topimage

2012-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オモウコト。 - 2012.07.31 Tue

2012.07.30 (インド25日目、デリー4日目)

気づいたらデリー4日目か。。。
デリーは正直あまり好きではない。
早く移動したい。
今日は雨が降っていたので、普段より涼しい。
普段よりね。暑いことに変わりはない。

今夜の夜行バスで北にある温泉に向かうサヤは、昼にチェックアウト。
私はシングルの部屋に移動。
他の宿に移ってもよかったんだけどあと1泊だから移動が面倒だし、
なんせ、パッキング(荷物をまとめる)が非常にめんどくさいのだ(苦笑)
シングルは400ルピー(600円)で高いけど、wifi使えるし宿のスタッフも顔見知りだし
ここにあと1泊滞在することにしたわけ。
400ルピーなんていう高い部屋(私的に高いって意味ね)に泊まるのは
最初で最後だろうな~(笑)
かといって、すごーく快適ってわけじゃなく、パハールガンジ(ニューデリー駅近くの安宿街)の
安い部屋は窓がない部屋が多いから、もちろんこの部屋も窓がない。
窓がないって結構ストレス。
でも、仕方ない・・・


ブランチはおくら丼屋。
今日は、おくら丼はやめて、卵雑炊にしてみた。
55ルピー(82.5円)
まあまあだった。やっぱり、おくら丼にすればよかったなー(笑)

その後はポンくんがバラナシから戻ってきたので合流。
ポンくんとサヤは、今夜の夜行バス(夜行と言っても5時発だけど)で
マナリというインド北部に向かう。
正確にはマナリじゃなくて、もっとマニアックなんだけど温泉に行くんだって(笑)
スイク教っていうターバン巻いてる宗教の人たちがいるエリアらしい。
私も温泉行きたいけどさ、でも私は明日からネパールなのだ。
ポンくんと次に会うのは日本かな。
サヤとは、また来月辺り、タイミングがあえば会えるはず。
ふふふ。

IMG_3126.jpg

そして2人はバスターミナルまでリキシャ(人力車)で出発していった。
気をつけて行ってらっしゃーい!!
よい旅を!!!!


写真 (21)



さてさて。
再びまた一人になりました。
MESSI発見!!!

写真 (22)


そうそう、私、前にも書いたと思うけど、インドではこれでネットやっています。
左側についてるUSBの idea Net Setter ってやつ。

IMG_3127.jpg

パソコンを持っている人なら、これが便利かも。
私は、インドに過去住んでいた親友フミネムがこれを持っていきなって言ってくれたから
使い方は彼女から聞いていたんだけど、

これを繋げれば、ネットはインドなら(インドの携帯電話が使える範囲なら)どこでも使えるらしいのだ!

なんて画期的な代物!!!

インドの町を歩いているとどこでも見つけられるidea Net setterの看板。
通常はそこでこのUSBを購入して、チャージをするらしい。
私の場合はUSB自体は持っていたので、店に行って、

チャージしたいんですけど。

言って、

いくら分??

とか聞かれるから、

Unlimited (無制限)

って言って、ダラムサラでリチャージャーしました。
Unlimitedにしたら30日間、無制限で使えるようです。
ちなみに960ルピーでした。(1440円)
今の部屋ではwifi使えるからいいんだけど、wifi使えない宿の方が多いから
(高級ホテルは別ね。)
これあるとネットカフェに行かなくてもいいので、とっても便利なのです。
Unlimitedじゃない場合は、2GBとか4GBとかあるっぽいです。
(詳細不明なので気になる方は各自調べてください)

iphoneも、ipodtouchも持ってるので、wifi使えるところだとそっちも使えるけど
通常はPCでやってるので、もしPC持参の方は結構便利だと思います。

インドはIT大国とか聞くけど、正直全くそんな感じはしないけれど
(今いるデリーはそう感じないって意味)
だけど、こういうのは便利だよね。


あ、今日、ニューデリー駅近くのATMに行ったんだけど
停電中で、ATMさえも止まっていた(笑)
インドではよく停電はあるんだけど、みんな慣れっこで電気が復旧するのを
普通に待っていたりする。
で、そこで待っているインド人たちと色々お話。
こういうインド人たちはしつこくなくてイイ。
一人、後から来たおっさん。
頭はアフロが延びたようなパーマで、アロハシャツっぽいのを着ていて、
実にファンキー。大きなスーツケース。
こんなインド人は初めて見た。
おっさんも、ATM待ちで何かと話しかけてくるから話をしてみたら、
日本に一ヶ月滞在したことがあると言う。


2002年のサッカーWCの時に、

サッカー見に行ったんだよ。


って!!!
サッカー見に日本に来たって!
インド出場してた?!(笑)

しかも、銀座に何度行ったとか、新宿で鮨を何度か食べたとか、しまいには、

埼玉から山梨の富士五湖までタクシーで行った。

って。オイオイ、

それって相当な金持ちじゃん!!!


って言ったら、 うん。 ってうなずいてた(笑)

あと鳥取に砂丘見に行ったって言ってたから、

インドのラジャスタンも砂漠じゃん、そっちの方が本格的じゃん。

って言ったら、

インドのは汚いからねえ。


って!!!

もう、どんだけ金持ちなんだよ(笑)


でも嫌味っぽいわけじゃなくて、すごーく面白い感じで、
日本が綺麗で、日本が好き!って感じの人で、話していて面白かった。
インド人ってお金持ちはものすごーくお金持ちなんだろうけど
カースト制度っていうものがあって、カーストが低い人とかは
多分、本当にお金がなかったりする感じ。
服装見ればすぐ分かる。
金持ちそうなインド人はゆとりさえ感じる。

カーストって何なんだろうね。

分からなくなるよ。
インドの有名なガンジーは、カーストをなくそうとしたんだよね。
インドの紙幣にはガンジー。
それなのに、こんなに貧富の差があるなんて。
それがインドと言われてしまえばそれまでだし、
たった少しの滞在の私が、その大きなインドの社会問題に口を挟める立場ではないけれど、
だけどやっぱり、汚れた服、汚れた身体で、施しを求める子供や年寄りを見ると、少し悲しくなる。
自分のおじいちゃん(もう逝ってしまっているけれど)と重ねて考えてしまったりする。
でも、その反面、見ないフリをしたり、無視したり、しつこい場合は追い払ってしまう自分もいて、
なんだかなあと思ってしまったり。

なんかしんみりしてしまった。
一人になると絶対そうなってしまう。

あたし、ネクラかしら?(笑)


それにしても、インドではサンダルなんだけど、足がすごーく汚れる。
爪とか黒くなるし。洗っても落ちない。
もっとゴシゴシやらなきゃダメ?





