして向かった先は名刺屋さん。
数軒周って、ようやくよさげな名刺屋を見つけた。
持ち込みのデザインもやってくれるとのこと。
私はメヘンデイ用の名刺も作りたかったのでデザインを持ち込んだ。
使用する色、色の数、などによっても値段は違うみたい。

お兄さんが名刺にするデータをうまく色々組み合わせてくれる。
meishi.jpg

名刺が出来るまでの数時間の間に、メヘンデイを描きにいくことにした。
私のライフワークの一つになりつつあるメヘンデイ。
路上で色んな人が描いてます。

値段交渉して200ルピー(340円)のメヘンデイを描いてもらう。
安いのか高いのかはよく分からない(笑)

me1_201312300142002c0.jpg

me3_201312300142200de.jpg

みるみるうちに出来上がっていく。
ちなみに描いてくれたのは赤いシャツの兄さん。
それにしてもこのキメポーズが笑える(笑)
me4.jpg

こっちが恥ずかしくなります(笑)

そんなわけで両手に描こうとしてきたけど(後からお金をどんどん加算しようとしてくる)

いくらたくさん描いても200しか払わないからね。

それに私はファーストカスタマーでしょ???


と言って予定通りの片方だけにしてもらった。
ファーストカスタマーというのはインドやネパールでよく言うんだけど
その日の一番初めのお客さんのこと。
どうやら一番初めのお客さんには安くするらしい。
幸先いいとかそういう意味があるのかもしれないけど
とにかく一番最初のお客さんっていうだけでまけてもらえたりするのだ。
こっちはそれを強みにするわけですよ(笑)

まあ何にしてもスラスラと描いてくれました。
んー、いい勉強になります。

me5.jpg


その後は名刺を取りに行く。
どうよ、この感じ!!
神様のカード(50枚)とメヘンデイのカード(200枚)を作ってもらった。
meishi2.jpg

なかなかかわいいでしょー。
神様カードがいかにもインドっぽいよね(笑)
いい感じに仕上がっていたのでメヘンデイ用のカードをまた100枚追加してもらった。

その時に超旅慣れている感じの日本人カップルに遭遇。
インドが好きらしくヒンドウー語を操るドレッドの兄さんと、その彼女さん。
石を扱っているみたいで、私がメヘンデイを描いているという話をしたら
何かイベントとかで一緒に出来たらいいねって話になる。
私の出来上がったばかりの名刺をもらってくれたのはこの2人です。
日本でタイミング合ったら、何か一緒にやりましょう!!

そしてなつかしのオクラ丼を食べに行った。
元々オクラが苦手な私がオクラを克服できるようになったのは
昨年のインドとネパールを旅してからです。

さて、そんなこんなで夕方5:30にオールドデリー駅を出発する列車に
乗らなければならない私はサンタナに戻ってパッキングしなければ。
パッキングをしている途中に、なんと

停電。。。。

さっそくヘッドライトの出番です。
さすがはインド。
停電を久々に味わいました。

そして、買出しに行ってるちーちゃんに、また戻ってくることを電話で告げ
オートリキシャを交渉して、いざオールドデリー駅へ。
80ルピーで交渉したけど、フルーツくれたり、色々案内してくれたりで
かなりいいおっちゃんだったので、チップも含めて100ルピーあげちゃった。
ちょっと多かったかな?って思ったけど、100ルピーって160円くらいですからね。
日本円で考えると安いけど、インドでは安いほうではないです。
でも、今回は短期なので私はハードすぎる旅よりもラクチンな旅を選びます(笑)

そしてすごいラッシュに巻き込まれながらも無事にオールドデリー駅に到着。

しかし、外人観光客が全くいない。
おまけに私が乗る列車はどれなのか分からない。
人が多すぎる!!!インド人、ジロジロ見すぎだろ。
見物料金を徴集したいくらい。

あー、ホームも分かんないし、インド人に聞いても英語が分かんない人ばっかり。

あー、どうしよう・・・?!

