topimage

2012-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インド独り言 - 2012.08.30 Thu

2012.08.29(再インド8日目)

体調がすぐれない。
サヤも先日のラマユルで疲れたらしく、今日は2人でのんびりする日に決定。
サヤが疲れるって珍しい気がする。
今日は特に何もしてないので、ダラダラと徒然日記。

お湯をわかして紅茶とか飲んだり、味噌汁を飲んだりしたけど嘔吐。
食べないと薬も飲めないからがんばって
ツナサラダを食べに行ったけれど、帰ってきてしばらくしてから嘔吐。

よく考えてみたら、

普通は生野菜って食べないよね・・・?(笑)



私、ガツガツ食べてるんだけど、嘔吐もお腹がゆるいのも、
ひょっとしてそれのせい・・・?
油が強い料理ばっかりのインドで辛うじて食べれるのが野菜なの。
だから生野菜食べちゃってるけど、ダメだよね?(笑)
インゲンをまた買ってきて、ゆでようかな・・・?
温野菜なら大丈夫だよね・・・?


あ、ツナサラダを食べに一人で行って、いつも座るテラス席だったんだけど、
超ドレッドの金髪のド・ヒッピーなルックスのヨーロピアンにテラスの外から、

オイシイ?

と日本語で声をかけられてびびった(笑)

日本語話せるの?って英語で聞いたら、「スコシ」と言っていた。
それにしてもよく私が日本人ってすぐに分かったなあ。。。
結局その彼はそこで食べずに、

ヨイ旅ヲシテクダサイネ

と日本語で言って立ち去っていった。
なんだったんだ・・・?(笑)
多分、日本語知ってるから日本語で話したかったんだろうな。
かわいいー。
そんなんだったら、暇だからいつでも相手するのに(笑)
レーは、トレッキングとか好きそうなヨーロピアンばっかりだから
久々に、ド・ヒッピーを見てちょっとだけわくわくしました。


アプリコット(あんず?)の木が、ラマユルに行く途中とかにもいっぱいあって
こっちですごくいっぱい実が売ってるんだけど、
それのセミドライを買いに行った。
80ルピーでちょっと高かったけど、先日サキちゃんがくれた30ルピーの
アプリコットのドライフルーツは硬かったからセミドライにしてみた。
そしたらそこの兄ちゃんに口説かれた。
まあ、ここだけじゃないんだけど、よくこっちでは普通に口説いてくる。

結婚してる?とかいう質問は毎度のこと。
めんどくさいので、
「日本に帰ったら結婚する」って答えている。
「じゃ、何で今は一人なんだ?」って言われるから
「彼は仕事が忙しいの。私のために稼いでるの」って答える。

もう、毎回のことなので答えも同じ(笑)
ラダックやチベット系男子は肉食男子ばかりなので、かなりガツガツきます。
ちょっと油断すると後がめんどくさそう(笑)
初対面なのに宿とか聞いてくるからいつも嘘の宿を答えます。
ごめんなさい。

まあ、反感をもたれるよりは好感を持たれるほうがいいけどね。
日本人が全員仏教徒と勘違いしているのか、日本人と知ると結構な割合で好感を持たれる。
それは、ゴンパで会う僧侶も同じ。
「日本か?」って聞かれて「はい」って答えると、しわだらけの顔を
もっとしわしわにして、ニッコリ笑ってくれることが多い。

レーのあるラダックは、中国ではなくインド領になったから、
あからさまに伝統文化を抹殺されることなく、チベットよりもチベットらしさが
残ってるところなんだとか。
そう考えると、文化だとか、建物をそのまま残したりしてるインド人は
やっぱりいい奴じゃん!!
って言う単純な思考回路の私です。。。(笑)

何にしても、日本人ってどこでも嫌われてない気がする。
日本人って言うだけで、結構優先されたりするし。
他の国の人よりマナーがよかったりするのは確かだよね。

あ、宿にまた今日イスラエル人カップルがやってきた。
本当にイスラエル人、多いわー。
彼らがやってきたのは、サヤと外のテーブルで、
食パン食べながら紅茶飲んでた時だった。

部屋は空いてる?

と聞かれる。

だから~!私たちはツーリストなんだってば!(笑)

あっちに、オーナーいるよって教えてあげた。
彼らは部屋が気に入ったのか、すぐにチェックインした。

レーに着いたばかりみたいで、ネットはどこで出来るんだ?とか、
レーの町について色々聞かれた。
色々聞かれて知ってる限りは答えたけれど、

私たち、ここの住民じゃないですけどね!!(笑)

まだレーに来て1週間。
あ、もう1週間かあ。

体調が優れないので、まだ動けそうにありません。。。
たまに朝食を取る近所のレストランで、「プレーンライスある?」(白米)って聞いたら
「あるよ」って言うから持ち帰りにして、持ち帰って部屋でお茶漬けにして食べた。

あー、生き返る!!

やっぱり白米最高です。
こっちのご飯はポロポロしてるんだけど、でも白米には変わりない。
明日の分まであるから、白米食べて体調を本気で治さないと!!

あまりに嘔吐、下痢が続くから心配で調べてみたけど、
(食事中の方、すいません)
高山病の初期症状で嘔吐はあるらしい。
胃が弱いからなのか、高山病の症状なのか、嘔吐がとまらないから、
しばらくは、プレーンライスにして油物はやめようと思う。
下痢に関しては、大好きなサラダ、生野菜を控えてみようかなと思います。


ちなみにレーでの大体の相場
1ルピーは1.5円で計算してね。

◎水 17ルピー
◎トイレットペーパー 24ルピー(巻きの具合によって値段が違う)
◎コーラ600ml 27~29ルピー
◎日清のインド版カップヌードル 27ルピー
◎インスタントラーメンWAIWAI  10ルピー
◎シャンプー1回分(1回分ずつの使いきりタイプ)2~3ルピー
◎洗剤1回分(使いきりタイプ)1~2ルピー
◎お気に入りのアップルジュース200ml 20ルピー(店で飲むと40ルピー)
◎Lays(ポテトチップス)小10ルピー
◎インゲン500グラム 20ルピー(野菜売り場)


そして、私はローカルなレストランではあまり食べれないので
(胃が弱いので)
いつも行くツーリスト向けのヨーロピアンなんかもいっぱいいるようなレストランでは、

◎ツナサラダ 80ルピー(old Fort road沿いのGerman Bakeryの横)
◎チャイ、ブラックテイ 10~15ルピー
◎プレーンライス 40ルピー
◎ビール(瓶ビール1本)150ルピー
◎ピザ 150ルピー
◎ソフトドリンク(コーラとか)35~45ルピー

こんな感じ!!!





スポンサーサイト

体調悪し。 - 2012.08.30 Thu

2012.08.28(再インド7日目)

今日は、サヤはラマユル・ゴンパへ、
私はサキちゃん、なぎさちゃんとテイクセ・ゴンパを目指す。
朝7時ちょっとに、メインバザールにあるスーパー前で合流してバスターミナルまで歩いて行く。
バスターミナルは1キロくらいのところにある。
サヤとバスターミナルで別れる。

レーの町からティクセまでは22kmの距離。
さほど遠い距離ではない。
片道25ルピー(37.5円)
ラマユルに行く方向とは違った方向に進む。
ちらほらと商店が見えたり、小さな村もあったりするし、
サイクリングのヨーロピアンの姿もよく見かける。
本当にレーはヨーロピアンが多い。
しかも年配者も結構多かったりする。

1時間弱バスにゆられてティクセ・ゴンパに到着。

IMG_4337.jpg

階段だったり、階段じゃない道と言えるか微妙なところを歩いてみるものの
やはり、かなり急だしかなりの坂道。
ゼイゼイいいながら、途中休憩を何度か挟みながら上を目指す。

IMG_4350.jpg


途中、小坊主に会った。

IMG_4342.jpg

この小坊主、私のカメラに興味を示して、カメラ貸してあげたら
パシャパシャ色々撮りまくってた。
かわいいー!!

あと、バスの中から見かけたサイクリング。。。というかチャリダー2人が
階段をあがってきたので、話をする。
南インドのバンガロールというところ出身だそうで、インド人だけど
私が見たインド人の中ではかなりのスタイリッシュなインド人。
都会出身(だと思う)で、お金も持ってそうで余裕があるインド人な感じ。
チャリでインドを旅してるみたいだ。
ガツガツしてないし、言動もスマート。
こういうインド人もいるんだなあとしみじみ。

ゴンパは簡単に言ったらお寺、僧院なんだけど、
ここのゴンパは、おじいちゃんの僧侶、おばあちゃんの尼僧が多かった。
みんなジュレージュレー言ってて、かわいい。
旅に出て思うのは、子供もかわいいけれど、
しわくちゃな笑顔を見せてくれるじいちゃん、ばあちゃんをとってもかわいく感じる。

IMG_4353.jpg

IMG_4372.jpg

IMG_4374.jpg


中には大きな弥勒大仏がいた。

IMG_4362.jpg


IMG_4376.jpg

IMG_4379のコピー


そしてティクセ・ゴンパを後にし、目の前にあるレストラン(ホテル兼レストラン)に行く。
ティクセの村には恐らくこの1軒だけじゃないかな?って思います(笑)
高そうだなーと思いつつ、私はコーラ、2人はランチ。
私、食べたらまた吐きそうな気がするのでコーラのみです。。。

その後、4キロくらい先(レー方面に戻る)にあるシェイ・ゴンパまで歩く。
灼熱の太陽の下、乾燥した大地の中、歩くのだ。

でも、横にインダス河が流れているので河の近くは緑がいっぱい。
すごいなーと思うのは、こんな乾いた大地に流れる川一つのおかげで
川の周りは緑がいっぱいで、そのおかげで人々が生活できるのだ。
ガンジス川もすごいなと思ったけれど、
私はインダス河の方が、雄大さや力強さを感じる。

シェイまでの道のり・・・
あまりの暑さに途中でダウン・・・

忘れてましたよ、私、貧血持ちでした(苦笑)


運動会の練習とかで、ぶっ倒れるタイプでした。
おまけに2年前に手術をしてるから、体力も落ちてるし疲れやすいのも否めない。
そんなわけで、日陰を探して少し休憩。

あー、迷惑かけてすいません。

考えてみれば高地だし、いくら高山病の症状がないとは言え、
胃も弱ってるしお腹もゆるいし、身体は参ってるはず。
おまけに貧血まで・・・
意外と弱いんですよ、こーみえて(笑)

少し休憩して元気になったので、あと1kmくらいだろうシェイを目指す。
シェイに無事に着いたけれど、また山を登らなければゴンパにたどり着けないので
私はゴンパは下から見れればいいやと思って、下の日陰で休憩して
2人を待つことにした。
そこの日陰が気持ちよすぎて、ウトウト寝てしまいましたけどね!(笑)

そしてバスを拾ってレーの町に戻った。
バスは20ルピー(30円)
バス停なんてないからバスが来たら、手を下の方で振るとバスが停まってくれるのだ。

レーに到着後、2人と別れて私はスーパーへ。
スーパーと言っても日本のスーパーを想像しちゃだめよ。
商店が大きくなった感じのやつね。

その後はいつものネットカフェ屋でネット。
最近、wifi全滅とかがないから助かる。
私が行くネット屋は2軒あって、一軒は宿の隣のネット屋。
こっちは他の店でwifi、インターネット全滅の時でも、インターネットが繋がった店。
でも、ちょっと高いからあまり行かないけど、店のおっちゃんがすごくいい人で
ネットに行かなくても会う度に「ジュレー」って手を振ってくれる。

そして私がよく行く方は、こっちも宿から近いけど(徒歩1分)、
Fort road沿いにあるネットカフェ。
こっちはwifiパスワードが一日3回くらい変わったりするけど、比較的安めで15分15ルピー。
私はここの兄ちゃんが好きなのだ。
変な意味じゃなくて、いつもちょこっとまけてくれるから(笑)
おまけに、10ルピーのネット代で私が100ルピー札しかないと、
「明日でいいよ」とか言ってくれる(笑)

インドでツケ払いです(笑)

信用されてるのかなー?
そういうの、うれしいよね。

そんなわけですが、あまり体調がよろしくないので早寝です。





チョウメン禁止令 - 2012.08.29 Wed

2012.08.27(再インド6日目)

朝、いつものネットカフェに行ったら途中からシャッターを下ろし始めた。
何事かと思ったら、確実な情報ではないけれど
2年前くらいに、ラマが二人殺された日とのこと。
そんなわけで、ネットカフェだけでなくさっきまでやっていたカフェなんかも
全部、シャッターを下ろしていた。
黙祷の意味なのかな・・・?

10時にサヤと待ち合わせをしていたので待ち合わせのカフェに行ってみたら
もちろんそこも閉まっていた。

サヤは荷物をまとめてきていた。
今日からサヤと部屋をシェア。
私が泊まっていたところのすぐ近くにあるIRFAN GUEST HOUSE
というところにチェックインした。
小さな庭があって、庭にテーブル、椅子もあり小さな畑があって
花や野菜が植えられている。
この乾燥した大地だけど、人が住んでいるところにはひまわりが植えられていたりするし
とてもかわいらしい。

私は今までいた宿をチェックアウト。サキちゃんはオールドレーに移った。
今までいた宿はきれいだし広かったけど2人で600ルピー(900円)
移ってきた宿は2人で400ルピー(600円)
部屋の日当たりはよくはないけど、庭あるし、宿のおばちゃんかわいいし満足。

昼の2時になったら店が開くと聞いていたので、
2時過ぎに、サヤ、サキちゃん、へーちゃんとご飯を食べに行った。
オールドレーにあるチベタンレストラン。
私はチョウメン(やきそばみたいなやつ)を食べたけど、これが失敗だった。
オイリーすぎてほとんど食べれなかった。

その後、レーの町をウロウロしバスターミナルの下見などしている時に
あまりの気持ち悪さに嘔吐。。。
さっきのチョウメンが原因だな。。。サヤから、

チョウメン禁止令が出た。

私は胃が弱いのだ。
日本にいる時から弱いんだけど、旅に出てそれをしみじみと感じている。
私にとってインドは食べ物が基本的に脂っこすぎるのだ。
胃がやられまくっている。
かわいそうな私の胃。
少し休憩させなくては。
胃も弱いし、好き嫌いも多い私がよくもまあ海外旅行をしているものだ。
としみじみ感じてしまった。

その後、体調がよくなってきたので(吐くとすっきり)、
ネットカフェに行きいっきにアップ。
夜は、なぎさちゃんという女の人も交えてティー。
普通の紅茶なら10ルピー(15円)くらいで飲めるのだ。
なぎさちゃんも色んなところを回っている女子一人旅。
女子一人旅が4人も集まったので、ほとんど女子会だった。

たまにはこーいうのもいいね。


写真がなくてすいません。
そんな日もあります(笑)







地球を感じた日 - 2012.08.28 Tue

2012.08.26(再インド5日目)

朝食は7時でお願いしていたのに、やはり7時半になっても朝食にならない。
そんな辺りがインド(笑)

ホームステイ先の長女。

IMG_4281.jpg

お父さんと4女。

IMG_4285.jpg

ようやくでてきた朝食・・・

IMG_4284.jpg


朝食を済まし、ラマユル・ゴンパへ。
朝のプジャが行われていた。
少しの差し込む光と、お坊さんの響き渡る声がとても心地よかった。

その後はリゾン・ゴンパに行った。
リゾンゴンパはメインの道からだいぶ離れた奥地を行く。
車一台しか通れないような道。
対向車がいることを知らせる為にクラクションを鳴らしながら走る。


途中、ものすごくハードな道をテクテクと歩いている尼僧のおばあちゃんがいて、
ノブくんが話をしていて彼女を乗せてあげた。
しわくしゃな笑顔で「ジュレージュレー」って言う。

IMG_4299.jpg

すごくかわいい。70歳を超えているみたい。
こんな山道を一人で歩いていて、元気だなーって思う。
ましてやこんなに標高高いところを歩いているわけで、もし彼女が平地に
やってきたら、余裕でマラソンできちゃうんじゃないかな?(笑)


ようやくたどり着いたリゾン・ゴンパ。
ここは、小坊主がいっぱいいるよって聞いていたのに、

一人もいなかった・・・・


日曜だから買出しに出てるらしい。

そういうの、車チャーターする前に教えてよ!!!

って感じです(怒)
別に急いでるわけでもないし、日にちも別の日でも大丈夫だったんだから
何もこんなに誰もいないゴンパに来なくたってよかったわけだし・・・
(ちなみに下の写真の緑のシャツはドライバーのノブくん)

IMG_4304.jpg


ゴンパ自体はすごいけれど、小坊主との触合いを求めていった私は、
正直言ってちょっとがっかり。
行こうと思ってる方は、土日は避けたほうがいいかも。

そしてリゾンを後にして、またクネクネ、ガタガタの道を戻る。
景色は本当に圧巻なんだよ。
乾いた大地と山、そしてインダス河。

IMG_4293.jpg

IMG_4313.jpg



地球を感じるってこういうことなんだな。

IMG_4336.jpg

トラックとか走ってるの、見えますか?
かなり恐怖の道・・・

IMG_4334.jpg


私は、こういう一本道が好きだ!!!

IMG_4323.jpg


そんなこんなで、1泊2日のショートトリップは終了。
余裕を持って3箇所しか行かなかったけど、これくらいでちょうどいいかな。
でもあと1箇所くらい入れてもよかったかな?
高山病を恐れていたけれど、3人とも大丈夫だったからよかった。

夜は近所のレストランで久々の

ビール飲んじゃいました!!

酔いが回るのも早いっ!!
高山だから?
疲れてるから?
それとも、久々ビールだから?
お店の兄ちゃんが、マクロードガンジ(ダラムサラ)出身と、ネパール出身の兄ちゃんで
マクロードガンジもネパールも大好きだ!と言ったら、
妙に親近感を抱いてくれたみたいで、やたらと話に華が咲いた。

そんなレーの夜。







インダス川!!! - 2012.08.28 Tue

2012.08.25(再インド4日目)

今日は写真盛りだくさんでお送りします。


ラマユル・ゴンパに行く日。
言わば遠足。

朝8時に集合で、車に乗り込む。
ガイドは、ラダックではなくザンスカール出身の通称ノブくん。(もちろん現地人ですよ)
日本語は挨拶程度。なので英語で会話。

ザンスカールはラダックの隣。
レーはラダックに属する町の名前。

んー、ややこしいね(笑)

州はジャンムー・カシミール州という州なのです。
そのうちのラダックというエリアの、レーという町。
分かります?(笑)
ちなみにカシミールとかって聞いたことある人もいるかと思いますが、
停戦ラインがあるカシミールです。


4人でラマユルに向けて出発!

レーも、それでなくても高地で乾いた大地なのに、道を進むにつれ
その乾いた大地がもっともっとすごくなっていく。

パキスタンとの国境、中国との国境もさほど遠くはないので
自衛隊?空軍?なんかよくわかんないけど、そういう基地がたくさんある。
そういう意味では、乾いた大地と基地はすごく殺伐としているけれど、
でも、それを横目に通り過ぎる。

IMG_4142.jpg

途中、道なのか川なのか分からないところ(多分、川)があるにもかかわらず
平気で車は川を渡る(笑)

IMG_4148.jpg


それにしても景色がすごい。
山なのか岩なのか、もはやもう何なのかさえ分からない(笑)


すごーい!!!!

って言葉しか出てこない自分のボキャブラリーのなさに愕然としつつも、
それしか言葉が見つからないのも事実。
私たち3人は、すごーい!!の連発だった(笑)

そして私たちの目的の一つが

インダス河

なのだ!!!
乾いた大地と平行して、インダス河が流れている。
初めて見るインダス!!!

インダスに触りたい!!!!!

ノブくんに頼んでインダス河が触れるポイントに連れて行ってもらう。
そして初めて触るインダス河。

IMG_4151.jpg

IMG_4162.jpg

IMG_4157.jpg

地球を感じてる。


まさにそんな感じだ。
インダス河と、乾いた大地。
太陽がじりじり。

IMG_4173.jpg

興奮です、私(笑)

ガンジス河は、それなりにインド行く人は泳いだり触ったり、見たりしてるじゃない?
私もガンジスは泳いだし、毎日見てた。

でも、インダス河ってレアじゃない??(笑)

そしてIndus&Rocksっていう仲のいいバンドがいてね、
彼らに、インダス河行って来るから!って言ってたんだよね。
私の頭の中はIndus&Rocksの曲がグルグル回ってるよ(笑)
インダス河とロック(音楽でも岩でも)は、やっぱりそのものだった!!

インダス河はガンジス河よりも、大自然と共に生きていて、
とても力強いイメージだ。
色も、ブルーを想像していたんだけど乾いた大地と同じ色。
時期とかのタイミングや場所もあるんだろうけどね。

ありえないくらい、想像を絶する道を行く。
車1台しか通れないようなところ、崖、とにかくすごい道を進んでいく。
ガタガタ道もあったりするし、バスがひっくり返ってたりするし・・・(怖)

最初にたどり着いたのはアルチ・ゴンパ。
ここは壁画が有名らしく、そこそこ観光客がいた。
そのほとんどが、ヨーロピアンなんだけど中には子連れ客も多くて、
子供がよく高山病平気だなーとか妙な感心しちゃったり(笑)

アルチゴンパは内部の写真撮影禁止。
内部の壁画がすごいんだけどね。
でも痛みも激しい。
そんな場所!!
全く写真撮ってなかったわ(笑)
辛うじて撮ったのは、アプリコットとおばあちゃん、タルチョの写真のみ!