スポンサーサイト

デリーの友達 - 2012.07.31 Tue

2012.07.30 (インド24日目、デリー3日目)


今日は、デリーに住んでいる友達と会う約束。
最近乗りこなしているメトロに乗り込む。
イエローライン、ブルーライン・・・
デリーのメトロは色で分かれているので分かりやすい。
窓口で行き先を告げると、切符の役割を果たす、
トークンという磁気入りのプラスチックコインみたいなのを渡される。
そして、インドのメトロ、鉄道駅に入るにはX線の検査を受けるのだ。
女性には女性専門の人がいて、荷物は飛行機に乗るみたいにX線通して、
人間もX線のところをくぐりぬけていくのだ。
これが結構面倒なんだけどね・・・

そしてデリーの友人、Rashmiと合流。
彼女は仕事の合間に抜け出してくれたみたい。
インド人女子の裕福な象徴の大きな体で、明るくていい子。
彼女の職場の人なのかな?
2人男性も来ていて、彼女以外は英語が話せないけど一緒にランチをした。
しかも、おごってもらっちゃった☆
そして私とサヤにブレスレットをくれた。

Thank you, Rashmi.

DSCN0349-550.jpg

束の間の時間すぎたけど、忙しい時間を割いてくれて会えたことが、
とてもうれしかった。ありがとね。

この写真、私の日焼けっぷりが分かるでしょ?(笑)
かなり真っ黒。
あまりにも肩とか焼けてるから、これ以上焼けたくないので
極力、我慢して長袖を着るようにしている。
日焼けして黒くなったせいか、リシケシュでも、ここデリーでも、
「ネパール人」ってたまに言われる。。。

その後は、せっかくだから観光でもしよう!ということになり、
それなのに、ガイドブックも持ってない私たち(笑)
先日から気にかけていた通称ロータステンプルと言われるバハーイー寺院というところに
行ってみたものの、やはりガイドブックなしで私とサヤの情報不足だったわけで、なんと

定休日だった(笑)


そんなわけで外からの写真のみ(笑)

IMG_3114.jpg

蓮の形でしょー。
ここは人類の平和統一、イスラム系の宗教寺院らしい。
まあ、何にしても定休日だったから、どーでもいいや(笑)

デリーは暑くて動く気になれない。。。
全く観光する気にもなれない。
外に出ると暑いし、デリーは本当に疲れる。。。
夕方前には宿に帰宅。

私、荷物が多くて有名なんだけど、どうやら他のバックパッカーよりも
洋服が多いことは、何となく、うすうすだけど以前から気づいていた。
着ない洋服も結構あることに、気づかないふりをしていたけれど
もうじきネパールに行くに当たり、飛行機の荷物重量制限もあるし、
着ない洋服は送ってしまえー!!!!と思い、送ることにした。


宿の前にある、荷物送ってくれるところに頼んでみて計ったら
送ろうと思った服とかだけで3キロくらいあったよ(笑)
それらを日本に送ることにした。
3キロ強で、1230ルピー(1845円)でエアメール。
まあ、悪くはないかな。
ちなみに、荷物は箱に入れてくれて、布に包んで送るのがインド流らしく、
その手数料も込みでこの値段です。

こうやって箱に布をかぶせて縫うのだ。

写真 (21)


写真 (22)


無事に日本に届きますように・・・☆


そして、夜はまたしてもぺヤング祭り。
ぽんくんが、ご飯、ぞうすいの素も持ってきてくれてたので、ぞうすいも作る。
宿の屋上にあるレストランで鍋借りて調理するのが最近の日課(笑)
自炊させてくれる宿、最高です。

ちなみに宿のコックさんは何人かいるけれど、この子もコックさん。
12歳。

IMG_3124.jpg

IMG_3120.jpg

IMG_3122.jpg

12歳で立派なシェフ。
学校とか行ってるのかなー?
その辺り、あまり聞けない。。。
でも、本当に上手にいつも包丁を使って、上手にフライパン動かして、ニコニコして料理作ってるんだよ。
将来、有名なシェフになっちゃうんじゃない???

いつもここで鍋借りて、ぺヤング作ってます(笑)
そして、できたのがこんな感じ。
ちなみにお椀、フォークは自前です。旅の途中でカップやらお椀やらゲットしました。

IMG_3125.jpg

ひー、ご馳走!!!!!

やっぱりね、日本食っておいしいんだよ。
インスタントラーメンもやっぱり日本のが一番おいしいんだよ。
しみじみそう思います。


今日は洗剤が終わりそうなので買ってきました。
1回に1袋使いきりタイプ。1袋1ルピー(1.5円)
だいたい、商店に上からぶらさがって売っています。
シャンプーとかもこんな感じに売ってるの。
使いきりタイプだから便利よねー。

IMG_3117.jpg


余談ですが、今日も鉄道の外人専用オフィスに行きました。
隣にいたフランスの男の人に話しかけられたのですが、

蚊は大丈夫?

っていう内容でした。
彼はものすごーく蚊を心配していました。
確かにマラリアとか怖いもんね。
私、インドではリシケシュで刺されただけだから、特には気にしていなかったけど
まだインドに来たばかりの彼は、病気を心配してました。
ガンジス川で泳いだなんて、とてもじゃないけど、言えないや。。。
と思った今日この頃。

デリーな日々 - 2012.07.30 Mon

2012.07.29 (インド23日目、デリー2日目)

朝ヨガをしようと思ったけど、なんせ部屋が狭い。
今はデリーのパハールガンジというところでサヤと部屋をシェアしている。
ヨガやらず。


そしてブランチを兼ねて、おくら丼を食べに行く。
ここのおくら丼屋さんには本当にお世話になっています。
70ルピー(105円)なんだけど、リシケシュにいた時に
何度、ここに来ることを夢見たことか・・・
作ってるのはインド人なんだけど、中華丼、おかゆ、その他色々ある。
値段も手ごろなので、日本人バックパッカーの客が多い。

私、日本ではおくらは好きではなかったの。
でも、インドに来て好きになった。
インドの八百屋さんでは、大抵どこでもおくらが山積みになっているんだけど
おくらがいっぱい採れるんだろうなあ。
おくらと醤油、そして目玉焼きが乗っかってるっていうだけの
シンプルな丼だけど、今の私にとってはご馳走なのだ、
ってか、このおくら丼、日本でも作ってみようと決めている。
おくら丼屋さんの子供。かわいい。

IMG_3096.jpg


その後は、ニューデリー駅にある鉄道オフィスへ。
ニューデリー駅構内には、外国人専用オフィスがあるんだけど、
ツーリストがそこにたどり着くまでには、数々の難関を乗り越えなければならないのだ。
というのも、インド人がやたらとだましてくるのだ。

オフィスは今日はやっていないよ。

とか、とにかくだまして、違うところに連れていったりするわけである。

この話はとっても有名なんだけど、インド人の手口が実に巧妙なせいか、
だまされてしまう人も多い。

私もその一人だった(笑)

いやいや、今回じゃないよ、
初めてインドに来た時にね、それにまんまとだまされたの(笑)
今、考えてみると早朝だったからオフィスはまだオープン前だったんだろうけど
オフィス前で、「今日はオフィスは休みだよ」って言われてさ、
騙されたんだよね、、、、

でも、今回はそれのリベンジ。

騙されるわけがない。

案の定、オフィスまでに何人かに話しかけられました(笑)

私はオフィスがどこにあるのか知ってるの。何で嘘を言うの?
あなたと話をする気はないからあっちに行って。


と強気に対応したら、どこかに行ってしまいました。


やったね、リベンジ成功!!!