yum cha!!!!! - 2013.12.28 Sat

27/Dec/2013

朝、5:30に起き支度をし、6:30にホテル発のシャトルバスで
成田第二ターミナルへ。

空港はいつ来てもワクワクする。
年末年始だから混んでるかなーって思ったけど、早朝ということもあってか
想像よりは空いていた。

今回のインドは、香港経由。
年末年始の休暇に旅をするってことがなくて(年末前から現地入りとかはあったけど)
航空券手配時に、値段の高さに驚いたけれど、
昨年のインドの時も手配をしてくれた旅行会社の担当者が
今回も偶然にも担当してくれて、彼女が安い航空券を探してくれたので
この時期にこのルートでインドに行く人より、恐らく数万円は安く行けていると思う。
担当の沖さん、いつもありがとうです!

そんなわけで成田から香港へ。
キャセイパシフィック航空。
キャセイを使うのは初。
機内の映画で「jobs」が放送していることが分かり、
普段ならすぐ寝てしまうのに、これは見たくてみてしまった。
そう、appleのステイーブ・ジョブズの映画。
個人的には面白かったけど、もっと詰めた感じにできてたらよかったのになーと思った。
日本語字幕で見たらもしかしたら印象がまた変わるかもしれないけど。

そして予定通り香港に到着。
預け入れ荷物はデリーまでスルーなので、ピックアップする必要もなく。
約7時間あるので空港で飛行機乗り換えを待つという選択をせず、
市内に出ることを選択した。
至って簡単な入国審査をし、いよいよ香港に入国!

香港の空港からAirport expressという列車が出ているというのでそれを探す。
空港から1駅の青衣という駅で香港の友人と会う約束をしている。
空港で電話のsim を買おうとも思っていたけど、幸いにも空港にはwifiが飛んでいて
wifi使って友人にメールをする。
列車のチケットはHK60ドル。(900円くらい?)
その日のうちに空港に戻るなら帰りは無料。

Airport expressにもFreeのwifiが使えるようなんだけど、
私のiphoneはうまく拾えなくて使えなかった。

そして15分程で、青衣に到着!
Tsing Yiって読むらしいけど、漢字で青衣って言う文字を探すほうが簡単だよね。
漢字が分かるって素晴らしい!と、こういう時に思うわけです。
日本や中国圏の漢字を使用する国訪れるウエスタンの外人たちは
漢字読めないから大変だろうなーっていつも思う。

そんなわけで駅に着くと、友人Puiichiと彼女の娘が待っていてくれた。
嬉しいねー!!!!

私が飲茶が食べたい!と香港に行く前から騒いでいたので、飲茶を食べに行く。
駅は駅ビルみたいになっていて、クリスマスの名残がまだ残っている。
ちょうど香港も冬休みとのことで、その駅ビルも人がいっぱい。
でも、都会だから東京とかとあまり変わらない。

飲茶レストランは大人気ですごく混んでいた。
20分くらい待っていよいよ念願の飲茶です。

基本的に飲茶をする時のルールというかマナーが全く分からないので
友人に教えてもらいながら食器や箸を洗い、そしてお茶を注いでもらう。

メニューも豊富で、私が日本にいた時に
「これ食べたい」と飲茶の食べたいものシリーズの写真を送っていたので
彼女がそれを注文してくれた。

いやー、本場で食べるのは嬉しいね!!!

yumcha.jpg

yum.jpg

食べたかったエビ蒸し餃子、ショウロンポウ、春巻き・・・・
大量すぎてお腹いっぱい!!!
エッグタルトも大好物だし!!