IMG_4181.jpg

IMG_4185.jpg


そしてアルチゴンパを見学した後は、ラマユル・ゴンパがあるラマユルに向かう。

途中、上からブルドーザーがガンガンに石を砕いてそれを下(私たちがいる道路)に落として
それを下のブルドーザーがどけるまで待ってたり、

IMG_4189.jpg

キレイな景色に出会えたり、

IMG_4177.jpg

すごい道を通ったり、

IMG_4201.jpg

途中、パスポートのチェックポイントがあったり、

IMG_4197.jpg


月の世界

って言われる草木もないエリアを越える。
んー、月の世界ってこんなんなんだろうか?
正直よくわかんない(笑)
だって、それまでの景色も、すごく圧倒される景色だったから。

レーから110キロ地点くらいのラマユルに到着。
今夜はホームステイだ。
ホームステイと言っても、部屋はちゃんとあるし食事つき。

ん~、それってB&Bじゃね?(笑)


550ルピーで部屋、食事付きのB&B・・・じゃなかった、
ホームステイで滞在。

へーちゃんは、前日楽しみすぎて寝れなかったみたいで(子供か!笑)
宿で寝てるっていうから、私とサキちゃんはノブくんと一緒に
ラマユル・ゴンパに行った。

これは昔使われてたらしい古いほう。
すごいよね。

IMG_4221.jpg

今はこっちがラマユル・ゴンパって言われてるほう。
IMG_4219.jpg


ラマユル・ゴンパは11世紀に密教の行者がこの地の石窟で瞑想をしたのが
由来といわれているらしい。
建物は16世紀以降のものみたい。
でも19世紀というものもあるらしい。
どっちにしてもすごいや。


規模の割りに全く坊さんがいない(苦笑)
今日は土曜だからいないらしい・・・

もっと早くそういう情報知りたかったよ・・・(泣)

内部には入れるところと入れないところもあり、
高い位置にあるゴンパは夕方ということで風が強かった。

一人だけいた小坊主。
鼻水たれてた。かわいい。

IMG_4245.jpg


麦畑(?)も見つけたよ。

IMG_4252.jpg


ロバとか、

IMG_4268.jpg


近所の子とか、

IMG_4263.jpg


IMG_4271.jpg

IMG_4273.jpg


その後は、ホームステイ先から近くのカフェでお茶。
と言っても、ラマユルの村は宿が数件、カフェが恐らく1~2軒、
そして商店も1~2軒だけだと思う(笑)
カフェでドイツ人の50代カップルと話をする。
彼らはやはりトレッキングでここまで来ているそうだ。
やっぱり、ヨーロピアンはすごい(笑)

夕飯はホームステイ先で食べた。
すいとんっぽいやつのカレー味だった。
宿のお父さんはとっても陽気。
お母さんは・・・ちょっと病んでるのか元気がなかったけど(汗)
4人娘のうちの3人がいて、3人ともすごくかわいい顔してる。

そんな感じで今夜はラマユルでホームステイです。






ネット全滅 - 2012.08.27 Mon

2012.08.24(再インド3日目)


昨日知り合った日本人の女の子と朝9時に近くのカフェで待ち合わせをしていたので
その時間に間に合うよう支度をして出かける。

彼女はサキちゃん。
インドをメインに結構長く旅する模様。
部屋をシェアしようということになり、サキちゃんが私の宿に引っ越してきた。

本日もネットは全滅。
かろうじて一軒だけやっているネットカフェが近所にありそこでネット。
インターネットのみつないで見るものの、facebook開くのに5分、
メッセージ開くのに5分・・・
そしてフリーズしてしまう・・・の繰り返し(泣)
もう無理だわーと断念する。

その後、レーの町を二人で探索。

染物屋さん

IMG_4128.jpg



カフェで休んでいて、
近くに銀行があるので私だけ銀行に行き、並んでいたら

アッキー!!!!

って呼ぶ声が。

サヤー!!!!!!!!!!!!!

そう、サヤが道路の向こう側から私を見つけてくれたのだ!!
よかったー。やっと会えたー!!!

やっぱりネットが繋がらなかったらしく、サヤも町を歩いていたら会えるかな?
って思っていたとのこと。
よかったよ、本当に。
しかも全く高山病の「こ」の字もなくて、ありえないくらい元気。
今日もバスに乗って数キロ先のゴンパに行って、帰りはヒッチハイクだったんだって(笑)

さすがだな・・・(笑)


サヤのタフさに笑ってしまった。

そして、その後は、へーちゃんも合流して4人でランチ。
私はツナサラダを食べた。
これがおいしかったのだ。日本と同じ感じ。
食欲がずっとなかったから、ようやく食べれた感じです。
生野菜とか気にして食べない人多いけど、私は結構ガツガツ食べてます。
インドは結構、油っぽいものが多いから正直、胃がやばいので
生野菜食べる方が私にとってはマシです(笑)


そしてサヤを除く私、さきちゃん、へーちゃん3人は、
明日から1泊でラマユルという場所に行ってきます。
バスとかでも行けるけど3人集まったから車チャーターをしちゃいました。
決してお安くはないけど、でも融通が利くしね。

そして、町を歩いていると野菜マーケットがあったりするので
サキちゃんはアプリコットを購入。
こっちはアプリコットがいっぱいある。

IMG_4136.jpg

IMG_4135.jpg

IMG_4137.jpg


りんごは小ぶりでかわいい。
IMG_4138.jpg


私は思わずインゲンを買ってしまった。
500グラムで20ルピー(30円)

おそるおそるコイルヒーターで2個茹でてみたら、おいしくできた!!
でも、大量にあるから宿でキッチン借りて塩茹でしてみた。
かなーりおいしい。
明日のラマユル1泊旅行に持って行こうと思う。

とりあえず1泊旅行に向けて買出ししたものは、

◎インゲン
◎水
◎お菓子(ビスケットなど)
◎バナナ

などなど。
まるでピクニックだけど、酸素ボンベももちろん持っていきます。


夕方からいつものネットカフェでやっとwifi繋がるよ!!
って兄ちゃんに言われて、ブログ一気にアップした。
ちなみに今の宿はwifiないから、メモなんかに日記をまとめて
後日アップしてるのであります。



むき出しの大地 - 2012.08.26 Sun

2012.08.23(再インド2日目)

少しだけ高山に慣れたっぽい。
頭痛とかはないし(もともとなかったけど)、呼吸も昨日よりはだいぶしやすい。
とりあえずサヤと連絡が取りたいけれど、先日行ったネットカフェの兄ちゃん曰く、
今日はwifiもインターネットも全滅だ。とのこと。

えー、そんなことあるの??

兄ちゃんの言うように近所のネットカフェ全て全滅だった。
辛うじて1軒だけ自家発電を持っているらしく、wifiは無理だけど
インターネットは出来るというところでネットをする。
レーに来てるだろうサヤにメールをしてみるものの、
サヤからの返事はなし。
恐らく、サヤもネットが出来ない状況なんだろう。
私たちは電話が繋がると思っていたけど、サヤの電話も使えず、
私はインドのSIMがゲットできずの状態。
サヤも同じように感じているはずだ。

もうこればっかりは仕方ないしどこかで偶然会えたらいいなと思いつつ
町を探索する。

私が今いるレー、ラダック地方と呼ばれる場所はインダス河の上流。
ジャンムー・カシミール州で、中国領のチベットよりも、
チベット仏教、文化の遺産が残っているらしい。
ただ、ラダックは外国人の入域が長い間禁じられていたのと、
インドとパキスタンの停戦ラインがすぐ近くにあるので、
まあ、何かと色々とありそうではあるけれど、
私が今いるレーに関しては、

とってもいいところ!!!

むき出しの乾いた大地。
素朴な人々。


今の季節がハイシーズンなので(冬になるとバスとかの交通が難しくなるので)
観光客もとっても多い。
中でもヨーロピアンの多さには本当に驚く。
トレッキングとか、カヤックとかラフテイングとか・・・
ラフテイングとか、別でも出来るじゃん!!って思うのは私だけ?(笑)

そして、レーはチベット人というだけじゃなくてラダック人って感じで、
衣装もとてもかわいい。
チベット系の顔だけじゃなくて、カシミール人とか、パンジャーブ人などの人もいる。
モスクがあったりするし、ムスリムっぽい人もいるし、何だか不思議な町。
だけど、みんながみんな

ジュレージュレー

って挨拶。
何がいいって、年寄りがかわいすぎるのだ。
おじいちゃんもおばあちゃんも本当にかわいい。
民族衣装にまとい、顔にしわだらけのじいちゃん、ばあちゃんほど
絵になる光景はないと思う。

へーすけくんと2時に待ち合わせしていた。。
そして、旧レー王宮と言われるレーの町から見える王宮を歩いて目指した。

IMG_4084.jpg


チベットのラサにあるポタラ宮殿はここをモデルにしたとか。
歩くのに、かなりの急斜面で、おまけにまだ息切れする。
中に入るくらいまで近くに行ってみたけれど天気が悪くなって
雨が降り出してきた。
また近々来よう!ってことで、今回の王宮は下見程度。

IMG_4100.jpg


その後、雨もやんで旧市外を歩く。
いいね~。
へーちゃんはこっちに泊まっているんだけど、本当にローカルな感じで素敵。
大きなマニ車があって、遊ぶ子供たちとへーちゃん。

IMG_4107_20120826215940.jpg


その後も色々とウロウロ歩く。
私が泊まっているエリアはツーリストが多いけれど、こっちにくると
全くツーリストがいなくなる。

おもしろいな、レー。


IMG_4111.jpg

IMG_4108.jpg

IMG_4116.jpg


ただ、ネット状況が悪すぎる。。。
まあ、それは仕方ないことだけどね。。。

昼間はものすごく乾燥&晴れていて、暑いくらいです。
そして夜は星空がとってもキレイ。


今日のおまけ。
ハードロックじゃないんだ・・・(笑)
(ヤクって生き物の名前ね・笑)


IMG_4096.jpg


再びのインドへ - 2012.08.24 Fri

2012.08.22(インド1日目)


深夜のデリーの国内線で、チェックイン。
預け入れの荷物が20キロ以上だと超過料金取られそうだから、
そうならないように手荷物にいっぱい荷物を入れた。
預け入れ荷物は16キロ弱だった。
カメラ、パソコン、ガイドブック、その他もろもろは手荷物へ。
正直言って、こっちのほうが重い気さえしてくる。

お腹がすいてはいる。食べれる気がしないけど食べないと
薬も飲めないので、がんばってクロワッサンを食べてみたけれど
半分も食べないところで嘔吐復活。
お腹もゆるい。

私、大丈夫・・・?

これからレーに行くのに。
体調万全にしてレーに行きたかったのに。

飛行機は、定時には出発した。
もちろん機内でも爆睡。
途中、目が覚めるとそこには美しい世界が広がっていた。
何もない、地球そのものの姿。

IMG_4075.jpg

IMG_4080.jpg


そしてレーに到着。
空港は至って質素。まあ、想像していた通り。
カヤックボートとか持ち込んでるヨーロピアンのおっさんが何人もいた。
さすがだな(笑)

泊まるところも決めてないけど、とりあえずFort roadっていうところには
ゲストハウスがいっぱいあるって聞いていたのでそこを目指そう!!
体調不良も続いてるし、とりあえず横になりたい。

わんさかやってくるドライバーと交渉するものの、
150ルピーでは行ってくれない。
200ルピーだと言う。ガイドブックには150って書いてあったけど
ここ最近のインドやネパールは物価が値上がりしてるから仕方ないのかも。
そんな時に、同じ飛行機だった男の人に声をかけられた。


君、一人?よかったらタクシーシェアしない???

待ってましたよ!!その声を!!

というのも、タクシーシェアできれば助かるし。
飛行機に乗ってた人、大体が2人とか、4人とか、みんなグループだったんだよね。
だから、まあ、一人で行くか。。。。って思ってたところだったから
彼の一言に即答でYES!と答えた私です。

実は彼のことは、デリーの飛行機に乗る前から私は知っていた。
だって、これから北部のレーに行くっていうのに、かなり短い短パン。
おまけに半袖シャツ。そりゃ、寒くないかい?ってこっそり心の中で思っていたから。
めちゃめちゃイケメンなのに、クレイジーなヨーロピアンだなあって思っていたから(笑)
耳にもいくつもピアスをしていて、一見すると目はイッちゃってる感じなんだけど
話をしてみたら、結構普通のいいイケメンくんだった。

そんな彼、チャビ(サッカーのシャビと同じ名前かな?って思うんだけど、スペインの発音難しい)
はスペインから来ていて、インドを色々旅して
レーで過ごす2週間がインド最後の土地だそうだ。

チャビとアキって、簡単で覚えやすいね。

とチャビが言う。
そう、アキって、スペイン語だと「ここ」だっけ?「そこ」だっけ?
そういう意味なんです。
だから、彼も私の名前をすぐに覚えてくれた(笑)
私もサッカーのシャビと同じだ!って思ったら、すぐ覚えた(笑)

タクシーでFort roadに着いたはいいものの、
ここがどの辺り?って聞いて地図を見せてもドライバーは地図が読めないらしく
ここはFort roadだ!の一点張り。
早朝だし、歩いてる人もほとんどいなくて困るなあって思ったところに
ヨーロピアンが座っている!!
私がタクシーを降りてチャビはタクシーに残り、私がそのヨーロピアンに地図を見せて
どこか場所を尋ねたところ、ようやく場所を確認できた(笑)

タクシーを降りて、ゲストハウス探し開始。
チャビは150ルピー~200ルピー以上のところは泊まれない!
と言うから、何軒も回った。
しかも、お互いシングルを探しているけれどほとんどがダブルルーム。
チャビといきなりのルームシェアは嫌だしなあ・・・(苦笑)
大体、600とか700って言われる。
探すエリアを間違えたかなー?
でも、へなちょこバックパッカーの私は、出来れば便利なとこに泊まりたい。
チャビは、イケメンだけど山奥でも多分どこでも泊まれるタイプ。



500ルピーの部屋が見つかり、とりあえず1泊や2泊だったら、ここでいいや。
と思い、私はそこで妥協した。
チャビはもっと安いとこを探すよと言って、去っていった。
チャビ、いい宿見つかるといいね!
レーにいる間にまたどこかで会えるといいね!!


部屋はまさかの3ベッド。
一人で3ベッドの部屋を使っています(笑)
最初は800ルピーくらいからスタートしたんだけど、500ルピーまで
値下がりして、おまけに日当たりがとてもいいので、500で高いけど仕方ない。
レーは友人から聞いた話によると、インド人観光客なんかも増えてきているから
宿も値上がりしている模様。おまけに満室も多い。
何軒か探して、ようやく見つかった寝床。
部屋はキレイだし、まあOK.

あまりの眠さに昼過ぎまで寝てしまった。
起きて町探索。
レーは標高3000m以上の山にある町。

空気が薄い~!!!!!!!

少し歩いても息切れ。
ネットカフェに行き、ネットをチェック。
サヤが今夜レーに着くはずなのだ。
でも、サヤは山をバスで越えてくるのでネットをチェックできるはずもない。
電話をしてみたものの、繋がらない。
さて、どうしましょうかね?

ネットをチェックしてたら、カンボジア、タイで知り合ったヘースケくんが
レーに来ているとのことではないですか!!!
先日までマナリにいたけれどレーに移動してきたとのこと!
ヘースケくんと夕方待ち合わせ決定!!

レーに到着した初日はあまり歩いちゃいけないよと散々言われていたので
ゆっくり、町を探索する。
幸いにも頭痛はない。でも無茶もしちゃいけない。

偶然、日本人と出会った。
酸素ボンベを買いに行くというので付いていって、私も一応一個買ってみた。
その日本人の方はレーに来て4日目くらいだけど、その方の友人は
高山病になりかけていて、病院にも行ったそうだ。

高山病、恐るべし!!!

ネパールでエベレスト方面から帰ってきたトモくんから高山病について
色々聞いていた。
ダイアモックスという高山病の薬があるんだけど(私が大量に買い込んだやつ)
ダイアモックスは劇薬だから、出来れば飲まないほうがいいらしい。
ダイアモックスの注意点をトモくんから聞いていたので、ここにも掲載しておく。
トモくんがエベレスト行ったときにガイドから教わった直伝のお話。


◎後頭部がズキズキして来たら飲む。
◎飲んだら水を5~6リットル飲むこと。(脱水症状みたいになるから)
◎一日2粒。
◎12時間はあけること。
◎前頭部の場合はダイアモックスではなく別の薬。
◎飲んで頭痛が治らなかったら低いところに行く。
◎5回吐いたらアウト


とのこと。
ひー。高山病怖いな。。。

とりあえず、その時がきたらダイアモックスは飲用せずに
酸素ボンベを先に使うことにしようと思う。

それにしてもレーは青空。
そして、旧レー王宮と言われる建物が町から見える。
見えるけど、高い山の上にあるので、ここの標高に慣れてから行くことにするよ。

SIMカードをゲットしようと何軒にも行ってみたけどゲットできず。
レーのSIMって特殊みたいで、まず、ローカルな人しか買えないらしい。
あと、レーのSIMは他では繋がらないみたい(笑)
何じゃそりゃ?って感じなんだけど、レーって奥地だからデリーでSIMを
買おうとしたときにも、レーでは使えないよって言われてた。
ますます悩ますぜ、インドって国は!!!

でも、そんなレーですが、すっかり気に入っています。
すれ違う人ほとんどが、

ジュレー

って言ってきます。私もジュレーって返事します。
ジュレーって、こんにちは、おはよう、こんばんは、さようなら。
どれでも、ジュレーでいいんだって!!!

人々がとっても穏やか。
ダラムサラや、ボダと同じ空気。
客引きもあるけれど、みんなしつこくないし、なんかかわいい。
ここ、最高!!


夕方に、ヘースケくんと再会!!!!

ヘースケくんと会うのはタイ以来。
うれしいなー、知らない土地で友達に会えるのはテンション上がるぜ!!

カフェに行って、お互いのインドの話をする。
ヘースケくんは、インドのハルドワールで犬に噛まれたわけじゃないけど、
ベロリと傷口を舐められ、ずっと狂犬病の対策で病院通いをしていたのは知っていたけど
私はハルドワールで痴漢に遭った。
お互い、ハルドワールにはいい思い出がないね!!!(苦笑)
狂犬病って怖くてさ、適切な処置が出来てなければ、ほぼ死亡なんだよね。
私も、狂犬病の注射とか打ってきてないから、犬にはすごーく気をつけてる。
普段、犬はごろごろ寝てるんだよ。
かわいいなーって思うけど、やっぱり狂犬病は怖いし、
万が一噛まれたら、1ヶ月は病院に通わなきゃならないでしょ、
それもしんどいから、犬には気をつけてます。
あ、猿もね。

ヘースケくんは、マナリからレーまでバスで来ていたんだけど、
噂には聞いていたけど相当きついらしい。
おまけに、私がカトマンズにいた時に入ってきたニュースでは
恐らくそのルートなんだけど、バス横転、死者何名・・・みたいなニュースがあったんだよ。
チャビも、それを言っていて、だから飛行機で来たんだって言っていた。
私が、帰りはバスで帰るつもりってチャビに言ったら、
危険だからやめろ!ってチャビに言われたんだった。。。
チャビがウダイプルってとこにいた時に、そのニュースが流れたそうで、
チャビが偶然でその町で出会った人が、その事故の前日にそのバスに乗っていたそうで
一日違いだったから・・・本当に恐ろしい!って言っていたそうです。

どうやら本当にそのようで、かなり過酷すぎるらしいです。
落石当たり前。道幅狭いからすれ違えない。道悪すぎるからお尻も浮きっぱなし。
体調不良を起こす人も多々いる模様。
ヘースケくんもデリーまで飛行機で飛ぼうか考えているそうです。
そのくらい、過酷なんだわな。。。
てか、サヤ、大丈夫かしら・・・?

それにしても、ちょっと坂を上っただけで疲れちゃう。
やっぱり無理はしないようにしよう。

そういえば宿の近くの何かのお店(ショールとか?)のおっさん「ゴザール」と友達になった。
こっちの人って、すごく親しみやすいんだけど、「ゴザールでござーる」
ってわけわかんないことを言ってた。
出かける前にも話していて、夜戻ってきたときにも
「アキー!!」って大声がするから誰かと思ったらゴザールだった(笑)

ちょっと息切れするよ、嘔吐も時々しちゃうよ。

って言ったら、何で、初日に歩き回るんだ!!って怒られた(笑)
初日、明日はゆっくり過ごしなさい!
そして、ティーや水をいっぱい飲みなさい!!
って言われた。
なんだかんだ言っても、やっぱりみんな親切だ。

明日には、少しはこの標高に慣れるかしら?


see you again. - 2012.08.24 Fri

2012.08.21(ネパール21日目)

ネパールに入って、ちょうど3週間目。
この日に私はネパールを出国する。
あー、短かったー!!