私の中で、過去のトラウマがやっと解消された瞬間だった(笑)


無事にすんなりオフィスに到着。
今、考えてみるとあの当時の私、若かったなー(笑)
初海外だったってのもあるけど、インドって国を分かってなかったなー(笑)
(今もあまり分かってないけどさ)

オフィスに着くと、エアコンがんがんに効いてるし外人ばっかりだし
とりあえず紙をもらって、事前にチェックしておいた列車、日付、名前なんかを記入し
順番になって受付に持っていったら、チケットすんなりゲットだった。

こんな簡単なんだ?(笑)

私が今回予約したチケットは9月のチケットだから、まだまだ日数があるからなんだろうけどね。
でも、長距離だし都市間の列車だから先にゲットしておいたほうがいいなと思って。

実は、8月からネパールに行くんだけどネパールで3週間程過ごした後、
本当はラジャスタンという砂漠エリアに行く予定だった。
その列車のチケットはすでに確保済みなんだけど、、、、

だけど、私やっぱり暑いの無理ー!!!!


って言う気持ちがあって、万が一ラジャスタンに行かなくなった場合を考えて
別のルートでのチケットを確保したわけです。
ラジャスタン行きの前から取得済みのチケットは、キャンセルすればいいだけの話だし、
ギリギリになってWL(ウエイテイングリスト、キャンセル待ち)状態はしんどいなーと思ったので
先にゲットしちゃったわけです。

ラジャスタンのブルーシテイといわれている町は
どうやら、マンガのワンピースのアラバスタのモデルらしい。
ワンピースは大好きで、今、ちょうどアラバスタ辺りを読み返してるから
めちゃめちゃ行きたい気持ちもあるんだけど、暑過ぎるラジャスタン、
悪名高きラジャスタンのジャイサルメール、
(キャメルサファリの勧誘がしつこいらしく町は素敵だけど、人がね・・・という話をよく聞く)
に行くのは今の私にはちょっとハードルが高いのだ。

ん~。

涼しいところにいきたい。


涼しいところに行っちゃおうかな。
もしくは再びヨガ?

とりあえずしばらく悩もうと思います。



その後は歩いてコンノートプレイスってところを目指す。
何だか、色んなブランドが入ってるエリア。
でも、だからといって買い物するわけじゃない私たちはどーなの?って感じなんだけど、
そこにいるインド人は明らかにお金持ってる人たち。

IMG_3105.jpg

IMG_3108.jpg

IMG_3106.jpg


ベネトンとかあるし。

IMG_3107.jpg

買い物するわけでもない私とサヤが目指した先は

マクドナルド!!(笑)

アイスが食べたかったのですよー。
私は70ルピーくらいの、チョコクランチなんとかアイスみたいなのを頼んだ。
これが、大正解で、

インドで食べた物の中で一番おいしい!!!

はー、おいしかった。
これ、また食べたいです。

私、日本では過去、アイスは一年に2回くらい食べればいい方だったんだけど
ここ数年、アイスを食べる率が増えている。
インドに来てから10回は食べてる。
スイーツ女子にはほど遠いけど、少しだけスイーツ女子になりつつあります。


デリーには観光地いっぱいあるはずなのに、
全く観光してません(笑)


ま、そんなもんでしょう。







日本食祭り - 2012.07.29 Sun

2012.07.28 (インド22日目)

後ろの席のインド人の子に起こされた。

ISBTに到着するって言ってたのに、

ここ、違うところなの!!


とその子が怒っている。
半分寝ぼけながら話を聞いてみると、
私たちはISBTというデリーのバスターミナルにバスが到着すると聞いていたので
このバスを選んでいた。
このインド人の子たちも、ISBTに着くよって最初に言っていたし彼女たちも
ISBTに到着すると思っていたわけなんだけど、

要は違うところで降ろされた。


彼女たちはドライバーと喧嘩腰で話しをしているものの、

In India.こういうことも、インドではよくあるの。
インドのこと、嫌にならないでね


そう言ってきた。
ふー、インド人でさえも怒ってるくらいだし、ここはインド、仕方ないか。

ただ、到着時間が朝4時って(苦笑)

こんな真っ暗な中、分けわかんないとこで降ろされて、私、どうしたらいいの?!(笑)

そこも一応はバスターミナルみたいでオートリキシャの客引きがすごいわけです。
パハールガンジ(私が行きたいところ)は300ルピーだ。
とか言ってくるけど、実際ここがどこか分からないので相場も分からない。
村長と話し合った結果200ルピーでパハールガンジに行ってくれるというリキシャに乗る。
ふー、それにしてもこの状況で一人だったらちょっとしんどかったなあと思う。
あんなわけわかんないとこで降ろされるなんてたまったもんじゃない。

結局オートで結構長いこと乗って、パハールガンジに到着。
200ルピーは妥当だったと思う。というか、思いたい(笑)

朝早く着いたものの、サヤはまだダラムサラからのバスの中だろうし、
24時間やっているというインターネットが出来るところに向かう。
パハールガンジの中で24時間営業って、他に知らないし、
カフェとかも閉まってるし、そこしか選択の余地がなかったわけです。

でもwifiを12時間繋げて40ルピー(60円)コースがあったので
1時間コースよりも、12時間コースのほうがいいやと思い、12時間コースにした。
早朝にパハールガンジに着きすぎちゃう人とか、
宿をチェックアウトしてから夜まで時間ありすぎる人は、ここお勧めです。
AJAY GUEST HOUSE内(内なのかな?微妙だけど)にあるネットコーナーです。

朝7時くらいになり、村長とお別れ。
村長は本当はマナリー行きのバスをハリドワールで探してたんだけど
バスがなかったので、デリーに一度戻ってきたわけです。
村長と別れて、私はサヤと約束している宿に向かう。

サヤはしばらくしてからやってきた。
ダラムサラで別れて以来の再会。
お互い、離れている間に色々あったねえー。

宿をチェックインしてから、シゲタトラベルという、日本人には有名な旅行会社へ。
サヤと私の共通の友達、ぽんくんが日本からやってくるのです。

しばらく待っていたらぽんくんがやってきた!