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hk-friend.jpg


彼女の娘は8歳。
ポケモンが大好きだと聞いていたので、ポケモングッズをいくつかお土産にもってきていた。
日本語ちょっと話ができて、英語はペラペラ、香港の自分の言葉はもちろん、
ドイツ語もちょこっと話ができるという、ものすごく語学堪能っぷり。
でも、ポケモン大好きで、子供らしさもいっぱいですごくキュート。

日本が大好きな彼女の家族は、何度か日本にも来ていて、とても親日家だ。
そして香港人は自分たちを中国人というくくりで一緒にされることをとても嫌がる。

「中国の人は声大きいし、食べ方きたないし、ゴミもその辺に捨てるし・・・」

と言っていた。
確かにここ香港の人はあのワーワーまくしたてる感じが全くない。

香港の冬休み(彼女たちの場合)は、ちょっと前から始まっていて、
1月2日には学校が始まるそうな。

ちなみに飲茶レストランから見える景色。
hk-view.jpg


香港、思っていたより好きかも(笑)
都会はどこも同じっていう先入観があって好きじゃないけど
友人と一緒に食べる食事は本当においしくて、そして何よりも嬉しかった。
そして、ガーっと英語を話されるとちょっと分からなくなる部分が多かったから
やっぱりもっと話せないとダメだなーと実感もした。

香港経由で数時間だけど友人に会えてよかった。
ありがとう。
Thank you, pui ichi!!!!

そして束の間の市内での滞在も終わり、再びAirport expressで空港へ。
車内はこんな感じ。

hk-train.jpg

ちなみに帰りの車内は何故かwifiがちゃんと拾えた。

そして空港へ。
いよいよ、デリーに向かいます。

hk-d.jpg

20:30のNH6401が私の飛行機。(ジェットエアウエイズだけどNHの共同便かな)
デリーって

徳里 って書くんだね(笑)






インドへ。 - 2013.12.26 Thu

このブログ、だいぶご無沙汰しておりました。
カナダの旅行記も途中でごめんなさい。
続きはまた書きますが、とりあえずタイトルの通り、
再びインドに行ってきます。
今回は、前回行こうと思っていたけど暑くて行くのをやめた
ラジャスタンという地方に行こうと思っています。
ラジャスタンは砂漠のエリア。
そしてインドというとマハラジャーって思う人もいるかもしれないけど
そう、まさにマハラジャの場所なのです。

昨年のインドの旅から早一年過ぎ、
別の国へ行くという選択もあったんだけど
やっぱりどうやらインドが好きみたいです。

そんなわけで今回は短期間ですが、「旅するAsia」ブログ、
復活でございます。
なるべくアップしていく予定ですので、また懲りずにつきあってくださいね。

ちなみに明日の朝のフライトなので今日は成田泊。
シングルの部屋を予約していたのに、ホテル側のオーバーブッキング(ミス?)で、
ツインの広い部屋を用意されました。
広すぎてもてあましています(笑)
インドに行ったらもしかしたら禁酒生活になるかもしれないから
今夜は宴です。ハイ。

帰国したら、また写真展をやりたいなと考えておりますので
いつもお世話になっている写真展会場のみなさま、
どうぞ宜しくお願いしますね☆てへ。

そして、インドと言えばIndus&Rocksという友人のバンドがおりまして
そのボーカルギターの黒沢次郎ちゃんがソロで
「インドへ」という曲を以前作ってくれまして。
名曲すぎて毎回泣きます。




そんなわけで今日はこれを聞いています。
ちなみに、この動画は前回のインドの写真展の時に
写真展を見にきてくれた日のライブの光景。
ありがたいですねー。
この動画があがっていることをつい最近教えてもらって知りました(笑)
遅すぎ、私。。。

そんなわけですが、行ってきます!!
まずは香港です。
飲茶が楽しみだー!!!

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akkie(アッキー)

Author:akkie(アッキー)
.
写真、音楽、旅がすき

2012年にインド、
ネパール、マレーシア、
タイ、カンボジアを
旅した時のブログです。

2012年9月末に帰国。
現在は旅で撮影した写真の
写真展を開催中

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