ソニは火曜が仕事休み。
ご飯は一日2食なんだけど、そのご飯の前のおやつ。
チャイと、ビスケット、ゆでたまご。

IMG_4072.jpg

IMG_4073.jpg

IMG_4074.jpg


そして出発前に、ママがおでこにテイカをつけてくれて、
色々とお祈りをしてくれて、カターをかけてくれた。
ビスケットやらりんごやらいっぱいもらった。

私は本当に幸せものだなあと思う。
ママは英語がすごく話せるわけじゃないから2人になると
途中で会話が続かなくなることも多いけれど、
言葉とかそういうものを超えてるんだよね。
ママはとても陽気だから、ネパールの歌を歌ってくれたり、
ヒンドウの神様のことを色々と教えてくれた。

ソニは、とってもやさしい子。
日本語もちょこっと挨拶なら出来るし英語もまあまあ話せる。
ソニの姉の友人の私の面倒をここまで見てくれて、
本当にありがたい。
もはや、やはり彼女たちは私のネパールの家族なんだ。
このネパールの家族全員が、いつも私のことを気にしてくれている。

会ったこともないアメリカにいる弟アボイでさえも、
私が体調崩してお腹下しっぱなし・・・っていうのを知っていて
「大丈夫?治った?」って心配してくれる。
とにかく、私の下痢の話はこの家族の間で心配のネタだったらしく、
何かとネタにされる(苦笑)

お願いなので、

下痢ネタで盛り上がるのはやめてください・・・(笑)

って感じです!!!!

そしていよいよ出発の時。
タクシーに3人で乗り込み空港へ。

空港は混んでいた。
出発2時間前になっていたのでママとソニとハグしてお別れ。
ママが涙を見せる。

また戻ってきなさい。いつ来るの??来年???

私まで泣きそうになる。

でも、4年前にもこの光景があった。
そしてまた私は戻ってきた。
だから、また戻ってくるよ。


空港に入りチェックイン。
チェックインしてからボダのお坊さんからも電話の嵐。

いつ帰ってくるんだ? 来年??

ネパール人は何故「来年」と言うんだろう?(笑)

何にしても私はシアワセ。
ネパールという国は心を豊かに、平穏にしてくれる。

絶対にまた帰ってくるから。




そしていざ、インドへ。
インドに着いたのは予定よりも1時間も早かった。
おいおい、そんな早く着かれても・・・(苦笑)
今夜私は空港泊なのですよ。
ベンチですよ、今夜の寝床は。
明日の朝5時過ぎの飛行機でインドの北部レーに飛ぶ。
本日夕方4時くらいにインドに着いて、またデリー市内まで行くには
メンタル的にも精神的にもしんどいので、
空港で過ごすことに決めていたのだ。
出来るだけ空港で過ごす時間を短くしたかったんだけど、まさかの早い到着(笑)
やっぱりインドは私を悩ましてくれるぜ!!


同じ飛行機に日本人の男の子が一人だけいた。
すごーく体調が悪いそうで、ママからもらったりんごをあげた。
彼は、デリーで友人と待ち合わせと言って空港を後にした。

空港内で色々と聞きまくった結果、空港でネットも出来ないし、
デリー市内に泊まらないとSIMもゲット出来ないって言う最悪な状況。
国際線乗り場から無料のシャトルバスに乗り国内線に移動。

夜12時くらいにならないと(出発のフライトの6時間前)空港内には入れないよ
と言われ、飛行機会社の待合室みたいなところで待つものの、
お腹が減ったのでそこを出て、ファーストフード店みたいなところで
フレンチフライとドリンクを注文。

これが後になって災難を招くなんて

その時は知る由もなかった。


しばらくしたら体調が悪い。
嘔吐の連続。
恐らくさっき食べたフレンチフライだ。
油でやられたと思う。
それでなくても私は油に弱くて、オイリーすぎる食べ物を食べると
すぐに胃がやられてしまう。
お腹もまた下している。

かと言ってデリー市内にタクシーで行って1泊して朝2時くらいにチェックアウトして
またタクシーで空港に戻るなんていうことは、しんどすぎて出来ない。
さあ、どうしよう。

空港内に、簡易宿泊、休憩施設があった。
かなりお高い。

3時間2000ルピー(3000円)
6時間3000ルピー(4500円)


迷いに迷った結果、6時間コースを選ぶことにした。
6時間3000ルピーって・・・
私のインドの3日~4日分の費用に当たる。
でもその時の私はそのくらい、切羽詰っていたのだ。

wifiも使え、日本のビジネスクラスと全く変わらない施設。
はー、こんな素敵なところがインドにもあるのね~。

とりあえずシャワーを浴び、寝た。

寝て起きたらwifiが使えなくなっていた。
スタッフを呼んで、色々と見てもらったものの直らない・・・

チーン・・・

あと滞在時間30分しかないのに。。。

と思ったらそのスタッフが、
wifi使えなくて迷惑をかけたからということで時間を延長してくれるという。
1時間30分くらい延長してもらった。
ジュースももらった。
そこの施設内にあるパソコンを使ってくれというので遠慮なしに使わせてもらう。
インドでも、こういうちゃんとした対応してくれるんだーと感心してしまった。

その前にもSIMがゲットできなかったので、スタッフの電話を貸してもらって電話。
翌日レーにサヤもやってくるので、どうしても電話で連絡がとりたいのだ。
でも、全く繋がらない。恐らく、山に入ってしまうと電話が繋がらないらしい。
空港のSIM売ってるところでも、レーは繋がらないって言われた。
ふー。困った困った。



そんな深夜1時。









再びの土地 - 2012.08.24 Fri

2012.08.20(ネパール20日目)

朝6時前に、ともみちゃんはチェックアウトする為
5時くらいから起きて準備。
リューサイさんたちに誘われて、1泊でラフテイングに行くそうだ。
ネパールはラフテイングや、カヤック、トレッキング、
とにかくそういうスポーツが好きな人にはたまらない場所だと思う。
私には無縁の世界ですけどね・・・(笑)

ともみちゃんをお見送り。
ここでお別れ。
私はこの後、インドに戻る。
チャリダーともみちゃんの旅がこれからも順調でありますように。


そういう私もパッキング最終チェックをして8時過ぎにチェックアウト。
ボダに行く前に知り合い、一緒に何度かご飯を食べに行ったトモくん。
エベレストに行っていたけど昨夜に戻ってきたそうで、
同じ宿にいるとのことで、出発前に色々と話しができた。

高山病のこと、雨季だからこそ見れる山の植物の話・・・
話を聞けば聞く程、やっぱり私はトレッキング向きではないなと実感(笑)
そんなトモくんともお別れし、私はタクシーを探し乗り込む。

目指す先はネパール初日からお世話になっていたママとソニの家。
ローカルな場所にあるので、説明が出来ない私は、
以前滞在していた時にソニにネパール語での行き方の説明をメモして
もらっていたのでそれをドライバーに見せる。
方向感覚はどちらかと言えばある方なので、方向が間違っていないことを確認しながら。
ネパールの道はものすごくガタガタ。
ドライバー、うまいなあとつくづく感心してしまう。

そしてこの辺りじゃないかな?
とドライバーが言う辺り、あ、ここだ!と思い、下車する。

少し奥まったところにある懐かしの家。
ママとソニが出迎えてくれた。

ソニは11時から仕事なので支度をして出発。
私はママと2人で少しの時間を過ごして、私も出発。

行き先は・・・

ボダ(笑)

タクシーつかまえてボダを目指す。
坊さんたちには昨夜電話で、ボダに行くって連絡済み。
ボダに着いた時に、

あー、やっぱりここだよなあ。

って改めて感じてしまった。
私はやっぱりここが好き。

いつものようにコルラして、マニ車を回す。
そして上のフロアに上がると、いつもの警備員さんがいた。

おー!!

ってニコニコして近づいてきてくれた。
こういうのがうれしいよね。

その後も、いつもの坊さんたち、そして先日の最後に会いたかったけど会えなかった
お寺をいつも掃除してるおじさん(多分、元坊主か在家さんだと思う)にも会えた。
すごくうれしい。

IMG_4043.jpg


日本人もチラホラと見かけ、2人の日本人男性とお話をした。
旅自体は長くはない1週間くらいのようだけど、タメルからバイクで来たそうな。
1人の男性は旅が好きなようで色んなところに行ってる感じ。
ネパールという国を選ぶ時点で、やっぱり同じ類なんだよね。

しかも笑えることに、その2人は私の大好きな掃除のおじさんのことを
私のお父さんだと思っていた!!(笑)

まあ、娘みたいなもんだよ。ガハハハ。


って掃除のおじさん。
あはは。チベット人と日本人って、顔似てるもんね(笑)


IMG_4046.jpg

結局、私は夕方までボダで過ごした。
最後の最後に、ストゥーパの上に上がれるところの根元にあるアジマという小さいお寺があり
今日で本当に最後でしょ!と言われ、そこで私のプジャが行われた。
この中は今まで一度も入ったことがなかった。

プジャを行ってくれたのは、前にも写真を載せた日本人にいそうなタイプの
いたずらっ子的なお坊さんとツェリン。
最後にカターをかけてもらった。

カターも、もう3枚もあるよ。
たくさんのお坊さんに、お祈りもいっぱいしてもらった。
ここを離れることが本当に寂しい。
毎日ボーっとしながら流れ行く時間、コルラする人々を見ていて、
こんなにピースフルで、こんなに大好きな人たちがいるこの場所を去ることが、
現実だと感じた瞬間、改めて悲しくなった。さみしいと感じた。

タクシーに乗り、ママとソニの家を目指す。
なんとなくだけど、道も覚えたよ。

家に着いてしばらくしたら停電。
そしてソニが仕事がから帰ってきて、夕食。
ネパールって1日2食。
ただ、2食と言っても、途中にゆで卵食べたり、ビスケット大量に食べたり、
おやつの時間があって、チャイもがっつり飲むから、
正直言って、毎回お腹がいっぱいになる。
しかも、ダルバート(ダルという豆のスープ、ご飯、その他のつけ合わせがあるプレート)
に盛られるご飯の量は半端じゃない。
私は毎回「減らして」とお願いする。
日本の茶碗の2杯分くらいは余裕であるからね。。。(笑)

明日にはネパールを出国。
今頃になって、もうちょっと延ばしたいな・・・
と感じている。




日本語学校 - 2012.08.24 Fri

2012.08.19(ネパール19日目)

今日は朝から日本語学校。
朝8時過ぎにシンハルツアーのモウサム社長と、ともみちゃんと
一緒に日本語学校に行く。
先日、日本語学校の話を聞いて「行く!」と即答した私。

タメル近くにある日本語学校。
生徒はみんなネパール人。
カンボジアでも日本語学校に行って、少しだけ授業をしたことがあるんだけど
それが結構楽しかったので今回もわくわくしていた。
生徒は10人強。
最初は挨拶などをしたけれど、誰がどこまで日本語を理解しているのか分からない。
多分、レベルもみんなバラバラ。
カンボジアの時より少しだけ苦戦した。
でも、モウサムさんがそこは助け舟というか、ほとんどモウサム授業に
なってしまったけれど、とっても楽しかった。
生徒は大学生だったり、恐らく社会人の人もいるけれど
みんな素直でかわいいんだよね。
男の人も、女の人も、日本語を学びたい、日本の文化に触れたいって思ってる人ばかりだから
みんな真剣なんだよね。
だからこっちも応援したくなる。
もっと滞在できるなら、滞在して日本語学校に何度でも来たかったけど
タイムリミットが迫っている私としては、ネパールではこれが最初で最後の
日本語学校だな。。。

IMG_4029.jpg


授業は1時間ちょっと。
授業の後に、先生(マネージャーかな?)が、サモサやらお菓子やらバナナやら
ジュースやらをくれたので、それが朝食。

その後は、シンハルツアーでボケーっとしつつも、
友人に頼まれていたDVDやら色々と探しに行ったり、ちょっとした買い物に行く。
買い物って言っても、シャンプーとか洗剤とかですけどね(笑)

その後はスリジャンと会い、3時くらいに少し遅いランチ。
前回も一緒に食べたタメルにあるレストランで待ち合わせだったんだけど
ちょうど待ち合わせ時間に、ありえないくらいの豪雨・・・
びしょびしょになりながらレストランまで歩いて到着。。。
スリジャンはしばらくしてやってきた。

仕事がとっても忙しいらしく、毎回仕事の合間を縫ってやってきてくれるスリジャン。
ネパール人には珍しく、ピシッとしたシャツにネクタイ姿で現れる。
かなりのビジネスマンだ。
もしかしたら、10月末に仕事の関係で日本に行けるかも!
というので、日本での再会を約束する。
今回も、ご馳走になってしまった・・・
日本に来たら寿司でもご馳走するわ!!!


明日にはここもチェックアウト。
パッキングしなきゃ。
毎回ながらめんどくさいー!!!






愛しの場所 - 2012.08.19 Sun

2012.08.18(ネパール18日目)

今は少し早起きした。
そして、いつも通りにコルラしてマニ車を回してお寺へ。

今日、私はここ、ボダを離れる。

お坊さんたちには前日にそれを話ししてあった。

もっとここにいればいい


みんなそう言ってくれるけどー(泣)、
そうしたいけどー(泣)、
ずっとここにいるわけにはいかない。
私のネパールのリミットは一刻一刻と迫ってきているのだ。
むしろ、ボダにこんなに長くいる予定ではなかった。
でも、ボダは私にとっては本当に居心地のいい場所だったのだ。

今日、最後の日だから坊主たちの写真撮影大会(笑)

IMG_3995.jpg

IMG_3998.jpg

左のお坊さんは、とっても穏やか。
英語が堪能とは言えないけれど、いつもやさしく話しかけてくれる。
この真ん中のピンクのシャツ着てる坊主、よく話をしたんだけど
10歳の時に坊さんの道に入ったそうだ。
右の子は、時々しか姿を見なかった。
でも、会うといつも照れくさそうにニコニコと手を振ってくる。


この坊さん、日本人にいそうじゃない??(笑)
いつも、いたずらっこ的な感じの坊さん。
IMG_4002.jpg


ツェリンとツェリンの仲良しの坊さん。(名前が覚えられない・・・すいません)
いつもこの2人にはすごくよくしてもらってるし、店とか色々連れて行ってもらったり。
この2人のおかげで、私はお寺になじむことができたと思う。

IMG_4020.jpg

ストゥーパをバックに。
左の子はピンクのTシャツの子ね。
右の坊さんは、印象としてはとても真面目でシャイな坊さんだった。
IMG_4009.jpg

名前が難しくて覚えられなくて本当にごめんなさいっていうお坊さんの一人。
初日にも会って一緒にヨーグルトを食べたあのお坊さんです。
すごーくやさしくて、いつでも会うとニッコリ笑顔。

IMG_4021.jpg



そしてお寺のキャンドルとか色んなお世話をしているお父さん。
先日、息子くんのこともブログに書いて写真を載せたけど、
その子のお父さんです。

IMG_4016.jpg

毎日毎日、キャンドルを作っているよ。
IMG_4006.jpg


お寺の警備員のおじちゃん。

IMG_4026.jpg

一見、怖そうだし、観光客のマナーが悪かったりすると注意したりする怖い感じのおじちゃんだけど
それもそのはず、元・軍人さんなんだって。
でも、本当はすごくやさしい。
私が、プジャの最中とかに着いちゃったりした時に、中の雰囲気に入れないでドアの外にいたりすると

「お前さんは気にしなくていいから、中に入れ入れ」

って、何故か特別扱いしてくれる(笑)

その他にも写真を載せたい人はいっぱい。
いつも、掃除したりしているおじちゃん。
最後の最後で時間的な問題だったのか、会えなかった。
残念。


お坊さんっていうと、堅苦しいイメージだよね。
確かにその通りなんだけど、でも携帯電話とかみんな持ってるんだよ(笑)
コーラも飲むし、お菓子も食べる。
そして私のiphoneでいつも遊んでいる(笑)

IMG_4022.jpg


そろそろ、お寺を出るという時間に3階に行った。
お寺は1階に大きなマニ車があり、2階に大きな部屋があって、3階にも部屋がある。
部屋というと言い方はおかしいけれど、広間?というか、まあ3階建ての寺といえばいいのか・・・(笑)
えらいお坊さんたちが3階で訪れる人の供養とかをしていたので、
3階に行ってみたら、ちょうど供養が終わったタイミングだったみたいで
中に入れ入れと言われる。

一人のお坊さんがカターを首にかけてくれた。
カターとは白い布。
昨日も、実はカターをお坊さんとお互い交換して首にかけあっていた。
そして今日もまた別のお坊さんがカターをかけてくれたのだ。

カターはチベット文化圏では、よく見られるんだけど、心からの敬意を表す挨拶の印なのだ。
ブラッド・ピット主演の「セブンイヤーズインチベット」では、確か
別れ、去り行く人にもカターをかけていたような記憶がある。
カターをかけられて、ウルっときてしまった。


そして、えらいお坊さんが「おいで」と言ってくれ、ブレッシングをしてくれた。
旅の安全、そして私の長い人生、生涯へのお祈りを捧げてくれたのだ。

IMG_4024.jpg

もう、本当に泣きそうになった。

シアワセものだな、私。

たかが数日の滞在だったけど、こんなにこの場所に知り合いが出来るとは思いもしなかった。
こんなにお坊さんたちと一緒に過ごすなんて思いもしなかった。
こんなに別れがつらくなるなんて思いもしなかった。

私ね、ネパールのどこが好き?どこがいい?って聞かれたら、

ボダが好き!

って即答できるよ。

ボダはいつでも平和な空気が流れていて、
あたたかい人たちがいっぱいいる。
私の愛しい場所。


坊さんや警備員のおじちゃんに見送られ、私は寺を後にした。
この日も、とても天気がよく青空が広がっていた。

最後の最後でニュージーランドの老夫婦にまた会えた。

気をつけて、お互いいい旅をしようね。

そう言って笑顔で別れた。

ここを離れて、ネパールを去った時に思い出すのは
きっとこの場所での出来事や経験だろうな。




そしてタクシーで、カトマンズのタメルに戻ってきた。
相変わらずのタメル。
賑やか。騒がしい。
歩いていると、客引きに声をかけられる。

私は今回はシエスタハウスというゲストハウスを目指した。
チャリダーのともみちゃんと本日から部屋をシェアするのだ。
一人だと400ルピーくらいかかっちゃうけど、
シェアすれば一人250ルピー(250円)で済むのでシェアするのだ。
無事に到着し、ともみちゃんと再会。そして部屋をシェア。
部屋は4階の屋上で日当たりもよく、洗濯が乾く。

シンハルツアーに遊びに行く。
携帯電話が欲しい私はシンハルツアーの社長の弟さんに相談したら一緒に買いに行ってくれると言う。
というのも、ネパールではSIMを買うのに、IDやら色々必要みたいなの。
しかも、ツーリストが買うと確実にボラれるらしい。。。
そんなわけで弟のプラビンさんのバイクに2人乗りして出かける。

電話は、必要ないってずっと思っていた。
iphoneとパソコンがあるからwifiエリアではスカイプとかできるから。
だけど、ネパールにいて最初に滞在していたソニ、ママとの連絡や、
友人スリジャン、ボダの坊さんたちと連絡を取るにはやっぱり携帯が便利。
いつも電話屋さんを探して電話していたけれど、そろそろ限界(笑)
電話本体で一番安いやつ、電話さえ出来ればいいって言ったら、
ネパール人価格なら4000円くらいから買えるって言うから、


NOKIAの電話、買っちゃったよー。

この先のインドでもSIMさえ変えれば使えるしね。
っていうか、

もっと早く買えばよかった・・・(笑)


とりあえず、携帯をゲットしたので使いまくってます(笑)
やっぱり便利ねー、携帯電話って。
シンプルな電話だけど電話番号でメッセージ送信できるのも便利。

そして何よりも、SIM買うのに必要なIDやら写真やら手続きやらをしてくれたプラビンさんに感謝!!
シンハルツアーで、トレッキングもツアーも何も参加してないのに、
こんな相談でも気軽に乗ってくれるシンハルツアーに感謝だわ。


そして夜は、なんとツイッターで以前から知っていたリュウサイさんとデイナー。
ともみちゃんもひきつれて一緒にご飯に行ってきましたー。
神戸で雑貨カフェを経営していて世界中を放浪しているリュウサイさん。
フォロワーも3000人以上いる旅人リュウサイさん。
一度も会ったことないのに、一目ですぐに彼だって分かりました(笑)
旅人オーラがすごい。
だけどすごくおだやかな、やさしい顔して笑う人。

リュウサイさんと、はるかちゃん(だったかな?)は中東からネパールに来たばかりだそう。
この後、ネパール、インドと、リュウサイさんの旅の企画に続々と沢山の人が参加するそうだ。
色んな旅の話に華が咲く。
やっぱり楽しいなあ。


夜のタメルはやっぱりにぎやか。
ボダの落ち着いた感じがちょっと懐かしい。
すでにボダが恋しい。


おばあちゃんとの再会 - 2012.08.19 Sun

2012.08.17(ネパール17日目)

今日はいつもより少しだけ早く起きて出かけた。
朝は夕方と同じでストゥーパの周りをコルラしている人が多い。
私は、ストゥーパの周りを1周コルラして、お寺にある大きなマニ車を
2周回してから、お寺の中に入るのが毎日の日課になっている。

お寺にはすでに多くの人が集まっていて、名前を書いている。
今日は亡くなった人の供養をしたりするらしく、
「アッキーも亡くなった人の名前を書きな」
と言われたので私は3月に亡くなった祖母の名前を書いた。
あと、随分昔だけど亡くなった祖父の名前を書いた。
今年、ばーちゃんは亡くなったから新盆なのに私、日本にいなくてごめんなさい。
そういう気持ちも込めた。

多くの人と一緒に供養が始まる。

・・・でも、正直、いつ名前が読み上げられたのか分からなかった(笑)

IMG_3915.jpg

IMG_3910.jpg

IMG_3919.jpg

IMG_3918.jpg

IMG_3935.jpg

IMG_3938.jpg


お寺のキャンドルの入れ物をきれいにしているひとたち。

IMG_3926.jpg

IMG_3922.jpg

IMG_3920.jpg


一度、宿に帰り朝が早かったのでのんびりしてからまたお寺に向かった。
その向かう途中で、不思議な出来事が起こった。

いつも通る道。
小さなカフェがあって、そこのカフェの前に座っているチベットの民族衣装を着ているおばあちゃんがいた。
そのばーちゃんが、遠くからニコニコ微笑みかけてくるの。

こんにちは

って挨拶をして、よく顔を見たら、

ばーちゃんの顔だった!!