日本食と共に!!!!!!!!

感激ー!!!

味噌汁を頼んでいたんだけど、味噌汁だけじゃなくて
ぺヤングとか、カントリーマームとか、とにかくいっぱい持ってきてくれた。

me2.jpg

もう泣きそうです、私。

そしてぽんくんを引き連れて、ラッシー屋へ。
25ルピー。ここのラッシー、本当においしい。

IMG_3088.jpg


その後はランチ。
インド人がいっぱいな店に入りぽんくんはダルとチャパテイを頼んでいたけど
私とサヤは、ぽんくんが持ってきてくれたおにぎりを食す。


白米っておいしいね。

おにぎりっておいしいね。



ぽんくんは、来たばかりだけど10日くらいのインドの旅なので
夕方の飛行機でバラナシに向かう為、すぐにお別れ。
忙しいなあ。
でも、またデリーに戻ってくるからその時に再会できるね。

私とサヤは、サヤのパソコンが壊れてしまったので、
デリーの秋葉原と言われるNEHRU PLACEを目指す。
ニューデリーからメトロのイエローラインに乗りパープルラインに乗り換えて
その場所を目指す。メトロで18ルピー(27円)

メトロは一番前と一番後ろ(多分、この2車両)が、女性専用車両なのです。
いつも、そこに乗ります。
というのも、そこ以外の車両なんて、正直怖くて乗れません。
インドは痴漢が多いので、メトロでも痴漢が多いそう。
女性専用車両は天国です。

ちなみに向こう側に人がいっぱいいるのが共用車両。
こっち側が女性専用車両。

me3.jpg

女性専用車両に乗ってるインド人は裕福そう。

me1.jpg


デリーの秋葉原に到着してサヤのパソコンのサービスセンターを探す。
ここ、本当にすごい。
さすが秋葉原、色んな店があります。

IMG_3089.jpg


何軒も聞いて回ってようやく見つかったサービスセンター。
担当の人がすごくいいおじさんだった。

途中、コーヒーやら色々出してくれた。
結局、修理しなければならない状態なんだけど、でもメーカーのサービスセンターだから
信用して大丈夫だと思う。

そしてまたメトロで帰宅。

夕飯はぽんくんが持ってきてくれたぺヤング。

神ですな、ぺヤング。

今日はぽんくん、サヤに会えてぺヤング、おにぎり食べて
満腹、満足な一日でした。





旅に出て1ヶ月目 - 2012.07.29 Sun

2012.07.27 インド21日目(リシケシュ9日目)

旅に出てちょうど1ヶ月目。

朝ヨガに参加。
今日は、リシケシュでの最後のヨガ。
心なしか気合が入る。
ヨガの後に先生と撮影。

IMG_3008.jpg


やっぱり、ヨガ、もうちょっと続けたいなあ。

そう思う。
気持ちよかったし、せっかくだから続けよう。


そして、昨夜知り合ったゆきちゃんと待ち合わせしていたので
一緒にリトルブッダカフェへ。
いつものリトルブッダプレートをオーダー。
ゆきちゃんは、この後はトルコに行くそう。
すごくかわいらしい子なんだけど、バラナシのガンガーで泳いだそうだ。
旅をしていていて思うんだけど、男子より女子の方が結構そういうの強いっていうか、
女子の方が思い切りがあるっていうか。

そして私はアシュラムをチェックアウト。
ちなみに私が滞在していた部屋はこちら。
300ルピー(450円)でちょっとお高いけど、ホットシャワーでした。

IMG_3011.jpg

そして次に目指すはガンジス川の聖地の一つ、ハリドワール。
村長も行くというので一緒に行く。
リシケシュから1時間くらいバスに乗ったガンジス川の聖地の一つ、
ハリドワールへはローカルバスで行った。

IMG_3013.jpg

27ルピー(40.5円)
安っ!!(笑)

でも、ぼろぼろですけどね(笑)

そんなこんなでローカルバスに揺られ、ハリドワールに到着。


ツーリストが全くいないやん!!!!

ハリドワールって聖地で有名だから、ツーリストいっぱいいると思ってたのに
全くもってツーリストの姿を見かけない(苦笑)

とりあえず、バス停、鉄道の駅から徒歩10分くらいのゲストハウスにチェックイン。
私の部屋は角部屋。

ハリドワールは結構活気があるけれど、
現地人ばっかりで、圧倒されてしまうほどの熱気を感じる場所だ。

ハリドワール駅に行き、列車のチケットを買おうと並ぶ。
外人専用窓口がない為、ものすごーく待たされる。
インドの鉄道は、ものすごい需要があって、どこの駅でも大混雑なのだ。
途中、割り込もうとするやつがいたけど、インド人が怒って、ちゃんと後ろに並ばせてた。
うおー、インド成長したな(笑)
というのも、一昔前のインドでは、割り込みなんて当たり前だった気がする。
私、列車のチケット買うのに、ものすごーく割り込まれて大変だったもの。
だけど、今回久々すぎるインドに来てみて、インド人のそういう部分が少しだけ
以前より成長(上から目線ですいません・笑)したなーって感じた。
今後ももっとそういう意味では、成長してほしいもんです。

ハリドワール駅前のシヴァ神。
神様の周りに洗濯物干すのとか、やめようよ(笑)

IMG_3015.jpg

IMG_3016.jpg


30分以上待って、ようやく私の番。
結局私が乗りたかった電車は満席。
満席どころか、WL68とかの表示。
(ウエイテイングリストと言って列車に乗れない人のキャンセル待ちが68人って意味ね)
それが1週間以上WLがずーっと続いていた。。。

私は29日までにはデリーに着かなければならないので、列車はあきらめてバスを探した。
バスは夜10時出発の便しかないという。
ローカルバスなら頻繁にデリー行きは出てるだろうけど、
ローカルバスで7時間とかはちょっとしんどいなーと思うので、
せっかく1泊分宿を取ってしまったけれど、今夜の便でデリーに向かうことにする。
エアコン車で350ルピー。

私がハリドワールに来たかった理由。
それは、ハリドワールのプジャーが見たかったから。
ヴィンセントもハリドワールに行きたがっていたけどいけなくなっちゃったから
私がかわりに見に行ってくるよって約束してたのだ。
プジャーは夕方からなので、間に合うようにプジャーに向かう。

ハリドワールの町はこんな感じ。

IMG_3035.jpg

IMG_3048.jpg

IMG_3046.jpg

IMG_3036.jpg


そしてプジャーの会場に到着。
ここのプジャーの活気のすごいこと!!!!

毎日行われているのに、

毎日こんな活気なんて!!!


いつも祭り状態。
これが毎日ってすごすぎる!!!!