そう、3月に亡くなった私のばーちゃんと同じ顔。
というか、ばーちゃんだった。

私、びっくりしすぎて、手を合わせて(チベット、ネパールでは手を合わせて挨拶したりする)
その場を立ち去っちゃった。
その場に戻ることも出来たはずなのに何故かその時の私は、それができなかった。

そこを通りすぎてから、涙が溢れて止まらなくなってしまった。

ばーちゃん、会いに来てくれたんだ。
すごくすごくニコニコしてたよ。
会いにきてくれてありがとう。

正直、自分でもびっくりしすぎて、何がなんだかわかなかったし
不思議すぎるんだけど、でもあれは絶対にばーちゃんだったって信じてる。
午前中に、チベットのお坊さんたちに供養をしてもらったから、
会いにきてくれたのかもなーって思う。


その後、午後はゴカルナ?って場所に行こう!って坊さんが連れて行ってくれた。
でも、何故か大渋滞。
どうやらネパールのお祭りだったみたいで、人だかりがすごい。
結局、ゴカルナに行けずに祭りの人の踊りや歌を見て帰ってきた(笑)
ま、それはそれで面白かったんだけどね。

そして夕方からのプジャーはいつもと違って外で行われた。

IMG_3949.jpg


IMG_3951.jpg

お菓子が次々と持ち込まれ、お菓子の山が出来る。
お供え物として、人々がたくさん持ってくるのだ。
外だから、いつもより多くの人がやってくる。
5個入りとかの大袋のお菓子を大抵みんな持ってくるので、それを袋から出す作業も
すごく大変そう、忙しそう(笑)

IMG_3961.jpg


IMG_3955.jpg

IMG_3957.jpg

IMG_3969.jpg

IMG_3980.jpg


IMG_3974.jpg

何度見ても、やっぱり圧倒されてしまう。
プジャ後に、坊さんたちが毎回、お菓子や果物を私にも分けてくれようとするけど
さすがに私はそれはもらえないよって断る。
そしたらバナナとりんごは食え!って強引にバッグに入れられた。
ありがたく頂戴して、明日の朝食にします。

夕飯は最近よく行くチベットの店で食べる。
ニュージーランド人の老夫婦もこの店が好きみたいで、よく会う。
そして、よかったら一緒に食べない?って声をかけてもらったので
老夫婦のテーブルに移動した。

2人は、ほぼ仏教徒になりかけているとのこと。
チベット仏教に興味があり、カギュ派の勉強をしているみたい。
色んな僧院に行ったり、見たり、感じたり、時には勉強したり・・・
を、のんびりと自分たちのペースで、ここ、ボダを楽しんでいると言っていた。
私はインドのダラムサラの話をすると、

行ってみたいんだけど、インドは私たちにはちょっとハードルが高すぎるんだよ~。


と嘆いていた。
確かインドは体力面もハードだったりすることも多いから、
老夫婦にはちょっとつらいかな・・・
でも、夫婦でインドネシア、タイなど色んな国を旅したりしてるんだって。
素敵。

食事後は食べ過ぎてるから運動!と言って、ストゥーパの周りをコルラするのが日課なんだって。

すごく素敵な老夫婦。
この2人のことが本当に大好き。


今日は色々あった一日。
でも、今日もボダは平和です。

チベットの坊主はすごい件。 - 2012.08.18 Sat

2012.08.16(ネパール16日目)

相変わらずボダナートにいます。
そして、お腹がゆるいです。。。

薬を買いに行ったら、珍しく色々と症状を聞かれました。
いつから? どのぐらいの頻度??とか。
そして、薬以外に、粉末のいわゆるポカリみたいなやつも付けてくれたんだけど、
1ℓの水に溶かして飲むんだけど、

まずくて飲めたもんじゃない(泣)

ポカリの粉末は一応持ってきていて、最後の手段として残してあるんだけど
まだそこまで行ってない気がするから、とりあえずポカリは保存。
買った薬がどこまで効くか・・・
(何となくよくなってきてる気はする)


今朝は先日もらったマンゴーをデザートにした。
私の初の海外旅行は何年も前のインドだった。
その時にサバイバルナイフを持って旅している女の人を見て、
ワイルドだなあって思ったけど、今の私、

サバイバルナイフ持って旅してるし(笑)

だって、もらったマンゴーとかりんごとか切るには必要でしょ?(笑)

いつもの通りにいつものお寺に行く。
天井の絵とかがすごいんだ。
本当にすごいという言葉しか出てこない自分のボキャブラリーのなさにがっかりするけど
すごいとしか言いようがなくて、いつも魅入ってしまう。

IMG_3858.jpg

IMG_3852.jpg

IMG_3853.jpg

IMG_3840_20120818012915.jpg

IMG_3841_20120818012915.jpg

IMG_3847_20120818012914.jpg


お寺とストゥーパの周りをコルラしたりを繰り返す日々。
コルラしていたら、いつも挨拶してくれる同じ宿の老夫婦と遭遇。
ヨーロッパの人かと思っていたけど、ニュージーランド出身なんだって。

いつも Hello, とか、Hi! の挨拶しかしてなかったから、話をするのは初めて。
本当はチベットに行こうとしていたんだけど、中国絡みの手続きやらで手こずって、
5人以上集まらないとかなりの費用を出さなければならないこともあり、
今回は断念して、ボダでチベットを感じてのんびりしているんだって。

パパの方は白髪が混じった長髪で、髪をしばっていてメガネをかけている。
ママの方はすごく笑顔がチャーミングで、「ラブリー」って言葉を連発する。
宿ではいつも部屋の外の椅子に座っている姿しか見たことがなかったけど
話をしてみたら、ますます素敵な老夫婦だなーって思った。
もっと話したいなあ。


今日はキュートなチベタンおばあちゃんたちにもいっぱい遭遇!!
チベットの民族衣装がね、たまならくかわいいのだ。
おばあちゃんとかおじいちゃんって、何であんなにかわいいんだろうね?

IMG_3896.jpg

写真撮っていい?って身振り手振りをすると、「いいよ」って感じだから
写真を撮ってみる。そして撮った写真を見せると、

いやだ、あんた!私、変な顔してるじゃない!笑!!

IMG_3902.jpg


・・・って言ってるかどうかは分かんないけど、

言葉は分からないけど、絶対にそう言ってる(笑)

そんな感じが伝わってくるから不思議だよね。

数珠を持って、ひたすらお祈りしてる。
その姿がね、とっても美しいんだ。
顔に刻まれたしわさえも、素敵だなって思えてしまう。

IMG_3900.jpg


そして夕方からいつものお寺のチベットの坊さん2人と一緒に
何故か中国人3人(女1人、男2人)の買い物に何故か付き合うハメになった。

私としてはすごく複雑な心境だ。

ここ、ネパールには中国人観光客がうじゃうじゃいるんだけど、
ボダとかのチベットエリアに観光にきて、一体どんな心境なんだろう?
って気持ちでいっぱいだから。
だって、ここにいるチベット人はどういういきさつでここにいるのか
考えたことあるのかな?って気持ちばかりが先走ってしまうのだ。

坊さん2人が彼らにすごく親切に接していて、私としては尚更、複雑な心境だった。
でも、中国人の彼らもチベットを敬い、尊敬する気持ちを持っているのが
話をしていくにつれて分かった。

買い物はチベットグッズだった。
ブッダの中とかに入れたりする経文とか、お守りなんだけど、
あーでもない、こーでもない言いながら、どれがいいかな?
お母さんが病気だから、お母さんにプレゼントしたいの。
これの意味は???としきりに聞く女の子。

そしてそれに親身に答えるチベット坊主。

男の子2人のうち、1人は日本びいきで、おまけに中国の状況を客観視できる子だった。


「中国は問題が多すぎる」

とサラリと言ってのける子だった。
私がネパールで今まで見かけた中国人と違って、とても落ち着いていて英語も堪能。
3人はいとこ同士で、海外留学の経験もある大学生なんだって。

自国を外側からの目線でも見れる子たち。

素直にそう感じた。

日本と中国、中国とチベットは問題がたくさんあるけれど、
同じアジア、ブラザーだから、もっと色々お互い話をしなければいけない。
そして理解しあいたいと思う。
そう言っていた。


買い物に付き合うの嫌だな~

って最初に思っていた自分が恥ずかしくなったよ(苦笑)

私、ちいせえーーーーーーーーーーー(泣)


すごくいい時間だった。
こういう風に話が出来る機会を与えられてよかったと心から思う。
こういう子たちが今後の中国を背負っていってほしいなとさえ思ってしまった。
素直に、会えてよかったって思えたよ。

IMG_3903.jpg


そして何よりも、そんな中国人の彼らを暖かくもてなして、

すごくいい子たちだったね。楽しかったね。

って言えるチベット坊主たちはやっぱりすごいな!って思った。





平和への祈り - 2012.08.17 Fri

2012.08.15(ネパール15日目)

日本の終戦の日

この日もまだ私はボダにいた。
いつも通り、ストゥーパをコルラし(回る)、いつものお寺に到着。
ここのみんな、すっかり顔見知り。
お坊さん以外に働いている人もみんな顔見知りで
「中に入れ入れ」と声をかけてくれる。

ツェリンが数珠2つとネックレスをくれた。
ブレッシングしてあるからって。
偶然にも今日は終戦の日。
それを知っていたわけじゃないだろうに、なんていうタイミングなんだろうと思った。

今日はね、日本人はいつもよりたくさんお祈りする日なの。
もう悲しい出来事は二度と起こしてはいけないんだよ。
だから、私も今日はいつもよりたくさんお祈りするよ。


そして日本はお盆だよね。

私の最愛の祖母が今年の3月に亡くなった。
新盆なのに、私は日本にいない。
全く、放浪な孫でごめんね、ばーちゃん。
でも、こんな孫が一人くらいいてもいいよね?
ばーちゃんは私がどっか行くと

あんたはそーやって、まるでじーさんみたいだよ

って、海外で働いたりしていたちゃんに似てるって言ってたよね。
たくさん孫がいる中で、そーいうとこはあんたが一番じーさん似だよって。
このお盆に、ばーちゃん、じーちゃんに会いにいけないけれど、
でも、こっちの空の下から、ばーちゃんのこと、
いつでも想ってるからね。


お盆休み、夏休みのせいか、ちらほらと日本人の姿を見かけるようになった。
と言っても一日に数人程度ですが。
お坊さんたちと話をしていた時に、お父さん&小学生の息子という2人の
日本人を見かけた。
ネパール人ガイドが日本語で案内していたから、日本人ってすぐ分かったよ。
なんか、父と息子の2人旅って素敵じゃない?
選んだ先がネパールなんて、これまたイイ!!
見てて勝手にニコニコしてしまった(笑)


初めて会ったチベットのお坊さんがいて、

フクシマは大丈夫か?って聞かれた。

外人にとって一番有名な日本の場所はフクシマだ。

とも言われた。

あの震災の時には、ここボダではそれを知ったチベット人や多くの人が
日本に向けて、みんながずっとお祈りしてくれていたらしい。

それを聞いて、涙が溢れそうになった。
世界は繋がっているんだ。

世界中がショックを受けた出来事だったんだよ。
被災者たちはどうだ?残された人のメンタル面は大丈夫か?
今の被災地は復興しているのか?


色んなことをたくさん質問される。
チベットだって問題は山積みなのに、今日というこの日に、
日本を心配してくれている人がいることを改めて実感した。
感謝。


ボダはチベット人を始め、ネパール人、世界中から訪れている旅行者、
修行者、そして私みたいな日本人も、
みんな平和を祈り、願いながらこの場所にいます。
すごく平和な場所。

昼はチベットレストランに行ったら、同じ宿のヨーロピアン老夫婦に遭遇。
宿にいる時はいつも2人で外に椅子に座っている夫婦。
そして会う度、気持ちいい挨拶をしてくれる夫婦。
私はこの夫婦が好きだ。

チベットのレストランではトゥクパを注文。
うどんみたいなやつなんだけど40ルピー(40円)だったかな。
安いけど味は・・・60点でした。
でも、店員の感じはとてもいいので、店としては80点!

何日か滞在していると顔なじみのお店や、人が増えてくる。
そういうのが嬉しかったりする。


あ、そうそう、坊さんに連れられ一緒に行ったスーパーでは
日本語が話せるおっさんがいてびっくり!!
日本に研修で来たことがあるんだって。
日本語が話せるネパール人ってたまーに会うんだけど、
なんていうかな、しつこかったり、個人的にはちょっと微妙な人が多い(笑)
日本語を話せるから、日本人と話したい。みたいな感じで、
やたらと質問攻めにしてくる人が多いんだよ。
結婚してますか?彼氏はいますか?ネパール人はどうですか?とか。
正直、何人にも同じ内容で質問されてるから答えるのが面倒なわけ!!(笑)

でも、このおっさんはすごく感じがいい人で、日本人のことを分かってる感じ。
好感が持てるおっさんです。
場所は、ボダの正門を背にして道路を渡って左側に進むと見えるスーパーです。
「G」って看板のお店です。
日本語、忘れちゃいましたよ。とか言うけど、すごく上手に話します。





いつも行くお寺で親子かな?お父さんらしき人のお手伝いをしてる子。
IMG_3780.jpg

この子は英語がほとんど話せないけれど毎日会うから、顔見知り。
最近では私を見つけるとカメラ貸して~って言って
カメラ持ってパシャパシャ遊んでる。
あまりにも写真が下手だからデータはいつも消しちゃうけど(笑)


お掃除のおばちゃん。
IMG_3837.jpg


お寺の坊主たち
IMG_3833.jpg

IMG_3787.jpg

IMG_3816.jpg


IMG_3828.jpg


最近、夕方から雨がザーっと降るようになった。
すぐにやむけれど。
IMG_3796.jpg


雨がやんだ後にはストゥーパの周りはコルラする人でいっぱい。
いつでもここは平和を願い、祈る人であふれている。



プジャな一日 - 2012.08.16 Thu

2012.08.14 (ネパール14日目)

朝10時にはプジャが始まるから、それまでにおいでと言われていた。
10時ちょっと前にお寺に到着。
と言っても宿から徒歩5分あれば着く距離ですけどね(笑)

到着するとツェリンが手招きして中に入れてくれた。
いやー、昨日とは全く違った雰囲気なんですけど、ここ。

案内され座った隣にロシア人女性がいた。
そして後から彼女の旦那さんもやってきた。
今日のプジャーはこの2人へのプジャとのこと。

プジャとは祈りのことなんだけど、私なんかがこの場所にいていいのだろうか?(笑)
という疑問もあったけど、他のお坊さんたちも「いなさい」って言ってくれるから居座ることにした。
途中、観光客がちらほらと入ってきては出て行く。
厳粛な雰囲気にきっと圧倒されてしまうんだと思う。
現地人は平気で入ってきてはお祈りして出て行くけどね。

IMG_3681.jpg

IMG_3686.jpg

IMG_3706.jpg

IMG_3714.jpg

ひたすら、お経を読みあげ、楽器の演奏があり・・・の繰り返し。
何を言っているのかは分からないけれど、お坊さんたちの声がとても心地よい。

昼の休憩を挟んで、午後もまだ続くという。

ひえー、想像してたより長いな・・・(苦笑)

ロシア人夫婦は昼はどこかに行ったけど、私は坊さんたちに「一緒に来い」と言われ、
彼らに連れられ、昼も坊さんたちと過ごすことに(笑)


私、この中にいていいの?!(笑)


と聞いてみたら、回りにいたお坊さんみんなに

いいから、いなさい。

と言われたので、遠慮せずに同行することにした(笑)
行った先はネパールレストラン。
先日私にブレッシングしてくれたえらいお坊さんも、みんな一緒にネパールのダルバートを食す。
そして何故か私にだけチキンカレーまでついてきた。
さすがはみんなメンズだけあって、ご飯やらおかわりしまくり(笑)
私は自分のお皿のご飯を食べるだけで精一杯。
ネパールとかインドって、ご飯の量が多いと思うのは私だけ?

しかも、お坊さんたちにゴチになりました。。。
何から何まですいません・・・

そして、午後の部がスタート。
延々と続く。
お経を読み上げる声があまりに気持ちよくてウトウトを通り越して、私、途中で居眠り・・・(笑)
その居眠りしてる姿を、若い坊主たちがキャッキャ楽しんで写真を撮ってたらしく
後から私の居眠り写真を見せられた。。。

あんたたち、プジャに集中しなさいよ!!(笑)


確かに、集中してる部分は集中してたりするんだけど、
どうも、日本のお寺と違って結構自由なんだよねー(笑)
携帯の電源くらい落としておきなさいよ!って感じです(笑


IMG_3716.jpg

IMG_3725.jpg

IMG_3726.jpg


途中で何度か休憩を挟む。
コーラとか、スプライトとか運ばれてきて、みんな飲んでるんですけど!(笑)

コーラ、いいんだ?(笑)

まあ、ずっとお祈りしていて喉渇くよね。
炭酸、飲みたいよね。
ジュワっとしたいよね。


休憩中にウトウトする、えらいお坊さん。
朝4時にはみんな起きてるみたいだから、眠くもなるよね。
わかります、その気持ち。


IMG_3769.jpg

驚くことに、休憩中にチラっと中を覗いてきた日本人2人がいた。

あー!!! ともみちゃん!!!

そう、チャリダーのともみちゃんだった(笑)
宿で知り合った日本人と一緒に日帰り観光に来たそうな。
偶然の再会に、興奮してしまった。
世間って狭いですね。


ツェリンが通訳係みたいで、休憩中とかもロシア人夫婦に色々と流れやら
どうしたらいいとかを説明していた。
やるな、ツェリン。

IMG_3740.jpg

こちらの夫婦、ロシア人だけどすごーくチベット仏教のことを理解している感じで
とっても気持ちがいい夫婦だった。
好印象。
この2人の祈りが届きますよう、私も微力ながら一緒にお祈りした。



そして夕方5時。
ようやくプジャは終了。

長かったー!!!!

あ、本音がでちゃった(笑)

私なんて何もしてないけど、坊さんたちはひたすら同じ体制でプジャだから
結構疲れるだろうなー。
おまけに、マンゴー、りんごやらお菓子やらいらないって言ってるのに
袋いっぱいくれた。
もう、申し訳なさすぎる・・・(泣)


プジャはすごく貴重な時間だった。
祈り、祈る姿って美しいなと、ここにいると強く感じる。

私は2年前に入院、手術したんだけど、
その時も家族や沢山の友人が私の手術がうまくいくよう、
たくさん祈って応援してくれた。
その甲斐あって、私は猛スピードで復活したわけです。
身体がよくなったって、心が弱っていたらよくなるものもよくならない。
だけどたくさんの大切な人たちが、私のことを想ってくれたから
今、私はこうして旅に出ることが出来ている。


だから、私は祈ることが好きです。
チベットのお寺でお世話になりつつも、仏教とか正直難しいし、
ヒンドウエリアにいたらヒンドウのお寺にお祈りに行くし、
カトリックの国に行ったら教会にもいくから、
どの神様に祈ってるかなんて自分でもわかんない。
神様に祈ってるかどうかも正直疑問(笑)
何に、誰に祈ってるんだろう?って思うことも多々ある。

だけど祈ることは自由だと思うし、
それによって誰かが救われるのならば私はたくさん祈りたい。
そう、思う。





寺でヨーグルトを食す。 - 2012.08.14 Tue

2012.08.13 (ネパール13日目)

朝は、結構早い時間から恐らく隣くらいにある僧院から爆音が聞こえて起こされる。
ディジュリドウというかアルプホルンのチベット版みたいなやつがあって、
それをブーブー鳴らしながらシャーンシャーンってシンバルみたいなやつ
(チベット楽器の名前がわからなくてすいませんっ)
の音と共に朝の演奏、朝のお勤め。

そういえばそうだった。
4年前も爆音で起こされてたんだった(笑)
でも、こんな目覚めも悪くはない。
そんな爆音の中で二度寝が出来る自分を尊敬した。

7時くらいから多分停電していた。
停電のスケジュールがカトマンズと違うみたいで外務省か何かのHP調べてみたけど
ここがどのグループに属しているのか分からない。
予想では多分Group-4なんだけど。
今日の夜が19:00-22:00までが停電ならGroup-4だと思う。
この辺りに住んでる人に聞いても分かんないって言うんだもん(笑)
みんな停電のこと、気にしてないのね(笑)

自分でヨガして、停電が終わったらコイルヒーターでお湯わかして朝食。

その後は支度をしてボダに向かった。
今日も天気がいい。
おまけに人が少ない気がする。
昨日は日曜だったから観光客が多かったのかな?

IMG_3624.jpg


ストウーパの北側にある一番目立つ寺に入って2階から景色を見ていたら
チベットの坊さんに話しかけられた。
日本から来たというと、何故かこっちの人は嬉しそうな顔をする。
そりゃ、中国から来たって言われたら複雑だろうな・・・とも思う。

ツェリンという名前の24歳の坊さんだ。
お寺の中に一緒に入って、これがブッダで、これが・・・って色々と教えてくれた。
(覚えきれてなくてごめんなさい)

こんな小さなダライ・ラマ法王のお人形発見!!(30cm弱だったと思う)
かわいー!!

IMG_3627.jpg


ツェリンの師のお坊さんにブレッシングをしてもらった。
ブレッシングってBlessingでいいと思うんだけどBlessingって
祝福とか恩恵とかそういうものだと思う。
チベットの場合はマントラを唱えながら、手とか首に紐を巻いてもらったりするらしい。

ツェリンがたくさん写真撮ってくれたよ(笑)
カメラマン気取りで笑えた。 

以下2枚は photo by ツェリン

IMG_3630.jpg

IMG_3638.jpg

私、初ブレッシングだったからどうしていいのかわかんなかった(笑)
でも、恐らく同じアジア人だし、仏教も少しは理解しているつもりだから
失礼なことはしてないと思う・・・(汗)


ボダで出来た初めての友達のツェリンはこちらです。
IMG_3649.jpg

ツェリンはお昼には僧院に戻らなければならないみたいで、
午後にまた会う約束をした。

私は外の暑さもあったので一度ゲストハウスに戻る。
ちなみにこちらが概観。
このゲストハウスの一番右端に写ってる部屋、窓が多分私の部屋辺り。
コの字型になってるゲストハウスで写真には写ってないけど、この庭を挟んで反対側にも建物がある。
庭が気持ちよくてヨーロピアンはそこでひなたぼっこしてたりする。

IMG_3616.jpg


そして気づいたら昼寝していた・・・
起きて慌てて支度してまたお寺へ。
ツェリンとツェリンの友達のお坊さんと色々と話をした。
彼らはニンマ派だと言う。
チベットには大きく分けると4つの宗派があるらしく、
ダライ・ラマ法王はゲルク派、カルマパはカギュ派、
あとサキャ派、ニンマ派の4つ。
ツェリンやその友達はニンマ派で、私の聞き間違えでなければ、
他3つは結婚はできないけどニンマ派は結婚できるらしい。
へえ~。厳しくないんだね。
ツェリンはネパール生まれだと言っていた。
2世かな?それ以上はまだ、私には聞けなかった。



そしてツェリンの友達とツェリンがごちゃごちゃ話ししてて友達がいなくなったと思ったら
すぐ戻ってきて、ヨーグルトをくれた。
どうやらツェリンに頼まれて買ってきたみたい。
寺の中で、ヨーグルトを堂々と食べようとしてる2人(笑)

え、ここで食べるの?!


うん、そうだよ。大丈夫だよ

って。。。(笑)
寺の中で食べてもいいんだ?
観光客が来ててブレッシングしてもらったりしてる中で食べてもいいんだ?(笑)

食べちゃいますよ、

2人がいいっていうのなら!!(笑)


IMG_3665.jpg

IMG_3661.jpg

写真の背景見たら分かると思いますが、本当に寺の中です。。。(笑)
でも、ヨーロピアンが座っちゃいけないところに座ったら、ちゃんと注意してた。
ヨーグルトはOKだけど、それはダメなんだ?(笑)

ツェリン曰く、ヨーロピアンとかは仏教とか興味あっても馴染みがない人も多いから
作法がわかんなくて、NGなことをしちゃう人が多いんだって。
でもただ、知らないだけだから教えてあげるんだよって。

その点、私は敬虔な仏教徒ではないにしても、仏教の国に生まれ育ってるから
NGなことはNGって分かってるからよかったなあとほっと一安心。

これ、多分バターで作られたやつだと思うけど、ところどころ破損はあったものの、
状態としてはすごくきれいに残ってたよ。
2、3年前に作ったんだって。
色とかキレイだし、すごく繊細。
チベットのバター細工って有名だけど、本当にキレイだよね。


IMG_3652.jpg

IMG_3653.jpg

IMG_3655.jpg


ちなみにこのお寺ね。
ストゥーパの北側にあります。
IMG_3623.jpg


余談だけど、ストゥーパの周りにあるベンチに一人で座ってたら
写真一緒に撮っていいですか? と声をかけられる。
代わる代わる何人かと写真を撮った。

このシチュエーション、知ってる。。。

忘れもしないインドで何度も経験した・・・

Are you from India???

Yes!! from Delhi!

そっか、やっぱりあなたたちはインド人だったのね(笑)
インド人、外国人と写真撮りたがりすぎだろ!!(笑)




今日の夕飯はストゥーパの周りにある日本食レストランに行った。
タメルより味は落ちる。。。(泣)
しかも客はチャイニーズばっかりだった。
チャイニーズがチベットに触れてどう感じてるんだろう?
ってネパールにきてすごくそれを考えてしまう。
でも、こうやってチベットエリアに来てるくらいだから少なくとも関心はあるんだろうな。
もっともっと、チベットのことを知って、理解して、
チベットのことを考えて、大事にしてほしいなと、そんな風に思う。

SAVE TIBET!


ツェリン曰く明日はプジャがあるというので、また明日も遊びに行ってきまーす。
地元の友達が出来ると楽しいなー。

いざ、ボダへ。 - 2012.08.13 Mon

2012.08.12 (ネパール12日目)

朝、ツイッターみてたらバンダがなくなったというツイート発見!!
宿の兄ちゃんにも聞いてみたら、今日のバンダは急遽なくなったとのこと。

やったー、これで移動できる!!!

何度も書いてるけどバンダ(ストライキ)は本当にやっかい。
徒歩で1時間以上の距離を(地図もないから1時間で済まないかも)20キロ以上の
荷物を持って移動は私には酷だったので。。。

急いでパッキングをする。
本当はバンダがあったら、チャリダーのともみちゃんと
お互い節約の為に部屋をシェアしようって話をしていたからともみちゃんに電話して
彼女にバンダがなくなったからボダに行くことを告げる。

ボダまではタクシーで300~400ルピー(300円~400円)が妥当だと
宿のパパから聞いていた。
バスで行こうかとも思ったけど荷物が多いからタクシーを使うことに。
最初は400って言ってきたけど350で手を打つ。

道路は大渋滞で、道は悪いし、1時間以上かかってようやくボダに到着。
入場料150ルピーを払う。これも外国人料金。

あー、久々の再会のボダナート!!!!

この目に会いたかったんだよー!!



IMG_3564.jpg

ボダ観光は後にするとして、とりあえずゲストハウスに向かう。
4年前にも宿泊していたカギュ派のダブサン・ゴンパが運営する
Lotus Guest House にチェックイン。

シングルでトイレ、シャワーは別で400ルピー。
決して安くはないけど、でも今のネパールは物価が上がってるから安いほうなのかなー。
でも部屋はシンプルでキレイだからとってもいい。
写真は洗濯物のロープ張ってありますが、気にしないで(笑)

写真 (22)のコピー

wifiが使えるって聞いてたのに、パスワードも聞いたのに何故か使えない(泣)
フロントの人はじいちゃんだったから、意味がよく分かってないのかも。
仕方がない、とりあえず探索するか。

ボダナートはネパール最大のストウーパ(仏塔)がある。
現地の人はボウダって呼んでるから私もボダって言ってる。
チベット仏教徒の巡礼地。
祈りの人も多くて、いわばパワースポット。
私はここが本当に好き。
ストウーパの周りはみやげ物屋で溢れていて、観光地っぽい気がしないでもないけど、
でもここで祈る人、五体投地をする人たちの姿は本当に美しい。

そして今日はとっても天気がいい。
雨季にも関わらず青空が広がる。

晴れ女、ようやく復活です!


IMG_3567.jpg


青空にはためくタルチョ。
IMG_3580のコピー


IMG_3595.jpg


そしてそして、ウロウロ歩いていると、なんとカルデイの看板発見!!!
IMG_3600.jpg

恐る恐る入ってみたら本当にカルデイだった。
そう、日本のカルデイだよ、珈琲のカルデイだよ。
タメルにもあるんだけど、どういうわけか店やってないんだよね。
リニューアルなのか、それとも閉店しちゃったのかわかんないけど。。。
興奮して中に入っちゃった(笑)
日本のスタバとかと変わりません。
周りの景色からすると中は本当に異空間。

アイスカフェラテを注文。

お、おいしいです。

素直においしー!!って思ったよ。
こっちの珈琲とかって高いんだけど、なかなかおいしいのにめぐり合わない。
そもそも私はカフェとかあまり行ってないんだけどさ。
インスタントコーヒーを自分で作って飲んでる程度。
だから、久々のカフェラテはおいしすぎました。
いや~、シアワセなひと時でしたよ。

旅に出て思うことは、コーヒーがおいしい国とそうでない国がある。
インドとかおいしくないし(笑)
でもスタバとかじゃなくてカルデイが進出しているってちょっと面白くない??
スタバ、ネパールにあるのかなあ?
見てないなあ。
それなのにカルデイはあるんだよ、不思議じゃない???

満足なコーヒータイムを終え、ウロウロと探索する。
僧院がいくつかあるんだけどさ、勝手に入っちゃっていいのかな?
ダメだよね?(笑)
お坊さんが生活してる場所だから、観光客は入ったらダメだよね?(笑)

ストゥーパでコルラ(周りを巡拝して歩くこと)してる人もいっぱいいる。
サングラスかけたばあちゃん、イカシテルぜ。

IMG_3598.jpg

ばあちゃんが手で回してるのは、私のブログにも何度か出てきてるけど
マニ車と呼ばれるもの。
チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)にまわす。
中には経文が納められているらしい。
回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされている。
ストウーパのまわりも時計回りで回るわけです。

私も何度も何度もマニ車まわして、コルラしてました。
でも、外は天気がよすぎて暑い!!

ってわけで一旦、宿に戻ってのんびりしてたら夕方スコール並みの大雨が!!
さっきまで晴れてたのにー!!
って思ったら20分くらいでやんだ(笑)
雨季のネパールですが、ボダは比較的天気がいいかな。
昼間の天気がいい日はちょっと暑いけど、ベタベタ、ムシムシしてないし
日本より過ごしやすいです。

宿のフロントのじいさんがいなくなって、兄さんに代わってたから
兄さんにwifi聞いてみたら、どうやら普通に飛ばしてるwifiと違うらしく、
「他のネットワークから検索する」という。
兄さんにその他のネットワークの名前を入力してもらって、パスワードも入力してもらって
PCとiphone両方やってもらったらwifi繋がるじゃないの!
しかも、驚くことに停電中でもwifi使える素晴らしさ。
Lotusに泊まる人は、じいさんじゃなくて兄さんにwifi設定してもらいましょう(笑)
ちなみにLotusは蓮って意味。
蓮大好きな私にはもってこいのゲストハウス。





雨がやんで、夕方にストゥーパ行ったらコルラしてる人がいっぱい。
朝、晩はコルラする人が多いようです。

IMG_3615.jpg

そんなわけでボダナート初日は終了。
宿はヨーロピアンしかいない感じ。
隣の部屋のヨーロピアンのおっさんの行動が謎です(笑)
部屋を出たり入ったりしてる。
忘れ物かな?(笑)


ちょっと離れた部屋にいる老夫婦のヨーロピアン。
いつも部屋の外の椅子に座ってボーっとしている。
でも、会うと「ハロー」って声かけてくる気さくな夫婦。
でも、いつも椅子に座ってる。
いつもだよ、いつも。
ボーっとしすぎでしょ(笑)
でも、私、老後はこんな風になりたい(笑)

あと、雨降ってた時、向かいの部屋のヨーロピアンは屋根の下でずっと椅子に
座って雨を見ていた。
たそがれ~。
ってか、暇なだけ?(笑)


でも、よく考えてみたらそんなに人間ウオッチングしてる私が

多分、一番ヒマ人だな・・・(苦笑)





バンダに振り回される日々。 - 2012.08.12 Sun

2012.08.11(ネパール11日目)

今日はバンダと聞いていたので、交通機関はストップ。
なので、まだタメルにいなければならない。
最近の停電のスケジュールが出たので、今日は停電にあわせて行動しようと思う。
土曜の今日は12時から14時までと、20時から23時まで停電。
夜のこの停電の時間帯って致命的・・・

昼間はタメルをウロウロ歩いた。
いつもの違うコースを探索。


道路工事中(?)

IMG_3533.jpg



古い建物の商店。かわいい。

IMG_3534.jpg


コインの木。
コインがいっぱい打ち付けられてるんだけど、歯痛を治す神様が祀られてるんだって。

IMG_3542.jpg


だからその周りには歯医者さんだらけ。
IMG_3535.jpg


ネパールのおじさまたちがよく被っている帽子、トピー屋さん。
IMG_3536.jpg


プラプラ歩いてたら、こんな大きなストウーパ(仏塔)が!!
こんなんあるの知らなかったー。
チベット人がいっぱいいたし、この辺りはプチ・チベットエリアなのかな?

IMG_3525.jpg

IMG_3531.jpg


こちらはヒンドウ。
リンガ(男根)の周りには色んな神様の絵が。
ちなみに先日の日記に書いたクリシュナ(Govinda)のベイビークリシュナの絵が。
写真の下の方の青い顔、身体の子ね。

IMG_3537.jpg


牛もヒンドウでは神様的扱い。
像にまでテイカ。
IMG_3545.jpg


こちらは「切手になった窓」と呼ばれている窓。
これ、窓????って感じですが(笑)
でも、すごいことに木彫りなのだ。
こういうのがネパール、すごいよね。

IMG_3553.jpg

でも残念なことに、ここは観光地でもなんでもないみたい。
気づかない人も多いと思う。
だって、こんな建物なんだもの。

IMG_3554.jpg

標識も何もないし(笑)
私は日本食レストランでもらった日本語地図があって、それ見ながら歩いてて
偶然見つけた感じだもの(笑)


フルーツ屋さん。
パイナップルが・・・食べたい。。。
IMG_3557.jpg


リキシャ。
まだネパールでは一度も乗ってません。
IMG_3558.jpg

そんなわけでタメルからダルバール広場近くまでのプチ探索。
いつもと違うお散歩コースはなかなか面白かったー。


夕食は、先日知り合ったともみちゃんと、同じゲストハウスに移動してきたトモくんと
あとともみちゃんと同じゲストハウスのこれまたチャリダーのガクくんと日本食レストランへ。
今日は天丼をいただきましたー!!!!

この旅に出て、

私はオクラ、ナスを克服しました!!

食べれるようになりました。
旅ってすごいぜー。

ガクくんはチャリダーだけど時々、乗り物にも乗ったりなんだって。
折りたたみの自転車で旅してるって。
チャリダーが2人も揃うなんて、なかなかないわ!!
チャリダーのガクくん、ともみちゃんの話は何だかとっても新鮮。
面白いわ。
そしてトモくんは明日からエベレスト方面にトレッキング。

私は・・・
明日こそボダナートに行くつもりだったのに、モウサムさん曰く

明日もバンダだって!!!!!!(泣)

なんなんだよー、バンダ!!
ストライキやりすぎじゃない???
公共の交通機関全てストップってさ、どうしたらいいわけ?

もう、どこにも移動できない私です(泣)

一日一度は日本食 - 2012.08.11 Sat

2012.08.10(ネパール10日目)

今日は起きるのが遅かった。
というのも昨夜、ONE PIECEを読み始めたら止まらなくなってしまったの(笑)
今、フランキーが仲間に入ったところ。
ロビンちゃんやメリー号の下りで、一人深夜に号泣(笑)
そんなカトマンズの夜。

夜、寝る前とか停電で暇な時に読んだりしてるんだけど
部屋にTVないからオリンピックのサッカーも見れないし、
外は何度も言ってるけど12時くらいまで近所でライブとか爆音流してるから
早寝が出来ないわけ。

でも起きてからパタンに行こうとした。
そしたらまたしてもバンダだって(苦笑)
私がパタンに行こうとする日はいつもバンダ。
(バンダってストライキのことね。)

行くなってことかなあ??

バンダがあるとどこにも行けなくなる。
徒歩しかないね、交通手段なくなっちゃうから。。。

昨日は観光したから今日はのんびりすることに決めた。
またシンハルツアーに遊びに行ったら、
ちょうどトレッキングから帰ってきて間もない日本人女子と遭遇。
その子と、シンハルツアーの社長、モウサムさんがダルバート(ネパールの料理)
ランチに行くというので私も付いていった。
店は宿からも近くてすぐ覚えられる場所だった。
ダルはおいしかった。

IMG_3523.jpg

IMG_3524.jpg

左がともみさん。彼女はチャリダー。
チャリで旅をしているというツワモノ!!!
タイ、ラオス付近も全部チャリだって!
ネパール、インドの国境越えもチャリでするって!!
すげー!!
女のチャリダーは初めて会ったわ。日本人の女子チャリダー、初めて会った!!
男子はたまにいるし、友人男子でチャリダーがいるけれど
女子は初めてだから興奮しちゃった(笑)

そして右はいつでもあたたかいもてなししてくれるモウサム社長。
見た目は日本人っぽくない?(笑)

しかも、モウサムさんがおごってくれた。

私、シンハルでツアーとか頼んだわけでもないし
トレッキングも観光もしないし、
ダラダラの女ってことを知っているはずなのに!!(笑)
むしろいつもお茶とか、もらいっぱなしなのに!
かといって、社長はトレッキングとかツアーとかを強要するわけでもない。

本当に日本が大好きなんだって。

もう、ここの社長いい人すぎます。
世界一周中のごんかず夫婦に言われて遊びに行った旅行会社だけど
本当にスタッフもみんないい感じだし、お薦めできるとこだなって思う。
社長は日本に何年か住んでたから日本語も堪能だし、
日本人の海外で感じるかゆいとこに手が届く感じの人。
そして、私みたいに、ただ遊びに行ってるだけの人にも親切にしてくれる。
きっとそういう人柄だから、日本人のお客もいっぱいつくんだと思うし、
まだ2年目らしいけど、伸びるんだろうなと思う。

スタッフも日本語話せたり勉強中だったりするんだけど、みんな感じがいいの。
ネパールでトレッキングしたい方、日本語に不安がある方には是非お薦めしたいです!
シンハルツアーはこちら→ http://shinharutreks.com/
  


あ、今日は郵便物を日本に送った。
2キロで2187ルピー。(2178円)
高い!!!!
インドで送った時は3キロちょいで1230ルピー(1845円)
やっぱりインドの方が航空便は多いだろうから安いんだろうなー。
しかも、私、何軒か回って一番安い値段を表示してくれたのがここだったの。
それ以外は2800とか、3200とか。
突っ込んで色々聞けばもしかしたら安いプランもあったのかもしれないけど
ネパール、意外と物価高いというか出費が多くてショックです。
無事に届きますよう・・・


タメルの写真。
IMG_3518.jpg

まあ、そんなんですがタメルは便利には便利です。
タメルはこんな感じの場所です。
何でもそろいます。

IMG_3519.jpg


でも、夕飯は先日知り合った日本男児とまたしても日本食行ってきた(笑)
もう、タメルにいる間は一日一食は日本食にしようと思います!!