IMG_3076.jpg

IMG_3078.jpg

IMG_3061.jpg

IMG_3062.jpg

IMG_3071.jpg

IMG_3055.jpg


写真は本当に一部分しか写っていない。
というか、人が多すぎてメイン会場らしき方には全く行けなかったし、見れなかった。
それでも、私がいた場所からでも十分にプジャーの熱気が感じられたから満足。
信仰心ってすごいなと感じた。


そういえば、プジャーの会場にいるとドネーション(寄付)を求めて回ってくる人がいる。
多分、公認の人なんだけど、ドネーションを渡すとレシートみたいなものをくれる。
そしてまた別の人がドネーションを求めてきたときに、その紙を見せるとすぐに去っていく。
そういうシステム。なんかインドならではかな。

帰り道。祭りみたい。
IMG_3080.jpg

帰りはリキシャ(人力車みたいなやつ)で宿の近くまで帰った。
降りて、ミネラルウオーターを買って、あと少しで宿って時に、


痴漢に遭遇!!!!!!!!!!!!!!


胸をさわられた。。。。
もしかしたら、首からぶらさげてたカメラを盗ろうとしたのか?
いや、そうじゃない、絶対に痴漢だ。

私、一瞬何が何だかわかなかったけど、

無意識に買ったばかりの1リットルのペットボトルで

何度もその痴漢を殴っていた。



この痴漢!!! 痴漢!痴漢!! 痴漢!!!!

って日本語で叫んでいた。
周りの人も、ナンだなんだ?って感じで見てるし、
痴漢本人もびっくりしたらしく、慌てて逃げて去っていった。

日本女子、なめんなよ。

自分でも正直、びっくりしました。
ペットボトルで殴っていたあたり。。。(笑)
よく無意識に殴ったなー。と我ながら関心。
警察呼べばよかったー。ってちょっと後悔。

宿の目の前だったので、宿のじいちゃんが私の肩をぽんぽんって叩いてきた。
彼は英語があまり話せないけど、一部始終見てたのかもしれない。

あー、それにしても腹が立つぜ!!
よく考えたら怖いんだけど、通りは人もそこそこいたし、
女の人もいっぱい歩いてるし、店のライトがいっぱいで明るいし、
宿の目の前だし、そんなんなのに痴漢に遭遇するなんて。
せっかく、プジャーみていい気分で、聖地ハリドワールを去る予定だったのに、
私の中ではハリドワールは聖地というより、
痴漢の町というイメージになってしまうのが、正直悲しい。

宿でシャワー浴びてリフレッシュして、いざデリー行きのバスに向けて出発。
リキシャでバスが出発するところに向かう。
バスに乗り込んでみたものの、

ツーリストバスって言ってたのに、乗客インド人しかいないじゃん・・・

でもエアコンバスなだけあって、乗客も上流な感じ。
後ろに座ってたインド人の女の人が、英語が上手でいろいろとトーク。
出発10時になってもなかなか出発せず、10:30になり、
ようやくバスは出発した。

さて、目指すはデリーへ。

The Beatles!!! - 2012.07.27 Fri

2012.07.26 インド20日目(リシケシュ8日目)

朝ヨガ。
若干、身体が筋肉痛だわー。普段使わない筋肉とか使ってるのかしらね。
今日の朝のヨガのクラスは珍しく大人数で12人いた。
ヨガを12年やっているというドイツ人が参加。
やっぱやわらかいわー。
ビギナークラスじゃないクラスに出ればいいのに。と思ったのは内緒の話(笑)
村長も、なんだかんだ言いながら毎日ヨガ参加してるし(笑)
今日の朝ヨガはちょっといつもよりハードだったので汗もいっぱい。
シャワーを浴びてから朝食へ。

いつものLittle Buddha Cafe.
Little Buddha specialみたいな名前のメニューがあって、
ここのところ、こればかり食べてる。
コーヒー、パイナップルジュース(フレッシュ)、ビーン、目玉焼き2個、
トースト2枚、バター、ジャム、そしてデイップがついてる。
そのデイップがすき。ガーリックテイストで、私が大好きなオリーブが
たった2切れだけどついてるの。
これで110ルピー(165円)

IMG_2975.jpg

IMG_2977.jpg

決して安くはないけれど、最近のブランチはこれです。
飲み物が2つ付いてるところが結構お気に入り(笑)
朝からコテコテのインド料理は私にはやっぱり無理。
日本にいた時も、胃が弱くて、油ですぐにやられちゃうからさ・・・(苦笑)
リシケシはベジタリアンの町なので、肉は一切ありません。
もともと日本にいた時も、チキン以外の肉はあまり食べないので、
まあ私は平気ですが、肉大好きな人はつらい町だと思います。
ちなみにアルコールもこの町はNGです。

そして今のリシケシュはハエが多くて、早く食べないとハエのやつらが
私の食べ物にまとわりつくわけです。。。
困るわ、ハエのやつら。


その後は、ラームジュラー橋のSri ved Niketanよりさらに進んだ
Maharishi Mahesh Yogi Ashram というところを目指す。


途中の村みたいなところ。

IMG_2978_20120727012400.jpg


牛さんも水分補給。

IMG_2980.jpg



そのアシュラムを目指した理由。
それはですね、

The Beatles が滞在していたというアシュラムなのだー。

でも、結構遠かった・・・
(Sri Ved Niketanからは5~10分くらいで着きます)

途中、この道で大丈夫かよー?って不安になったけど、看板があったから大丈夫でしょう。

IMG_2981.jpg

さらに進んでいくと、あっちだ!って指さして教えてくれた人がいた。

で、ここが入り口!
かわいい入り口。ちょこっとジブリを連想させる。

IMG_2983.jpg

鍵がかかってて中から人が出てきて50ルピー払って入れてもらった。

IMG_2985.jpg

IMG_2986.jpg


・・・寂れてる。。。
おまけに雨上がりでコケですべるわ、雑草生えっぱなしで
蚊がいっぱいで刺されまくりました。。。
奥にもっと進めそうな感じではあったけど、やめてひきもどしました・・・

そしたらさっき、指差して教えてくれた人が。
サドウ?(ババっていうの?)と一緒にいて、手招きしてくる。
あやしいなーと思いつつも近づいてみました(笑)

IMG_2990.jpg

この人は英語が堪能で、日本人の友達がいるみたいで、親日家!!(笑)
こんな風貌なのに、このかわいいバッグは彼が作ったんだって(笑)
中までじっくりと見せてくれて、私、このバッグ欲しくなったよー(笑)
サドウの一人も同じタイプの色違いを持っていて、すごくかわいいの。
(すごーく汚れてるんだけどね・笑)

そして、こんな風貌なのにfacebookやってるって言ってたから笑っちゃった。
しかも彼曰く、私はビートルズアシュラムのメインのところを見てなかったみたいで、
絵の部屋とかそういうの見てないみたい。
ってか、あの道の先にとてもそんな場所があるとは思えなかったけど・・・

そして彼は周りにいたサドウたちと友達みたいで、写真撮ってもいいっていうから撮らせてもらった。
いやー、ブリブリですね(笑)

IMG_2988.jpg

IMG_2989.jpg


でも、俗っぽいサドウもリシケシュにはいっぱいいて、みんな外人やらインド人に

「金くれ」

って言うんだけど、ここにいたサドウたちは、「金くれ」
と一言も言わなかった。
ちょっとそれが嬉しかった。
彼らがいたエリアにはこんな素敵な景色も。

IMG_2987.jpg

そして、私がラクシュマン・ジュラー橋の方に滞在しているって話したら

「あっちはダメだー!こっちの方がいい!」って怒られました。

ま、確かに私がいる方はツーリストエリアだし、こっちのエリアに比べたら
宗教的な感じが少ないもんね。。。(でもだからあっちにいるんだけどね・笑)
結局、最後の最後まで、本当にいい人でした。
人は見かけによらないってことですね。
外見で判断しちゃだめってことですね(笑)

途中、シヴァの像があるところがあるんだけど、そこの中に入ってみたら
ハヌマーンの大きい像があった。

IMG_2993.jpg

ハヌマーンって孫悟空のモデルといわれている猿の神様。
ラーマヤナ???多分、ラーマヤナだったと思うけど、
ラーマヤナっていうインドのすごーっく長いストーリーがあって、
多分、そのストーリーが彫られていたので、写真を一部紹介。

IMG_2996.jpg

IMG_2999.jpg

この上の写真の顔がいっぱいある人ってブラフマー神かな?
インドには、こんな風に色んな至るところに神様が祀られているのです。
それらの信仰と共に生きてる人たちがいっぱい。



結構な距離を歩いて疲れたから渡し舟で渡ろうと思ったら舟がない!!
どうやら、ガンジス川の水が雨季の影響で増水してるから、
これからしばらくの間は渡し舟はなくなるのかもなー。
乾季のみって言ってたしなあ。
それにしてもリシケシに来て1週間。
たった一週間でこんなに水量が変わるなんて!!!

ラーム・ジュラー橋を歩いて渡ってから乗り合いのオートリキシャを拾う。
10ルピー(15円)
乗り合いを拾ったので先に乗ってる人がいた。
フランス人のおじさんだった。
話をしてみるとヨガの先生なんだって~。
すごくいい感じの雰囲気の人で、この先生のヨガ受けてみたいなーって思った。

そして帰ってきて夕方からまたヨガ。
生徒は6人。
結構、ハードだった。
でも先生はいつも、スマイル、スマイル。って言う。
そうね、スマイル、スマイル、Shanti,shantiだよね。

ヨガを終えた後に水を買いに近所の店に行ったら
こんにちは。と声をかけられた。

初対面だったけど、日本人に会えるのは嬉しいぜーい。
ゆきちゃんと言う女の子。
今日リシケシに着いたばかりだという、
日が沈むまでの間、一緒にコーヒー屋で話をする。
橋の向こうにいるとのことで、明日また会えたら会うことに。
楽しみだー。

町のポップコーン屋。10ルピー(15円)
塩気が足りない・・・
IMG_3000.jpg

ポップコーン屋さんの後ろに偶然写ってるヨーロピアン、多分同じアシュラムにいるw
バイクで旅してるのか、バイクに乗ってるんだよねー。
ワイルドだー。


ちなみに、これが私のいるアシュラムの入り口。
ちょうど橋を渡ってくるとY字になる部分があって、その右側を入って
テクテク歩いていくと着く。
ちなみによく見かけるREIKIって文字。
霊気なんだってー。日本発祥らしいよ。それなのに、インドというかリシケシで
よく張り紙を見る。不思議。

IMG_3002.jpg

ここ、私がいるところ。
ちなみに今は3階の部屋。
こうやって写真に撮るとすごく綺麗に見えるけど実際は綺麗じゃないです(笑)

IMG_3004.jpg

あ、アシュラムにLonely planetの古本の英語版のインドがFor Sale
って棚に何冊か置いてあった。

「いくらなの?」

って聞いたら、

「持っていっていいよ。」

って言われた。ラッキー!
データはサヤからもらってiphoneに入れてあるんだけど、
本があると便利な時もあるんだよね。
ただ、インドのロンリープラネットはめちゃめちゃ重いですが・・・(苦笑)


今日はビートルズアシュラムに行ったので、今はビートルズを聴いております。
やっぱりビートルズ、いいわー。


祈り - 2012.07.26 Thu

2012.07.25 インド19日目(リシケシュ7日目)

朝のヨガに参加。
ここのヨガのビギナーコースは、まあ初心者向けでいいと思う。
あと、マントラ唱える時に意味を教えてくれるのがいい。
ヨガニケタンでは意味も全く分からなかったからね。。。
中級も初心者も全部一緒だったから。
こっちは、その点コースが分かれてるから個人的には悪くない。
あと、先生が新しくクラスに参加するニューフェイスに必ず声をかけるんだ。

Where are you from? (どこ出身なの?)


そうやって話かけることによって、新しい生徒もちょっとリラックスできる気がするんだよね。
ヨガニケタンのヨガと比べるとちょっとダラダラな気がしないでもないけど、
ビギナークラスだし、そんな感じが嫌いではない。


ただ、みんな7:30からヨガ始まるのに、ぎりぎりに来るんだよね。
いつも私が、大体一番乗りで、ファンつけたり準備したりしてるくらい(笑)

先日、偶然再会したまりちゃんが(彼女は日本でヨガの先生)、
昨夜メールをくれていて、ヨガの呼吸法なんかも詳しくメールに書いてくれてあった。
あと、自分のヨガマットも日本でも持ってるんだけど、こっちでも買ったことを話したら
彼女曰く、自分のマットを使うっていうことにすごく意味があるそう。
エネルギーが高まっていくらしいです。
ヨガのクラスには、マットもいっぱい置いてあるからそれを使えばいいんだけど、
やっぱりいろんな人が使ったマットは(マットだけに限りませんが・・)
いろんな人の気が流れているので、あまりよくないそうです。

ヨガマットの上は神聖な場所。

マットの上にいる時だけは、自分の体の声や、心の声に耳を傾けてあげてください。

自分のためだけにつかう時間ににしてください。

それから、ヨーガで一番大切なことはヨーガを楽しむということ!!!