Govinda.... - 2012.08.11 Sat

2012.08.09(ネパール9日目)

今日は朝から雨。
ちなみにクリシュナ神の誕生日。
ヒンドウ教の友人がfacebookにGovinda....って書いていた。
Kula ShakerっていうUKミュージシャンの曲でGovindaって曲があったから
Govindaってどいう意味?って聞いたら、クリシュナの別の名前、
呼び方をGovinda というらしい。
そっか、これで一つ納得。


スリジャンが10時過ぎに車で迎えに来てくれてスリジャンツアーが始まる。
今日はスリジャンは仕事が休みなんだって。
というか、クリシュナの誕生日で多くの人が休みらしい。
クリシュナとはヒンドウの神の一人である。
笛を持っていて、女性にモテモテな青年である。
というかプレイボーイ(笑)

赤ん坊の頃のクリシュナの絵なんかもいっぱいあって、そのベイビークリシュナと、
大人になったクリシュナの両方の絵を色んなところでよく見かける。
女性はみんなクリシュナが好きだそうで、
道中色んなところで女性が赤いサリーを身にまとい、ニコニコしながら
お供え物を持って歩く姿を何度か見かけた。


・・・って写真なくてすいません。
雨だったんです、車中からその様子を撮影するのは難しかったのです。
残念。


Kopan 行ったことある?と聞かれ、ない。と答えると行き先はKopanに決まった。
Kopanなんてガイドブックにも載ってないぞ、どんなとこだろ?
スリジャンはそこからの景色が好きで時々行くと言っていた。
クネクネ、ガタガタの道を走りようやく山のてっぺんに到着。
たどり着いた先は、Kopan Monastreyというチベット僧院だった。

IMG_3483.jpg

IMG_3482.jpg


IMG_3484.jpg


受付みたいなところで首からぶらさげるカードをもらい、中に入る。

IMG_3497.jpg

そこには、チベットのお坊さんがいっぱいいた。

一人の年老いたお坊さんにどこから来たの?と聞かれ、
日本と答えると、目をまん丸にして驚いていた。
そんなに珍しいのかな、日本人。
でも暖かい笑顔で出迎えてくれたから、何だかそれだけで
すごくうれしい気持ちになった。

中に入っていくとチベットの建物がいくつかあった。
ヨーロピアンも数人見かけた。
どうやらここは修行も出来るみたいで、宿泊施設も整っているらしい。
meditaion class(瞑想)もあるみたいで、気になる、気になる。
そこにいるヨーロピアンはタメル(私が滞在しているツーリスト向けエリア)にいる
ヨーロピアンとは全く雰囲気が違って賢そうだった。
みんな、チベットのことを学び、親しみがあり、穏やかな感じだ。
すごく好感が持てる。

というのもタメルにいるヨーロピアンは羽目を外しまくっている印象をものすごく受ける。
とってもクレイジー(笑)
ネパールは物価が安いから、こっちで豪遊なのかな?
毎晩どんちゃん騒ぎしてる。
特に多いのがイスラエル人。インドにいた時もイスラエル人ばっかりだった。
ただ、そこまで異国の地で楽しめるというのは賞賛に値するし
むしろうらやましく思えたりする。
私は、あんな風には出来ないからなあ(笑)

IMG_3491.jpg


と、話は戻って、そこの僧院は山の上にある為、景色も絶景。
晴れてたらもっといいんだろうな・・・
Kopan MonasteryのHP見つけた。
http://kopanmonastery.com/


その後はドゥリケルというヒマラヤが見えるビューポイントの一つへ。
1500mクラスの山なんだけど、そこに行くまでの景色も絶景。
途中から雨もやんで青空だし、緑が気持ちいい。
今時期のネパールは雨季だから正直言ってトレッキングとかしたい人には
向かないシーズンかもしれない。
だけど緑がとってもきれいなんだよ。
途中で棚田をいくつか見れたんだけど棚田には緑いっぱいの稲が。
とても美しい。

IMG_3500.jpg

IMG_3517.jpg


辿りついたドゥリケルは山の景色が美しい場所だった。
そして若干、肌寒かった。
朝は雨が降っていたから、一応先日買ったノースフェイク(ノースフ○イスのニセモノ)
のジャケットは持ってきていたんだけど、これがかなり重宝した。
雨降ってた時も防水機能バッチリだったし個人的には満足だ(笑)

雲と同じ高さくらいの目線。

IMG_3510.jpg

IMG_3514.jpg

ドゥリケルの道をずっとずっと進んだらチベットに続くって言ってた。
たくさんのバスやトラックが行き交う。
バスに乗り切れない人たちもいっぱい。
そんな人は屋根の上(笑)

IMG_3513.jpg

IMG_3516.jpg


あ、途中、人間だけじゃなくてヤギも屋根に乗ってたわ(笑)

IMG_3476.jpg


バスでドウリケルまで行ったら時間もかかるし大変だと思うけど
スリジャンが車を出してくれたおかげで私は随分と楽チンな旅をしていると思う。
スリジャンはネパールの中では裕福な方だと思う。
カナダにいた時には全くそう感じなかったけれど、でも頭も賢いし、
英語以外の語学も話せるし、恐らく仕事もすごく出来る。
でもネパール人の割りにはすごく働いている感じで、
昨夜も11時まで仕事だったと言っていたから、やっぱり働き者なんだ。
日本人みたいだ(笑)
カナダにいた当時よりも恰幅がよくなって(言い方を変えれば太ったってことなんだけど・笑)
仕事でもポジションがあって、恐らくネパールの中ではリッチマンの部類だけど
それを鼻にかけることもなく、私の伝えきれない微妙な英語のニュアンスも
理解してくれるところは、あの頃と変わらない。
いやー、やっぱ友達っていいね!
異国に一人でいると、そういうことをしみじみ感じる!!!

サンキュー、スリジャン!
IMG_3499.jpg


Yellow - 2012.08.10 Fri

毎晩、近所のバーでライブやってるみたいで爆音が聞こえてくる。
下手くそだったりもするけれど好きな曲もやったりしてるから
そういう日は部屋にいながら一緒に口ずさんでいる。
懐かしい曲ばかりで、あーこの曲誰だっけな?と思って、
調べまくった結果、この曲だった。

Cold Play/ Yellow





Look at the stars
look how they shine for you
and everything you do
yeah they were all yellow
I came along
I wrote a song for you
and all the things you do
and it was called yellow
So then I took my turn
oh what a thing to have done
and it was all yellow

your skin
oh yeah your skin and bones
turn into something beautiful
and you know
you know I love you so
you know I love you so

I swam across
I jumped across for you
oh what a thing to do
'cos you were all yellow
I drew a line
I drew a line for you
oh what a thing to do
and it was all yellow

and your skin
oh yeah your skin and bones
turn into something beautiful
and you know
for you I bleed myself dry
for you I bleed myself dry

it's true
look how they shine for you
look how they shine for you
look how they shine for
look how they shine for you
look how they shine for you
look how they shine

look at the stars
look how they shine for you
and all the things that you do


星をみてごらん
どうやって君の為に輝いているか
そして君の全ても
そう、すべて黄色だ
僕は君と一緒に歩く
君の為に歌を書いたんだ
そして君の全て
それは全て黄色なんだ
僕の順番が来たんだ
なんてすてきなことなんだ
それも全て黄色さ


君の肌
そう、君の肌も骨も
なにか美しいものに変わっていく
君は知っているよね
そう僕は君を愛している
君が知っているように
僕は君を愛している

僕は君の世界を泳ぐ
君を飛び越していく
なんてすきてなことなんだ
なぜならそれは黄色の世界だから
僕は線を引いた
君に繋がる線を引いたんだ
なんてすきてなことなんだ
全て黄色の世界だ


君の肌
そう、君の肌も骨も
なにか美しいものに変わっていく
君はしっているよね
僕は君の為なら命を投げ出せるよ
君の為なら死んでもいいんだ


本当さ
君の為に輝やくのさ


星をみてごらん
どうやって君の為に輝いているか
そして君の全ても

ひきこもり脱出! - 2012.08.09 Thu

2012.08.08 (ネパール8日目)

今日こそどこかへ行こう!!

タメルに引きこもりな私は、そう意気込んでみる。

まずシンハルツアーに行き、地球の歩き方のネパール版を借りる。
1000ルピーのデポジットを渡すんだけど、本を返却したら
丸々1000ルピー戻ってくるから、ガイドブックを持っていない私としてはとても助かる。
iphoneにデータは入れてあるけどやっぱり本の方が見やすいし
現地で聞くには本の方が相手も見やすいからね。


そしてバス乗り場を探しながら歩く。
地図を見ると、私がいるタメルから20分も歩けば着く距離だ。

バスターミナルにたどり着くまではマーケットみたいなとこもいくつか通りすぎる。

IMG_3376.jpg

IMG_3378.jpg


Bag Bazar(バグ バザール)というところからバクタプル行きのバスは出発らしい。
地図を見ながら歩いて、途中で何度か「バクタプル行きのバスはどこ?」って聞きながら
ようやくバス乗り場に到着。
乗る前に、「バクタプル??」って3回くらい確認して「うん」というので
そのバスに乗り込む。

恐らく40分から1時間で着く距離なのに
途中からものすごく渋滞していて1時間半くらいかかった。
昨日、行けたら行こうと思っていたけど昨日はバンダ(デモみたいなやつ)があったみたいで
交通障害がものすごかったみたいだから、昨日行かなくてよかった。
バンダは、場合によってはものすごく迷惑なんだよね。
バスとか動かなくなっちゃうの。
旅行者はもちろんだけど、現地人さえもバンダに遭遇すると困っている。

昨日行こうか悩んでた時に話をしたネパール人の子が今日はやめたほうがいいよって
しきりに言ってたんだけど、それがかの有名なバンダだったわけだ。
その男の子はネパール人の大学生で授業がないときはタメルのお店で店番。
毎日会うのでよく話しをしているんだけど、初めて会った日に店のものを売りつけるよりも、
お互い宗教の話で盛り上がってしまい、彼はイスラムも、ヒンドウも
仏教もクリスチャンも、全部、人間なんだよ!!
ってネパール人にしては珍しいことを言っていて、どの宗教もすばらしいんだ。
ってものすごい熱弁トークをしてきたの(笑)
私も彼と同じ意見なので、何だか妙に親しみを感じてくれてるみたい(笑)


また脱線しました・・・(笑)
バスの料金は25ルピー(25円)
お金を徴収するお兄ちゃんがいて、25ルピー渡したら、「あと20ルピー必要だ。」という。

いやいや、私、25ルピーって知ってるよ。

と答えたらじゃ、25ルピーでいい。と言って行ってしまった。

おい、私が料金知らなかったら45ルピー請求する気だったでしょ?(苦笑)

私は行く前に、他人のブログで料金をチェックしていて知っていたけど
知らなかったら45ルピー払ってたなあ。。。。


ここだよと下ろされた場所は一体どこなの?って感じだったけど
ダルバール広場というメインの広場に行きたいって、その辺にいる女性たちに聞いたら
「あっちよ」って教えてくれた。

門みたいなところがあって、そこをくぐる。
門の横に、外国人は入場料を払う為の小屋みたいなところがあったけど
誰もいなかったので、そのまま入っていったらしばらくして、一人のおっさんが追いかけてきた。

入場料払った??


払ってないよ。だって、人がいなかったんだもん。


というわけで入場料を払った。
1100ルピー(1100円)高い!!!

痛い出費です。バクタプルは世界遺産??よくわかんないけど古都で素敵な町なことは確か。
スタンプ押してもらうと1週間以内ならもしまた来てもそのチケット見せれば大丈夫って言うから
一応、スタンプを押してもらった。

そこで英語のパンフレットをくれた。
今いる場所を聞いてみたら、私が想像していた場所と違う場所で
バスを降ろされていた(笑)
でも、いくつか入り口があるみたいだから、まあ、いいか。

実はバクタプルに来るのは3度目(笑)
前回のネパールの時にネパール人の友人につれてきてもらっていた。
だけどその時は体調がよくなかったので、記憶が曖昧(笑)

この町は映画「リトルブッダ」(キアヌーリーブス主演)の撮影地になった町。
赤茶色のレンガの建物がいっぱい。

こんにちはー。ガイドしましょうか?

と日本語で話しかけてくる怪しいネパール人がいっぱい(笑)
500ルピーでガイドしますよ。っていうからガイドはいらないよ。と断る。

小学校がちょうど昼休みみたいで、たくさんの子供たちがいる。
そのうち2人の男の子と話をする。
英語がとっても上手で聞いてみたら学校にアメリカ人の英語の先生がいるとのことで
英語を勉強しているんだって。
私が地図を見ていると、「どこ行きたいの?」って聞いてくるから、「ここの広場。」
と地図を見せて言うと


あ、僕の家の近くだから案内するよ。一緒に行こう


と言われ、小学生だし、ついて行っても大丈夫か。
と思って一緒に行くことに。

彼らはバクタプルで生まれ育っている為、ここの歴史をたくさん勉強しているそうだ。
そんなわけで、無邪気にそれを色々と教えてくれる。

ん~、ええ子たちや。

IMG_3419.jpg

そしてその2人と話をしながら町を探索。
時々私が写真撮ってて、遅くなるとこうやって振り返って私のことを確認してくれてる(笑)

IMG_3425.jpg

目的地に着いたら、彼らは「今何時?」って聞くから時間を教えたら

「やばーい!!学校に戻らなきゃ!!」って。

どうやら昼休みが終わってしまうらしいです(笑)
そんなわけで、この小さなガイドくんたちに2人でお菓子でも買いな。
って20ルピー渡したら喜んで走って学校に戻っていった。
普通にガイドつけたら500ルピー。
でもこの小さなガイドたちは20ルピー。

ふふふ。いいガイドを見つけたもんだわ、私。

その後は一人でプラプラ探索。
バクタプルの町は広くはないけど、見所が何箇所か散らばっている。
でも、大きな広場も面白いけれど、それよりもこの場所で生活している人の匂いが
感じられるおもしろい場所。
古いレンガ造りの町は、初めて来た時よりも感動は薄れてしまっているけれど
でも、やっぱりこの町独特の雰囲気が私は好きだ。

IMG_3385のコピー

IMG_3401.jpg

IMG_3396.jpg

IMG_3417.jpg

IMG_3414.jpg

IMG_3408.jpg

IMG_3430.jpg

IMG_3427.jpg

IMG_3457.jpg

IMG_3473.jpg

IMG_3435.jpg



ネワール彫刻の最高傑作と言われているらしい孔雀の窓。
確かにすごい。

IMG_3446.jpg

そしてその隣の隣の建物くらいには、孔雀に対抗してか、鶏が(笑)
しかも、コケコッコーって大声で叫んでた。
このにわとりくんは、絶対に自分で分かってるな。

IMG_3450.jpg


バクタプルに限らず、昼寝してる人多し。

IMG_3452.jpg

IMG_3460.jpg


そしてバクタプルを後にする。
バスターミナルらしき場所に行きカトマンズ行きのバスを探す。
カトマンズと言っても広いからタメル近くで降りたい!ってアピールしていたら
タメル近くになったら、料金徴収係りのお兄ちゃんが合図して教えてくれた。
帰りは普通に25ルピーで、多い金額を言われることもなくすんなりだった。
往復50ルピーのローカルバスですがタクシーで行ったら片道700ルピー以上するみたい(苦笑)
バスで行くのがいいわね。。。

本を返しにシンハルツアーに行ったら日本人の男の人と遭遇!!
話をしたら世界一周中とのこと。
一緒に夕飯を食べに行く。
もちろん日本食レストラン(笑)
やっぱりタメルは日本食レストランがいっぱいあるから
バックパッカーにとってはオアシスそのものなんですよ!!
先日のラーメンと半チャーハンの失敗を教訓に今日は無難な生姜焼き定食。
おいしかったです!!
ビールも飲みに行っちゃいました。ふふ。
インドにいた時は全く飲んでなかったけどネパールに来て、
昨日からお酒、解禁です(笑)

明日はクリシュナ(ヒンドウの神様)の誕生日。
休日だそうです。
明日はスリジャンも休みだから、どこかに連れて行ってくれるみたいです。

そんなわけで、ひきこもりから脱出です(笑)


ネパールの友人 - 2012.08.09 Thu

2012.08.07 (ネパール7日目)

今日はどこかに出かけよう。
そう思っていた。
ネパールにいながらひきこもりな私(笑)

朝ヨガのクラスには行かなかった。
自分で出来る範囲でヨガをしてみた。
まあ、何とかできるもんだと思ってしまったから明日も行かない(笑)

昨夜、久々にネパール人の友人スリジャンと連絡が取れた。
その友人とは私がカナダに住んでいた時に同じアパートに住んでいたネパール人で、
彼は今は妻子持ちでネパールに戻っている。
4年前にもネパールに来た時に、その友人スリジャンとは再会して
彼の家族にも会ってとても楽しい時間を過ごしていたのだけど
ここ数年あまり連絡を取っていなかったので連絡が取れるかどうかが
正直不安だったけど、メールを送ったらすぐに返事が来て
電話番号を書いてくれてあったので朝、電話をしてみることに。

ただ、私のiphoneはwifiのみの設定にしているから電話は使っていない。
帰国後に莫大な金額を請求されるのが怖いのでSIMカードも抜いている(笑)
なので、まずは電話屋を探すのが先決。

でも、2軒先にある電話屋は閉まっていた。。。
ウロウロと電話屋の看板を探していると、ナマステーー!!!と声をかけられた。

昨夜、知り合った民族楽器の演奏メンバーだ。

何をキョロキョロしてる?どーした?

と言われたので、

電話屋を探してるの。

と答えたら、俺の電話使え。とのこと。

彼の携帯電話を貸してくれた(笑)

でも結局、その時はスリジャンと連絡はつかなかったけど
この音楽隊とは何だか仲良くなれそうだ。
いいやつらで、携帯に入っている奥さんや子供の写真をニコニコしながら見せてくれた。

その後も、何度か彼らの仲間に遭遇したんだけど私を見つけると
ナマステーってニコニコ話しかけてくる。

音楽やってる人に悪いやつはいない!!(笑)

後にスリジャンと連絡が取れ、会うことに。

久々の再会。
4年ぶりだ。とは言え、彼とは12年来の友達だ。
彼は仕事の合間に来てくれた。
職場ではトップに近いかなりいいポジションにいるらしく身なりもきちんとしている。
白いピシっとしたシャツで登場した。

今日は大きなミーテイングは終わったから大丈夫。と言っていた。
しかも、私がこの旅で一番豪勢!!って言うくらいのレストランに連れて行ってくれた。

高いじゃん、ネパールの店でいいよ って言ったら、

今日は俺がおごるって。

お金のことは気にするな。


ですって。キャー素敵。

ビール、もちろん飲むでしょ?


の一言。
素敵すぎます(笑)
ビール様との再会はインドの初日に、ごんかず、サヤとの再会を果たした時に飲んだ以来。
ビール様には約1ヶ月お会いしていません。
1ヶ月もアルコール摂取していません、私の身体。
インドはベジタリアンだったり、アルコールを飲まない人も多いし
私が行っていたリシケシュとかはアルコールも肉もNGだったから、
もうビールなんて久々すぎて、久々のビール様との再会に一瞬クラっとしたわ(笑)
注文したピザは私が大好きなオリーブがたっくさんのってるし、
おいしかった~!!

IMG_3374.jpg


バンクーバーにいた頃はスリジャン、デイブ(オーストラリア人)、日本人の仲間と
毎晩のように、よくこうやってビールを飲んでいたよね。
懐かしいね。って話題に華が咲く。

本当に懐かしいなあ。


何年経っても、国が違ってどんだけ離れていたとしても、やっぱり友達っていいな。

そう、しみじみと感じた。
バンクーバーに住んでいた頃の時間は、今でも私の宝物。
あの頃に出会った人たちも、ずっとずっと大切な宝物だよ。
あの頃の私がいなかったら今の私はいない。



スリジャンは、大きなミーテイングは終わったから大丈夫と言っていたけど
電話がかかってきて、新しい仕事が入りそうで忙しそうだったので
また別の日に会う約束をした。

ご馳走様でした!!

そんなわけで私は今日のミッションをこなすことにした。
インド北部に行くにあたって、靴とジャケットを買うこと!

というのも、私、トレッキングシューズで来てたんだけど、
もともと捨ててもいいボロボロの靴で来てたんだよね。
インドやネパールだったらサンダルで過ごすだろうから靴は捨ててもいい靴で来てた(笑)
案の定、靴はソールがはがれてしまいボロボロ(笑)
予定を変更してラダックに行くことにしたので、ラダックはやっぱり靴がいいよね?
と思い、何軒か回って「あっちの店ではもっと安かったー」とか言って値切りまくって靴をゲット。

ジャケットもダウンまではいらないかなーって思って、安売りしていた
ウインドブレーカー的で防水で、帽子がついてるやつをゲット。
靴はコロ○ビア、ジャケットはノースフ○イスです。
もちろん偽者ですけどね(笑)

ネパールはトレッキング天国なので、こういうグッズはいっぱい売ってるの。
ダウンジャケット、寝袋、トレッキングシューズ・・・
とにかくヒマラヤ目指しての登山家、旅人が多いので、タメルに並ぶ店の
4軒のうち1軒くらいはアウトドアショップじゃないか?
っていうくらいアウトドアショップが並んでいる。

でもそのほとんどがパチモノ(フェイク)なんだけど、機能的にはそれほど悪くはないらしい。
ヨーロピアンも、みんなそれを分かっていて買っていく。
私もそれを分かっていて購入。


今日は買い物しすぎたから、夕飯は質素にしよ・・・


あー、今も停電!!
停電時って暇・・・(笑)
バーなんかは自家発電してるから、ガンガン音楽流してるんだよね。
私の滞在してるところのすぐ裏がバーらしく、毎晩迷惑でしょ!うるさいよ!
ってくらい音楽が聞こえてくる。
でも、ま、考えようによっては無料でライブ聴いてる感じ(笑)
毎晩私はライブを自分の部屋で勝手に楽しんでますけどね。


でも、Eric Craptonの wonderful tonightとかの後に
Deep purpleのsmoke on the waterとかの選曲はやめてほしいなー(笑)
wonderful tonightは名曲でしょ。
私、大好きすぎる曲だもん。
余韻に浸ろうとしたら、smoke on the waterって(笑)

あと昨日はHave you ever seen the rain? を誰かが歌ってた。
下手くそだけど好きな歌だから、一緒に歌っちゃった(笑)
その前はレデイガガの曲をアコーステイックでやってたよ。
それは結構よかった(笑)
そんなわけで、毎晩下手っぴなライブを私なりに楽しんでいます。
さて、今夜はどんな曲が流れるかな?