とメールには書いてあった。
他にも呼吸法を書いてくれてあったので、朝ヨガはそれを実践してみました。
とっても気持ちよかった。
レッスンは英語なんだけど、今日は全く英語も分からないらしいロシア人らしき人がきた。
あまりに英語がわからなすぎて、ここまでどうやって来たんだろう?って
ちょっと私が心配になった(笑)


その後は、村長とリトルブッダカフェへ。
ヨガのクラスでいつも会う日本人のノリくんも後から来たので一緒に朝食。
9時半過ぎに、あやこさん&てるみさんのコンビがまたやってきた。
外は雨だから、のんびりする。

このカフェは欧米人で賑わっている。
店員さんも、さすがに私が毎日行ってるからだんだんと顔見知りw

あやこさんから、お香やらキャンドルやら色々もらった。
今後の旅で使おう。
あやこさんたちは明日でリシケシュを離れる。
そんなわけで、会うのはこれが最後。
すごーくいつもいろいろ世話やいてくれて、本当にありがたかった。
彼女たちと会って、自分の不安とかがかなり小さくなったんだよ。
ありがとうございました。

夕方のヨガも参加。
だんだんと体が柔らかくなってる気がする。
といっても、元が硬いので、本当にちょっとだけどね(苦笑)

ヨガの後はガンジス川で毎晩やってるプジャ(お祈り)を見に行った。
なんか、やっぱガンガーはすごいや。
毎日、夕方になると爆音が流れてるんだけど、私がいるアシュラムのすぐそばが
プジャやる場所でスピーカーから流れてくる音がかなーり爆音だったので
一度は見てみたかったのです。

インド人の観客(?)は前のほうにいるけど、ヨーロピアンたちは後ろのほうで見ている。
もう一つの橋の方でやっているプジャーの方がにぎやかで規模も大きそうだけど
私はこのくらいでちょうどいい。

IMG_2887.jpg


IMG_2892.jpg

IMG_2897.jpg

IMG_2901.jpg


IMG_2906.jpg

IMG_2920.jpg


IMG_2925.jpg


IMG_2930.jpg


IMG_2940.jpg

IMG_2946.jpg

IMG_2952.jpg

IMG_2957.jpg

IMG_2964.jpg

ガンガーとプジャ。
神聖な感じがした。


プジャの後で急に話しかけれれて誰かと思ったら、ヨガの先生だった。

どうだった?

と聞かれ、

どういう風にお祈りしたらいいかとか、

何をしたらいいのかとか、

プジャーのやりかたがよくわかんないー。



って答えたら、まずは参加することに意味があるからいいんだよ。
見て、感じること。それが大切。

先生はそうおっしゃった。
先生、やさしい。

リシケシュに限らないと思うけど、街頭がないから夜道は結構真っ暗。
開いている店の灯りだけが頼り。
とりあえず、私がいるアシュラムはメイン通りにあるので、
まあ何とかなるけど、アシュラムについてからも真っ暗なので、
ヘッドライトが役に立ちます。
あと、iphoneに入れてる LED Lightっていうアプリが重宝しています。


リシケシュに限らず、牛がいっぱいいて、どこでも寝てるし、
どこでもウ◎コがいっぱい。
夜道は暗くて踏んじゃいそうなのが危険です(苦笑)



Shanti, Shanti, Shanti. - 2012.07.25 Wed

2012.07.24 インド18日目(リシケシュ6日目)

朝、起きて歯磨きしながら外に出たら、

村長の姿が!(笑)

そう、今朝リシケシュに着くって言ってたんだった。
しかも、笑えることに村長がチェックインした部屋は私の部屋の隣だった(笑)

そして早速、朝のヨガに参加。
今日は、6人くらいいた。
昨夜のイギリス人の男の子2人もいた。
彼らは20歳って言ってた。若いし、マッチョ。
昨夜、偶然別の店でも会ったり、カフェでも会ったりしてるから
何かとよく会うというか、行動範囲がそっくり(笑)
でも、今夜マナリーに行っちゃうんだって。
せっかく、仲良くなれそうだったのになあ。

ヨガのクラスは、別のところに滞在してる人なんかも来てるみたいで
アイルランド人の女の子はゲストハウスに滞在して、
朝ヨガにわざわざ来てるみたい。

あ、ちなみにビギナークラスは1回100ルピー(150円)です。
1時間15分間のヨガ。

驚いたのがさ、村長が意外と身体が柔らかかったんだよ(笑)
なんなく、言われるポーズできちゃうし(笑)

ヨガが始まる前と終わる時に、オーム・オーム・オームと繰り返すのは
相変わらずこっちも同じ。
マントラっていうの?それらしいです。そして、

Shanti, Shanti, Shanti (シャンテイ)も繰り返す。

shantiって、先生が言うにはPeace、いわゆる平和とか祈りとか、そういう意味だって。
サンスクリット語らしい。
私は、shanti,shanti,shantiって言う言葉と響きが好きで、
その時だけは声を大にして唱えてます(笑)

村長の部屋を見せてもらったら、同じ200ルピー(300円)の部屋なのに
何これー!!!!!って言うくらい全然違うの。
角部屋で窓もいっぱいあって広いし、綺麗だし。

キイイ!!!!!

どっちにしても私はねずみが部屋に入ってくるのは困るから!って
受付に言いに行って部屋を変えてもらう。
2つ程部屋を見せてもらったけど、カビくさかったり、アリがいたり、
電気がつかなかったり。。。
今までいた部屋は臭くはなかったんだよね。
ムカデはいっぱい出てきたけど。。。

200ルピーの部屋はやっぱり、それなり。
ちょっと値上がるけど300ルピー(450円)の部屋を2つ見せてもらった。
そしたら、たった100ルピーの違いでかなり快適な部屋じゃないの!!
3階だけど、こっちに部屋を変えてみた。
実際、変えてみて正解。
お湯も出るし、水周りも前の部屋より綺麗だし、鏡がついてるし、
ムカデもねずみも出ないし、100ルピーの差でこうも違うのか。ってくらい快適。
若干、匂いがあるから、お香を買ってきた。
少しはよくなるかな?