プライベートレッスン - 2012.08.07 Tue

2012.08.06 (ネパール6日目)

昨日より体調が少しいい。
ヨガに行くことにした。
先日、何件か聞きまくって300ルピーのハタヨガクラスを見つけていた。
600ルピーのホットヨガもあったけどそっちはしつこいし高いから
300ルピーのヨガクラスへ。
インドでヨガしてた時は一時間100ルピーだったから確実に高い。

ヨガ道場に着いたら、一人のインド人っぽい人がいた。
この人が先生だった。
しかもさ、他に誰もいないんですけど・・・(苦笑)

ヨガの先生ですか?

と聞くとそうだという。

他に生徒は・・・?

と聞くと、

今はローシーズンだから他にいないかもね。
君、一人だよ、多分。



9時になっても結局他に誰も来なかった。チーン。


プライベートレッスンじゃん・・・(微妙)


プライベートレッスンを受けられていいじゃん!って思う人もいるかもしれないけど
初対面の先生と2人きりって結構微妙だよ(苦笑)
しかもヨガの先生ってインドもネパールも、みんな男の先生だし。

でも、結論としてはヨガの内容としてはとってもよかった。
ハタヨガっていうヨガは、同じ体制を長いことやるから結構大変なんだけど
その体制ごとに、どのチャクラがどうとかこうとか説明してくれるの。
チャクラとかってよく聞くよね?
私、正直意味がよく分かってないんだけど先生が教えてくれた。
英語のレッスンなので、もしかしたら私の訳が間違ってるかもしれないけど、
チャクラって7つあるみたいで、その箇所をそれぞれ教えてくれた。
・・・と言っても、全部覚えてないので気になる方は検索して探してください(笑)


そしてプライベートレッスンならでは・・・な部分は、
体制とかちょっとおかしいと注意して直してくれるのだ。
インドの時は2つのアシュラム(道場)に行ったけれど、最初のアシュラムなんて
人数多すぎだからそんなことはやってくれなかったもんな。
考えてみると、そこのアシュラムは有名だしキレイだけど
高かったし、ビギナーな私には向いてなかったなって思う。
その点、2つ目のアシュラムは、今考えてみると個人的にはここが一番しっくりときてたなって思うし
ヨガの先生は親しみやすくて好きだ。
私としてはもし戻るなら、ここだなと思う。

・・・と話は戻って、リシケシュの時よりもリラックスの時間(寝転がる時間)が全くなかった。
呼吸を先生は意識しろって言っていた。
ポーズしながらの呼吸は難しい。
1時間というプライベートレッスンは、かなーり濃厚、充実だった。
久々にヨガしたらとっても気持ちよかった。
でも、やっぱりプライベートレッスンはちょっといやだなー(笑)


宿に戻ってきて(宿から徒歩3分くらでヨガ教室には着く)シャワーを浴びたいけど
停電していた。停電=お湯が出ないという図式が出来上がる。
でも、水でもいいから入りたい!って思ったらどういうわけかお湯が出た(笑)
多分、貯めておいたお湯が少し残っていたのかな?

さて、すっきりしたもののどうしようか?
停電なんですもの。
ネパールの停電事情、朝7時くらいから11時くらいまで停電。
この時間帯の停電が一番やっかい。
朝ご飯食べれないんだもん。。。
私はコイルヒーターでお湯沸かして、味噌汁やスープ作って、
あと買ってきたパンなんかを食べて・・・っていうのが理想の朝食。
それなのに、停電してるとお湯も沸かせないんだもん。
もうちょっと時間ずれないかな~???

その後はプラプラする。
タメルはかわいいもので溢れている罪な町。
あれもこれも欲しい。。。

日本語の本を持っているカップル発見!
思わず話しかけてしまった(笑)

間違いなく変な日本人と思われただろうな・・・(笑)


急いでる様子だったのであまり話はできなかったけど、その後も
この日はトータルで日本人6人と会った。
でもみんな短期旅行者っぽいんだよね。。。
残念ながら気が合いそうな人には誰にも会えなかった。

ネパールの民族楽器みたいなやつの弦楽器があるんだけど
それを演奏してる人に話しかけられ私は日本では下手だけどジャンベやってるっていう話をしたら
ノリノリになってしまい、今度一緒に音楽セッションやろうという話になった。
音楽スタジオがあるらしい。
何度か会って信用できそうなら遊びに行ってみようかな。


あとインド同様ネパールでもヘナが盛んで、「ヘナ?」って声かけられる。
手に描くあのヘナアートです。
声かけられてめんどくさいから時々私は嘘をつく。

私、ヘナアーチストだから、ごめんね。

と断ること多々。そうするとそうなんだ・・・とみんな一気に私の周りから去る。
しかし、今回の男の子は食いついてきた!!

日本のヘナアート見せてほしい!!!


ひー、嘘なんですけど、私。。。

今、忙しいからまた今度ね!
と言ったら、うん、今度見せてよ、一緒にヘナ描こうよ!!とめっちゃ喜ばれてしまった。。。。
嘘ついてごめんなさい。


この日は、シンハルツアーという旅行会社にも行って見た。
「ふる里」という日本食レストランがあるビルの中にある旅行会社。
ここはデリーで合流した世界一周中の夫婦、ごんかずがお世話になってたとことのことで
行ってみて。とごんちに言われていたのだ。
遊びに行って、携帯電話に入っているごんかず夫婦の写真を見せたらすぐに

おー!!!!

ってなった(笑)
日本茶も出してもらっちゃった(笑)
日本語OKらしく、ごんかずの友達ってことで、とっても親切にしてもらった。
ごんかず、ありがとー!!

ここでマネージャーさんにトレッキングはしないの?
って聞かれたりもしたんだけど、私、トレッキングとか興味ないんだよね(苦笑)
山とか登ったりして気持ちいいのとか分かるんだけど、歩くの苦手。
そもそも体力がない(笑)
トレッキングもしないし、ラフテイングとかもしないし、
チトワンっていう野生動物がいる場所に行くつもりもないし、
今回はポカラに行くつもりもない。
よく考えたら、

何しにネパールに来たんだ?

って感じだよね。。。。(笑)
ネパール好きな人って登山が好きな人が多い。
私、登山好きじゃないしなー(笑)
致命的なことに、やっと気づいた今日この頃です。

いいさいいさ、まーったり、のんびーり過ごすさ。
毎日、散歩するわ。

今日のお散歩コース。
蓮の門?がかわいいー。

IMG_3366.jpg


がいこつがキュート。
ネパールのお寺にはよく骸骨がいる。

IMG_3369.jpg


リキシャ。いわゆる人力車ね。

IMG_3370.jpg


とりあえずあまりにも暇だから、
スカイプで日本にいる親友と話をしながら、やることを考えた。

◎ウインドブレーカー的なジャケットを買う
◎靴を値切る
◎彼女の髪につけるシュシュを探す
◎1day ツアーに出かける
◎風邪を治す


以上!!



あ、夜は日本食レストランにまた行ってしまった。
ラーメンと半チャーハンがあったのでそれを注文した。
でも、でも、半チャーハンが残念すぎた。。。。
ショックな私です。



風邪、本格的到来! - 2012.08.06 Mon

2012.08.05 (ネパール5日目)

本気で風邪ひいたっぽい。
先日、見つけたヨガアシュラムで朝のヨガに参加しようかと考えていたのに
一度は起き上がったものの、その後全く起きれなかった。

気づいたら11時を過ぎていた。
この旅が始まって私は大体6時とか7時には起きている。
ネパールは日本と3時間15分の時差。
インドは日本と3時間半の時差。

遅くてもいつも8時くらいには起きるという健全な生活を送っている。
それなのに、起きれなかった。。。

喉の痛みと咳、そして鼻水が止まらない。。。
先日買ったトイレットペーパー20ルピーが、もう半分くらいの勢いで
鼻かみまくっている。

あー、やばい。
きっとインドの疲れがどっと出てるんだなー。
インドでも着いて3日目くらいで風邪が悪化してた。
どっか行く度に風邪ひいてるなー。
寒暖差が激しいからかな~??


コイルヒーターでお湯わかしてスープか、味噌汁でも飲もうかと思っているのに
全くもって停電が終わらない状態。
ずーっと停電だからお湯も沸かせない。

んー、どうしよっか。

そうだ、日本食レストランに行こう!!!

ここタメルは日本食レストラン天国なのである。
私が知っているだけでも4軒くらいある。
ごんかず(世界一周中の友達夫婦)が書いてくれたタメルのマップを見ながら
おふくろの味といういかにもな名前の日本食レストランに行ってみた。

中に入って気づいた。
私、4年前にもここに来てるわ(笑)

そこでしょうが焼き定食なんぞを注文してしまった。
肉はチキンしか食べないのに、豚を頼んでしまって後で後悔した(笑)
でも、おいしくいただいた。
漬物や、野菜、味噌汁、ご飯などのセットで税込みで265ルピーくらいだった。
日本円にしたら265円で定食なんて安いよね。
ネパールの物価にしたらすごく高いと思うんだけど300円以内で定食なんてありがたいわ。
でも、税って。。。昔は税なんてなかったのになあ。

しかもさ、客が日本人なんていないの。
ヨーロピアン3人と、私とあと多分、中国人一人。
スタッフはもちろんネパール人。

日本人よ、どこにいるんだ・・・?


ネパールに来てから、一度も一人にも日本人に会っていない。
今は確かに閑散期だし、雨季だから避けるのかもしれないけど
それにしても、かつての日本人バックパッカーで賑わっていたあの感じは全くないよ。
比較的にツーリストが今の時期は少ないのかもしれないけど、
今、日本だって夏休みでしょ?
大学生とか、何やってんの?温泉?勉強?就活???

その代わり、中国人、韓国人をよく見かける。
ニーハオってネパール人に話しかけられることも多い。

もちろん、シカトしますけどね!!


ニーハオで話しかけられてシカトすると懲りずにアニョハセヨって言ってくるわけ!(笑)

もちろん、シカト続けますけどね!!

日本人が圧倒的に少なくなってるんだなあと思うし、
中国人向けの看板もいっぱいある。
インドで思ったのは、インドに中華街ってないよね?
他の国に行ったらどこにでも中華街ってあるのになあって不思議に思った。

インドでサヤと話していたことがあったんだけど、
インド人とかってやたらと話しかけてくるわけ。
こっちがシカトしても話しかけてくる。
私だったら話しかけてシカトされたら落ち込むけどなあって話してて、
それでも落ち込まないインド人ってすごいよね、
少しは落ち込むっていうこと、覚えてほしいよね!って話してたんだった(笑)
さすがはB型大国、インド!!
ま、そーいう私もB型ですけどね(笑)


ネパール人はインド人よりもがっついてないっていうか、もうちょっとゆったりしているけれど
シカトしたら落ち込むのかなあ?
それとも、商売だから割り切ってるのかなあ?

そんなわけで、日本食を堪能した後は日本のカルデイ(珈琲屋)がタメルにあるっていうのを
誰かのブログで読んだことがあったから、カルデイを探した。
見つけたよ、カルデイ。それななのに

CLOSEって。。。(泣)

今日はおいしい珈琲飲みたかったのに。。。
体調悪いから、ちょっと贅沢しようと思ったのに・・・
他にもカフェはいっぱいあるんだけど、がっかりして部屋に戻ることにした。
停電が終わってたから、お湯沸かして自分で珈琲作って飲んだよ。。。

そうだ、風邪がひどくなってきてるっぽいから、薬を買ってきた。

写真 (21)

咳と鼻水がひどいからって言ったら、この薬を出してきた。
40ルピーって書いてあるのに、60ルピーだったか80ルピー。

値段が違うじゃん!!

って言ったら、インドルピーの表記だから、違うんだよ。
って言われた。そーいえば、高山病のダイアモックスっていう薬も表記されてるのと、値段が違った気がする。
ネパールの薬はインドから来てるみたい。
損した気分になる!!!(笑)

朝晩の食後に飲む風邪薬で5日分ある。
インド、ネパールって薬は箱で売ってなくて、このままでこういう風に売っている。
薬の表記を見てみると、

Anti-Cold tablets

って書いてある。
アンチコールドタブレッツ。

そのまんまやん(笑)

それを飲んでから、部屋でのんびりしてたら眠気がすごくてしばらく爆睡してしまった。
薬が強いのかな・・・?

でも、現地の病には現地の薬って言うでしょ?

しばらく飲み続けます。

それにしても暇。
ヨガのクラスをその後もちょっと探してみたんだけど、
ホットヨガで600ルピーって言われた。
おまけに、マッサージやら色々進めてくるからめんどくさくて、
ホットヨガならやらない。って突っぱねて店を出た。
やっぱあの300ルピーのアシュラムがお手ごろかなあ?
とりあえず明日元気になってたら行ってみようかな?

生活のリズムが崩れてるというか、うまくいってないから、ヨガして生活リズムを作りたい。
ヨガじゃなくてもいいんだけど、この場所で出来る何かを見つけたい。
もうちょっと歩き回らなきゃだめだよね?

ヨガクラス?
ネパール語教室?
瞑想クラス?
音楽教室??

ってか、旅なんだから移動しろよ!って感じだよね(笑)

今日は日本から持ってきていたDVDデータがいくつかあるので
「うさぎドロップ」を見ました。
ネパールにまで来て、DVD鑑賞って・・・って思うだろうけど、
外に出る気力ないし、かといってTVは部屋にはないからオリンピックも見れない。
オリンピック、サッカーすごいらしいね。
見たいよー。

そんな孤独で寂しい風邪っぴきな私です。。。


ネパール de Debut! - 2012.08.06 Mon

2012.08.04 (ネパール4日目)


現在、ネパールは停電中。
宿でwifiがぷっつり切れてしまったので、メモに日記をまとめている。
旅の途中でネット環境がない、ネットができない時は日記はメモに記して
写真の編集なんかをしている。
ラップトップのバッテリー、さっき充電しておいてよかった(笑)

ネパールは停電がよくある。
本日2度目かな。
いきなりぷっつり切れるからね(苦笑)
でも、私は停電は嫌ではない。
ネパールの電力の多くは水力発電でまかなっているそうだ。
原発のリスクを考えると私は停電してもいいと思っている派なのである。
前回のネパール旅は4年前だけど、その時も停電ばかりだったから
今回はヘッドライト以外にも、小さな卓上ライトを持ってきている。
100円均一で買ったものなんだけどかなり重宝。
というか、今日初めて使った(笑)


今日はネパールの友人宅を出た。
友人宅は居心地いいし、ご飯もいつでも出てくるし、一部屋を使わせてもらって
快適すぎたし、ママもソニもラクシャもすごくよくしてくれたんだけどそれに甘えすぎちゃう自分がいる。

私の旅はそれではダメだと思う。

だから家を出た。
でも、もちろんまた帰るよ。

タクシーに揺られてカトマンズのタメルというツーリストエリアに到着。
ママたちが住んでいるカルプールという場所からは200ルピーだった。
ソニがタクシードライバーと交渉してくれた。
明らかに昔より物価が上がっている。
前は100ルピーくらいだった気がするよ。

以前ネパールに来た時に滞在していたYeti Guest Homeを目指す。
と言っても、ガイドブック持ってないし(PDFデータは持ってるけど)、
Yeti Guest Homeはガイドブックにも載っていないところ。

果たして今もあるのかしら?

と不安もなくはなかったけど、
インドでヴィンセントが見せてくれたネパールの写真に(彼はインドの前にネパールにも行っていた)
Yeti Guest Homeの看板の写真が写っていたのだ。


え? Yetiに泊まったの?! 

私も以前そこに泊まってたの!

 今もあるの?!


って感じ(笑)
お互い大爆笑した。
だって、タメル地区ってツーリストエリアでゲストハウスだらけなの。
ゲストハウスやホテルはいっぱいありすぎるから、選び放題。
それなのに、地球の歩き方にもLonely planetにも載ってないゲストハウスを選んでるって
いうだけで笑えるのに、そんな数ある中からお互い同じところを選ぶっていう・・・(笑)

そんなわけでYeti Guest Homeが健在なのは分かっていたから、
あとは私の記憶を辿って場所を探す。
すると

どこのゲストハウス行きたいの?ここ?

ってYetiのカードを持った人に声をかけられる。

そう!ここ!!

と言ってその人の案内で付いていくと、全く違うところに連れていかれた。

オイ!! ここじゃないでしょ!


前にもYetiには行ったことがあるから、ここじゃないことは分かっているんだよ!!


って言ったら、

ここもいい部屋だからとりあえず見てみてよ。安くするから!!

と言われる。
全くむかつくわー!!!!


Yetiのカードをいかにもって感じに持って客引きなんてうそつきじゃん!
絶対ここには泊まらないし、自分で探すからほっといて!!


って言って、彼の元を去った。
その後もしつこく、ついてきたけど、もう話もせずにシカトして歩いた。

でもね、こういうことがあるとね、俄然、やる気が出てくるの私。
絶対にYeti、探し当てるわ(笑)


と思って気合入れたら、すぐ見つかった(笑)

IMG_3365.jpg


私の記憶は正しかった。
周りの店は変わっていたりするけど、道順もちゃんと覚えていた。

Good Jobだわ、私(笑)

ガイドブックに載っているムスタンゲストハウスの隣だった(笑)
そう、ここのゲストハウスも候補ではあったんだよ。
もしYetiが見つからなかったら、そこにしようと思っていた。
隣だったなんて忘れてたよ(笑)

yetiで聞いてみたら部屋はトイレ、シャワーなし(共同)で500ルピーだという。
前はトイレ、シャワー付で300ルピーだったけど、4年前は1ルピー1.7円だった。
今は1ルピー1円だから500円の部屋。

ま、部屋はきれいで清潔だし、なんていったって部屋でwifi使えるというその魅力に負けた(笑)
ラップトップ、iphoneを持ち歩いている私は、このブログの更新はラップトップでやってるし、
いちいちネットカフェや、wifiエリアに行く手間や、ラップトップを持ち歩くリスクを考えたら
確実に部屋でwifi使える方がいい。
本当は500ルピーらしいけど400ルピー(400円)にしてもらい、
ここに滞在することにした。

しかも、ちょうどリフォームが終わったばかりで部屋の絨毯は変わったばかりで
壁も色を塗り替えて間もない感じで、造りは新しくはないものの、部屋はキレイ。

快適すぎるー。

しかもYetiのオーナーとチャイ飲みながら色々話をしていたら、
Yetiを色んな人に知らせてよ、ガイドブックにも載るようにしてよーとせがまれる。
とりあえず今、HPを新しいのを作ってるらしいから、
「早く新しいのを作ったほうがいいよ」と言っておきました。

今私がいる、そんな宿Yeti Guest Homeの今のサイトはこちら!
http://www.yetiguesthome.com.np/

インドと比べちゃうと、水周りが清潔で(日本と比べちゃダメだけど・笑)、
階段とかも、毎日ちゃんとぞうきんがけしてるの。
だから、清潔。家族経営で、アットホーム感もある。
ちなみにYetiってさ、雪男のこと。
ネパールでイエテイが出るとかいう噂もあったね、そーいえば。


4年前にここに滞在してた時に体調が悪くて、その時にここのママが毛布を余分に貸してくれたり、
お湯くれたり、とにかく親切にしてもらったんだ。
だからね、ここにまた来たかったんだよね。
どんなに高くてキレイでいい宿に泊まったとしても、それがいいとは限らない。
私的には値段はさることながら、宿の人のホスピタリテイが一番大切で
それによって、いい宿か悪い宿かが、私の中では決まるというか大きな決め手だから。

本当か嘘かはわかんないけど、ママは私のことを覚えているよと言ってくれた。
多分、嘘だと思うけど、でもそういう嘘は嫌いじゃない。


タメルはインドのデリーのパハールガンジと違って、ものすごーく優しくて
過ごしやすいツーリストエリア。
何でもあるし、何でも揃う。しかもインドと比べるとすごーくキレイ。

ここで、今月末のインドの北部の寒いだろうレーに備えて、
偽者のNorth Fa○eのダウンでも買うかなー(笑)
3千円くらいで買えるっぽい。
寒さ対策は、パーカーしか持ってないから・・・(苦笑)

外人ツーリスト向けの店ばっかりなんだけどね、
かわいいものもいっぱい売ってるから欲しいものだらけになっちゃう。。。
フェルトのものとかも多いし、日本のアジアン雑貨屋で売ってるようなかわいいものも
いっぱい町にはあふれている。


IMG_3362.jpg

財布の紐がゆるみそうだけど、私、大きなバックパックの方を先日重さを量ってみたらまだ17キロあった。
インドで荷物を3キロ送ったのに。。。
20キロを背負ってたわけよね。。。それ以外にラップトップ(PC),カメラは別のバッグだから
やっぱりトータル23キロ以上はあるのかな・・・
しんどい・・・


夕方ぷらっと出かけたら、67歳にナンパされた(笑)
っていうのは冗談なんだけど、雑誌のインタビューだという。
彼の雑誌を見せてもらったら、毎回その雑誌に載っている外国人から見たネパールという国
っていうページがあって、ネパールのいいところ、悪いところを外人たちが答えているのだ。
そのインタビューだと言う。
英語の記事。

チャイをごちそうするから

インタビューに答えてくれないか?


と言われ、半信半疑だけど答えてみることにした。
店の人とおっちゃんが実は仲間でチャイに睡眠薬とか入ってたらどーしよう?とか思いながらも
その店にはダライラマ法王の大きな写真があったから、
多分、信用して大丈夫だろうと思いながらチャイを飲んだ。
まあ結論から言うと本当にインタビューだった。

日本人へのインタビューは初めてだという。
日本人旅行者はここ数年減っている。
それは恐らく地震、津波の影響もあるんじゃないか?と言っていた。
まあ、それは一理あるとは思うけれど、ここ数年、若者の旅行離れが進んでいると聞いたことがある。
バックパッカーで旅をするよりも、国内で温泉行くほうがいいんだって。
もちろん、私も温泉は好きなんだけど、でも身体の自由が効くうちに
バッグパック背負って旅する方が私的にはいいと思うんだけどなー(笑)
年取って、身体の自由がきかなくなったら、わざわざこんな重い荷物背負って旅なんてできないもん。
冒険しようと思わなくなると思うもん。


まあ、話が脱線しましたが(いつものことですが)、
インタビューはローカルな感じのチャイ屋で行われた。
記事を見てみるとヨーロピアンが答えてるのが多かったんだけど、
大体が、ネパールは人が親切、人がいい、自然が美しいって感じの回答だった。
悪い部分はドラッグが出回ってるところとか、そういう内容が書かれてた。

私は、ネパールは水力発電だからそれがいいと答えた。
ネパールは停電ばかりだけど、水力発電で多くをまかなっている。
日本は地震大国なのに、原発というリスクを背負っているんだ。
多くの国民がそれを危険だと知り、プロテストを行っているんだけど
原発は大きなお金を生み出すようだし、政府は国民の意見をなかなか聞き入れない。
日本はネパールと比べるととても発展していて先進国だけど、そういうリスクがいっぱいあって、
安心して暮らしていくのはとても難しいんだ。
食べ物さえも脅かされてるし、いずれ病気になる人もいっぱいいるだろう。
今はそれが、まだ発症していないだけ。
ネパールは停電は多いし、不便も多いけれど、どちらが安全かと考えたら
恐らくネパールの方が安全だ。
日本もエネルギーについてもっと考えなければならないと思うし、
恐らくそれは今がそのタイミングなんだ。

そんなことを延々と​真面目に色々と答えたら、感動されてしまった。
大使館に知り合いがいるから、連れて行きたいとまで言われた(笑)
困るよ、連れてかれても。。。(笑)

ネパールの悪い部分・・・
色々考えたけど、正直あまり見つからなかった。
ただ、今日ゲストハウス行く時に違うゲストハウスに連れていかされたこと、
ツーリスト価格でぼろうとするところ。
それは嫌だなーと答えておいた。

結局、本当のインタビューだった。
チャイもご馳走になり、ネパールで雑誌デビューです(笑)

本当にいいおっちゃんで、娘、娘、息子がいるらしいんだけど
何か困ったことがあったら連絡しろ!って連絡先まで教えてくれた。

気づいたらもう真っ暗。
モモ(チベット餃子)をご馳走してくれるって言ってたけど、さすがにそこまでは・・・って思って退散。

宿でラーメン作って食べた。

今日の出費
◎タクシー200ルピー
◎宿400ルピー
◎水20ルピー
◎コーラ60ルピー(高い)
◎雑費105ルピー

トータル785ルピー(785円)

ヨガ教室を探したけど300ルピーのとこしか見つからなかった。
インドと比べると高いぜ!!!
迷うところだわー。


ちなみにタメル地区はタイでいうカオサンみたいにかなーりのツーリストエリア。
ガンガンに音楽流れてるからBGMはいらない感じなんだけど、
さっき、懐かしい切ないメロデイが流れてた。
誰だっけな?結構好きな曲なんだよー。
思い出せない・・・


Gai Jatra - 2012.08.05 Sun

2012.08.03 (ネパール3日目)

今日は念願のお祭り、Gai Jatra(ガイジャトラ)の日。
それなのに雨ー。
なぜ雨なの~~~~?(泣)
ネパールは雨季(インドも雨季だけど)だから、仕方のないことだけど
よりによってこの日に雨なんて。。。


今日のお祭り、ガイジャトラは簡単に言っちゃうとハロウィンみたいな感じかな。
(違ったらごめん)
前の年に身内の誰かが亡くなったら、その家族が祭りを出す。
そんな家族はいっぱいいるわけじゃない?
だから、各地で行われていると思うんだけど私が行ったのはカトマンズの
ダルバール広場のハヌマンドカってところ。

ママやソニ、ラクシャ(ソニの兄の嫁)と4人でガイジャトラに行った。
というか、連れて行ってもらったが正しい(笑)
2年ほど前に、パパが亡くなったから去年、この家族はガイジャトラで
観客ではなく参加したそうだ。
そしてそれから1年経った今年は、ガイジャトラに祭りを出す家族に
お菓子(お供え物)を108個捧げるのだ。
何故108個なのかはよくわかんないんだけど、煩悩の数も108だよね?(笑)
うーん、微妙でごめんなさい(苦笑)

ガイジャトラの会場に着くころには雨も小雨になって、降ったりやんだりを繰り返す。


このガイジャトラ、あまりネパールの祭りとしてはもしかしたら日本人には
有名じゃないと思うけど(ダサインとかは有名だけど)行ってよかった!!

とにかく、すごいの一言!!


身内の誰かが亡くなった家族たちが出すお祭りなんだけどさ、仮装パレードみたいな感じなの。
牛に扮するらしいんだけど、本物の牛もキレイに飾られたり、
シヴァや、ハヌマーン、ラクシュミー、クリシュナなんかのヒンドウの神様の
仮装をしてたり、ババの格好してたり。
あとは音楽隊みたいな人たちもいて、爆音を奏でる。

死んだ人に対しての悲しみよりも、死んだ後にも私たちはあなたのことを想っているよ。
とか、残されたみんなは元気でやってるよ。


っていうようなお祭りな感じがした。(あくまでも私の考えね)

そんなわけで写真もいっぱい撮ったよー!
写真いっぱいでお届けします。


どーん!!!


ババ。
IMG_3261.jpg


忠実にシヴァ神を再現している!とママ絶賛。
IMG_3260.jpg


笛を持ってるのはベイビークリシュナ神
IMG_3253.jpg


牛のお面?これぞ恐らくホントのガイジャトラ。牛=ガイ らしい。
IMG_3246.jpg

IMG_3277.jpg

IMG_3275.jpg


ハヌマーン(猿)のお面

IMG_3262.jpg

IMG_3287.jpg

IMG_3283.jpg

IMG_3281.jpg

IMG_3313.jpg

いい笑顔、ちょうだいしました!!
IMG_3309.jpg

IMG_3305.jpg



祭り会場は人がいっぱいいて、盗難、スリの心配がある。
私はリュックを背負ってるんだけど、一応、人ごみが怖いので
ファスナーに100円均一で買ったダイヤル式の鍵をつけている。
その甲斐あってか、全く大丈夫だった。

IMG_3324.jpg


ママは108個のお菓子を、気に入った仮装の子供にあげていて、
私もいくつか子供たちにお菓子を渡した。

ネパールのお祭り、海外のお祭りって面白い。


ちなみに服は、先日ママに買ってもらったネパールの服を着ていった。
ガイジャトラの後はスワヤンブナートと呼ばれる寺院へ。
そこもツーリストはお金を払うはずなんだけど、
私はチェックもされず入ってしまった・・・(苦笑)


そんなに日本人に見えないか?!(笑)


スワヤンブー(スワヤンブナート)は高い山というか丘の上にあるから
カトマンズの景色が一望できる。

IMG_3347.jpg

IMG_3343.jpg

雨も降ったりやんだりで、よりによってこんな日に観光しなくてもいいんだけど
私がスワヤンブーに行きたいってネパールに着いた日に言ってしまったものだから
ママやソニは気を利かせてつれてきてくれたわけです。
スワヤンブーはチベットの寺院みたいな感じだけどヒンドウーの神様も祭られていて
ママはその神様をお参りしたかったみたい。
それにしても、ヒンドウーの信仰心ってすごいんだけど、
私のネパールの家族は仏教も尊敬していて、ちゃんと仏教の寺院にも挨拶したりしている。
宗教が共存している国、ネパール。
すごいなーって思う。

宗教は何?

って海外に来るとよく聞かれて私はいつも困る。
仏教徒ともいい難いし、神道だ!とも言い切れない。
無宗教・・・と答えてしまうことも多い。

私はカトリックやイスラムの教えもね興味あるしかなり好き。
建築や思想も興味ある。
かといってヒンドウの神様のキャラとかもかなり好きだから、
よく考えてみたらヒンドウ寺院にも行けるし、仏教寺院にも行けるし、
カトリックの教会にも行けるしムスリム(イスラム教)寺院にも行けるから、
敬虔な信者には申し訳ないけど、あながち無宗教も悪くないなと思う。

そんなことを感じた一日!!


IMG_3328.jpg






豆を食べる日 - 2012.08.04 Sat

2012.08.02 (ネパール2日目)

今日は朝からお祭りに出かける。
Janai Purnimaっていう祭りらしい。
お寺に行って、この日は色んな種類の豆を食べるんだって。

明日もネパールはお祭りで、私はこのタイミングに合わせてネパールに来たんだけど
今日もお祭りだそうで、朝7時過ぎにはもう出発。
早っ(笑)
徒歩20分くらいで、最初の目的地のお寺に到着。
ものすごく活気があって、にぎやか。

私、かなーり興奮!!

そう、こういうのが体験したかったんだよ。

こっちの人がよくおでこにしている赤いやつとかはテイカと呼ばれるものなんだけど
お米に色をつけているそうだ。
そのテイカをおでこにつけてもらい、腕に紐をぐるぐる巻いてもらう。
この紐は、神様のお恵みらしい。
何だか意味もよく分かってないけど興奮しちゃうんですけど、私。


IMG_3176.jpg


シヴァリンガ。リンガとはいわば男根のこと。
ネパールやインドなんかのヒンドウーの国ではリンガをよく祀っている。

IMG_3156.jpg


ものすごく混んでいて、みんなテイカ、紐をしてもらいたいので
その周りはかなりの人だかり。割り込みなんて当たり前(笑)

IMG_3163.jpg

IMG_3172.jpg



ママが「この子にしてあげて」って私のことをしきりに頼んでくれたので
ようやくやってもらえたわけだけど、その代わり、お布施みたいなのを渡す。
と言っても、全部ママが払ってくれた。
私だっていい大人なのに何だか申し訳ない。。。

その後もお寺をいくつかはしご。
シヴァのお寺、ガネーシャのお寺・・・色んなお寺があって、どこも賑わっている。
信仰深さが伺える。
こんなにヒンドウーって根付いてるんだなーってしみじみ感じる。
インドとはまた少し違った感じで、お寺もインドとは違うんだけど、
何にしても、その信仰の深さは私たち日本人とは全く違う感じ。

どこのお寺でも同じようにテイカや紐を巻いてくれる人がいるんだけど
一番最初に行ったお寺が一番活気があって人が多かったと思う。

IMG_3196.jpg


IMG_3219.jpg


スイーツ屋。ドーナツみたいなやつが売ってる。
油っぽいけど、かなり美味。

IMG_3184.jpg

IMG_3189.jpg

そして一度家に戻りブランチ。

IMG_3147.jpg


ネパールのキッチンの様子。

IMG_3148.jpg

IMG_3152.jpg



その後はニューロードと呼ばれるエリアへ。
私が、高山病のダイアモックスという薬が欲しかったのと、
ネパールの服が欲しかったので今日はショッピング。
ダイアモックスは日本で買うより安いみたいで10粒で125ルピーだ。
ネパールルピーは1ルピー1円くらいの計算だから、125円というわけ。
安いなあ。。。
もっと買っておくかな。
どっちにしても、安いことには変わりないから、余分に買っておこう。


ダルバール広場と呼ばれる観光地でもある大きな広場にも行った。
そこで前を歩いていた欧米人は声をかけられていた。
そう、ここは外人は入場料を払うのだ。

でも、私はやっぱり払わないで入れた(笑)

まあ、ネパール人の友人と一緒にいるからってのもあるけど、
今の色の黒さは日本人には見えないかも。

ここの広場も、ものすごくて、古い建物がいっぱいある。


IMG_3227.jpg

個人的にこの写真のグーたらしてる感じが好き。

IMG_3228.jpg


インドと隣の国とは言え、全く違った建物。
そしてインドより治安がいい(笑)
インドより人がいい(笑)

インドに疲れたらネパールに行く。

って言う人とたまに遭遇するんだけど、まさにその通りでネパールはインドよりも
過ごしやすいんだよね。
雨季とは言えデリーよりかなり涼しいし、ファンなしでも過ごしやすい。
夜はちょっと寒いくらいだし。

洋服も探した。
ネパールっぽい服が欲しくてサリーだとちょっと大げさだから、
もうちょっと日本で着れるタイプを探したんだけど、
どれもこれも派手なんだよね(笑)
シンプルなやつ!!って何度も言って、長袖のグリーンの服を一着買った。
そして、ママとソニがそれとは別に服を買ってくれた。
刺繍がきれいな、うぐいす色のネパール服。
「いらないよ」って言ってるのに「プレゼントしたいから」って。
もう、本当に何から何まで世話になってしまって、ありがたいを超えて
申し訳なさすぎる。
私、ネパールにきてお金ぜんぜん使ってない。
自分の服、薬、ブランケット(インドに戻ったら北部に行くので買った)の
自分の分しかお金しか使ってない。
食事も、飲み物も、バス代もタクシー代も全部、ママたちが出してくれている。
こんなに何もかもしてもらってると本当に申し訳ないので、
そろそろ、ここの家を出ようと思う。
そういえば前回ネパールに来た時もそう思ったんだった。
ネパールでの日々の最後にまた遊びに来るとして、
明日辺り、タメル(バックパッカーの溜り場)に移動しようと思う。

そうだ、こっちにきて思うことがあって、
家族の仲がすごくいいんだよね。
この家の長男はアメリカにいる。
長男の嫁はネパールにいるんだけど、ママたちと一緒にいるから私も一緒に生活している。
ママは言わば義母なわけじゃん?
それなのに、ママと嫁が一緒のベッドで寝てたりするんだよ(笑)
二人で手つないでたりさ。
日本だったら信じられなくない?(笑)
しかも、私はその長男に一度も会ったことないのにスカイプで話をしろ!って言われて
長男はアメリカにいるから英語が堪能だから英語で話をしてるんだけど、
向こう側で歌歌ったりしてくれるんだよ。
すごーく不思議。
あと日本と韓国にいる娘(この家は4人兄妹)ともスカイプでよく話ししていて
飽きもせずに何時間も話している。
すごーく私にとっては不思議だよ。
私には妹がいて仲はいい方だと思うんだけど、旅に出てからスカイプやLINEで話をしたりしてるけど
せいぜい15分くらいだよね、話するのは。
それなのに、ここの家族は何時間も話して、笑って、歌って・・・・を
毎日の様に繰り返している。

家族って本当はこういうものなのかなー。と思ってみたり。




ネパールの家族 - 2012.08.04 Sat

2012.08.01 (ネパール1日目)

ネパールに出発する日。
日本にいた時から、ネパール行きの飛行機の予約はしておいた。
陸路で行く手段もあるんだけど、一人だし、ネパールで待っている人がいるので
時間を正確に知らせたかったので飛行機にしたわけです。
本当はエアポートメトロを利用する予定だったのに、なぜか今、
エアポートメトロは工事中なのだ。
その情報を知ったのはリシケシュだったんだけど、
インドに着いた時は利用できたのに、何故、今、何の工事をしているのか分からない。。。
さすがはインド(笑)
デリーで有名なシゲタトラベルというところでタクシーを予約していたので、
朝7時にシゲタトラベルまで行って、タクシーに乗り込み空港へ。
タクシーで300ルピー。痛い出費だけど、下手なタクシーを捕まえて
ぼられたり、トラブルを考えれば、確実な線を選びたい。

ただ、私の飛行機はIndiGOというインドの飛行機で、国内線扱いなのか
国際線扱いなのかドライバーも分からない状態・・・
最初に国内線に行ってみたものの、結局は国際線扱いだったわけで。。。

そんなわけで国際線乗り場についてチェックイン。
リシケシュで知り合ったゆきちゃんも同じ日に私より数時間後にトルコに
向かうから空港で会えたら会おうって話をしていたんだけど
ゆきちゃんを探したけれど見つからなかった。
残念。


そして出国審査とかをするんだけどインドの出国審査って厳しい気がする。。。
私、お金まで確認されたよ(苦笑)
金額までは確認されなかったけど貴重品の袋あけられて、お金、カードとか見られた。
んー。さすがはインド。テロ対策なのか厳しいわね。
メトロに乗る時もX線通すしね。
それにしても空港はやっぱりきれいだなー。
インドとはとても思えない(笑)

そしてIndiGoに乗り込む。
初めて乗る飛行機。
噂によると、定時に出発するという飛行機。
定時どころか、結構早い時間に飛行機は動き出した。
おいおい、いいのか?(笑)

IMG_3130.jpg


そして到着も予定より15分くらい早くネパールに到着。

ネパールは2008年に行った以来。
ネパールはビザが必要なので、ビザの用紙に記入をして、ビザなしの列に並ぶ。
1ヶ月のビザは40ドル。US払いなのだ。
同じ飛行機に乗っていたツーリストらしき人は私含めて5人くらいしかいなくて
あとは全員欧米人。

そしてビザを無事に取得して、いざカトマンズへ!

前回のネパールでもお世話になった私のネパールのママとソニ、そして
もう一人の女の子が迎えにきてくれていた。
私のネパールの家族。
久々に会う家族。

日本在住のネパール人の友達、スワステイカの家族なんだけど、
私は前回も彼女の実家に少しの間、お世話になっていて、今回もまた数日間お世話になるのだ。
いわば、ホームステイ。

前回来た時に住んでいた家から少しだけ離れたところに引っ越していた。
私はこの家族のことが本当に大好き。
家に来て、パパの写真を見た時に涙が止まらなくなってしまった。
私が前回来た時にお世話になったパパ。

パパは1年ちょっと前に、交通事故で亡くなった。
それをスワステイカから聞いた時は、彼女と一緒に泣いた。

今回、パパの写真に手をあわせたいのもあってネパールにも来たのだ。
前回、パパとお別れの時に、

「アキのネパールの家はここだからね。また帰ってくるんだよ」

ってパパは言ってくれた。
私は帰ってきたのに、でも、そこにはパパはいない。
そう思ったら涙が止まらなくなってしまった。
ママと一緒に泣いた。
ママは今でもよく泣いているそうだ。

「パパはとってもジェントルだったでしょ?とっても素敵な人だったでしょ?」

とママは何度も私に聞いてくる。

私は、うんうんってうなずく。

私ね、こういうのにあこがれるんだよね。
日本の夫婦ってさ、結構けなしたりするじゃない、旦那さんのこと。
私、そういうのが大嫌い。
カナダに住んでいた時も、知り合ったおばあちゃんが旦那さんのことを
ベタ褒めしていて、のろけ話を私にいっぱいしてきたことがあったんだけど
歳を重ねていっても、そういう風に歳をとりたいなあと私はそう思う。

私のネパールのパパは、今でも、これからもママや子供たちに愛されている。
シアワセものだな。
そんな私も、ネパールのパパのこと、これからもずっと愛しているよ。




ネパールのクワテイという豆のスープを作る準備の写真たち。

IMG_3133.jpg

IMG_3136.jpg


そして夕食。
IMG_3144.jpg






NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カウンター

プロフィール

akkie(アッキー)

Author:akkie(アッキー)
.
写真、音楽、旅がすき

2012年にインド、
ネパール、マレーシア、
タイ、カンボジアを
旅した時のブログです。

2012年9月末に帰国。
現在は旅で撮影した写真の
写真展を開催中

Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
出発前 (9)
旅準備 (5)
タイ (9)
カンボジア (10)
インド (2)
インド (デリー) (12)
インド (ダラムサラ) (10)
インド (リシケシュ) (8)
インド (リシケシュ、ハルドワール) (1)
インド (レー) (4)
インド (ラダック) (11)
インド (デリー~ムンバイ) (1)
インド (ムンバイ) (1)
インド~ネパール (1)
ネパール (19)
ネパール~インド (1)
マレーシア (6)
music (5)
帰国後 (1)
インド~タイ (1)
写真展 (34)
旅で便利なもの (1)
カナダ (5)
香港 (2)
India (3)
Jaisalmer (6)
Jodhpur (5)
Delhi (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。