YOGA NIKETANにいるあやこさんたちと昼過ぎに待ち合わせをしていたので、
村長を引き連れて、もう1つの橋まで歩いた。
途中、大雨・・・
カンボジアで買ったレインコートを着たけど、最終的にはビリビリに破れた(笑
やっぱ雨季に行く時は、しっかりしたレインコートを日本から持っていくのがいいね。
としみじみ感じた。

でも、ガンガーは霧がかっていてとっても神秘的。
沐浴する人たちの姿を、とても美しいなと感じた。

IMG_2843.jpg

IMG_2844.jpg

IMG_2849.jpg


IMG_2858.jpg

IMG_2852.jpg

IMG_2859.jpg

IMG_2854.jpg


やっぱりね、ガンガーはすごいんだわ。

聖なる川って言われるだけあるんだよ。
言葉にすると薄っぺらく感じてしまうけれど、
ここはやっぱりエナジーがみなぎっている気がする。
私はそのエナジーに振り回されて、翻弄されているけれど、
それでもやっぱり、ここは来るべきところだったんだろうな。


あやこさん、てるみさん、じゅんくんと合流。
コーヒー屋(エアコン付で、とてもインドとは思えないような、スタバ的な
コーヒー屋があるのだ。インドの中ではもちろん高すぎる部類だろうけど、
100ルピー弱。3杯飲んだら宿に泊まれる値段です。
でも、やっぱり快適なんです(笑)
特に、ラーム・ジュラー橋の方は、コテコテすぎる店しかないから
ゆったりできるのって、ここしかない気がする・・・(笑)

じゅんくんが、先日仕立て屋さんに洋服を頼んでいて取りに行くというので
みんなでついて行く。
200ルピーで仕立ててくれるんだって。すごいよねー。
布は持ち込みだそうですが。

IMG_2865.jpg

そして、渡し舟10ルピー(15円)で川を渡ろうとして舟に乗り込み、
出発するのを待っていたら(多分、人がいっぱいになったら出発する感じ)
ななななななんと、

なおさん&まりちゃん!!!!

この2人が乗り込んできた。
お互いびっくり。


火曜に出発する予定です。

もう一度会えたらいいね。


って、メールをもらっていたのだ。
もうてっきり出発してると思っていたけれど、出発を1日延ばしたそうだ。

また会えたね!!!!

やっぱりリシケシュってすごいね。
そういうパワーが繋がるんだよ。

だって、渡し舟なんて一日に何度も何度も何度も往復しているのに、
同じタイミングで同じ舟に乗るなんて、確率としたら多分物すごーーーーーーーーーーーーーーーーーく
低いと思うんだよね。

やっぱり、何度考えても本当にすごい。
あやこさんと、なおさんは、ちょっとした知り合いらしい。
それもすごくない?!
このタイミングで、みんなが会うって。

リシケシュって、そういう気持ちが繋がるところなのかもしれない。

IMG_2867.jpg

IMG_2868.jpg


あやこさんから、ガネーシャのキーホルダーをもらった。
あやこさんは、みんなにガネーシャのキーホルダーをプレゼントしていた。
ガネーシャはゾウの神様。日本でも有名だよね?
ガネーシャは、旅を守ってくれるよって。

ガネーシャを沐浴させた方がいいよって言われて、あやこさんたちとみんなで
ガネーシャを沐浴させてあげた。
リシケシュにいる間は、毎日ガネーシャを沐浴させてあげようかな。

IMG_2885.jpg

すごく、うれしいな。
私の相棒ができた。
しかも相手は神様ときたもんだ。

あやこさん、ありがとう。

帰りはオートリキシャで帰った。
まりちゃんから「ハニーがおいしいよ」っておススメされてた
Honey Hutっていうカフェに寄ってみた。
本当においしかった。
そして、フレンチフライ(フライドポテトのことね)っていうメニューがあってさ、
思わず頼んじゃったよ。
マクドナルドのポテトみたいなのが出てきた。
かなりおいしかったー!!
ハニーが売りなだけあって、ハニーがおいしかったわー。
至福の時。shanti, shanti,shantiでした。

夕方のヨガには間に合わず参加できず。

村長は後で買ってきたインスタントラーメンでも食べようって言ってたのに、
どうやら部屋に戻って、相当疲れてしまったのか寝てしまった様で、
夕方6時以降消息不明です。多分、今朝デリーからリシケシュに来て、
寝ないで行動してたから疲れて寝てるんだろうね(笑)

今日は部屋も移ったし快適な私ですが、屋上があることに今更気づき屋上へ。
こんな景色が見えたよー。

IMG_2879.jpg

霧がかったガンガーと、向こう側。
写真じゃ伝わらないけれど、本当に綺麗。

ちなみに本格的な雨季が始まったのかなー、また雨が降ってきた。
雷もゴロゴロ、ピカピカすごいわ。
パソコン壊れると怖いから、コンセントは抜いた。
私のパソコンは海外対応だけど、停電時とかにもコンセント刺しっぱなしだと壊れることがあるって
聞いてたから、電流安定器を持ってきてるんだけど、
どうやら、ダラムサラで別れてアムリトサルに行ったのに、
またダラムサラに戻ったサヤのパソコンが壊れたらしい。。。
多分、停電が原因っぽい。
停電後は電流がドワっと流れるから、いくら海外対応のものでも、
気をつけたほうがいいよってことですね。。。
サヤのパソコンも早く直るといいけど・・・


今日出会ったかわいい男の子。
IMG_2869.jpg





涙のガンガー - 2012.07.25 Wed

2012.07.23 インド17日目(リシケシュ5日目)

朝、7:30からヨガ。
このアシュラムに移って、初めてのヨガだから緊張しながら行った。
7:20くらいにヨガホールに着いたのに(アシュラムの敷地内にある)

誰もいやしない(笑)

ファン(天井についてる大きな扇風機みたいなやつ)の電源探して
勝手にファンまわしてたら先生がきた。
上下白い服で、ふむふむ、何となくヨガの先生っぽい(笑)
ひげもじゃだし、インドーって感じの先生。

その後、何人か入ってきて結局生徒は8人。
日本人の男の子が一人いた。全然話できなかったけど。。。

ビギナークラスに参加したんだけど、ふむふむ。
YOGA NIKETANより簡単。
というか、ビギナークラスだからか。
YOGA NIKETANは、ビギナーも何もなくて全員一緒だったんだよね。
その点、ビギナークラスやレギュラーとかのクラスに別れてるのはいいかも。
内容は、YOGA NIKETANでやったハタヨガと同じ部分もあるし、
そうじゃない部分もあるし、ストレッチに近い感じ。
むしろ、私が一番か2番を争うくらい、やわらかいほうだ。
イギリス人が結構多くて、彼らの身体の硬い事!(笑)
優越感を感じてしまうくらいでした(笑)

ヨガを終えて、ヴィンセントとご飯。
今日は、ガンガービューの席をゲット。

IMG_2825.jpg



IMG_2827.jpg

やっぱりみんなガンガーがよく見える席に座りたいもんね。
私が今いる橋、ラクシュマン・ジュラー橋の方は、こういうヨーロピアン好みの店が
何軒かあるんだけど、最初に滞在していた方は、全くこういう店がないの!!
ローカルな感じで、そっちの方がコテコテのインドっぽいけれど、
私は所詮ツーリスト。
こっちのこういうカフェに行きたいし、食の好き嫌いも多いし、
インドカレーばかりだとしんどすぎるので、やっぱりこっちのエリアの方が生活しやすい。
雨がすごく降っていたので、雨がやむまで店にいた。
本格的に雨季が始まってきたのかしら?
水量もあがってきているよね?ってヴィンセント。

先日、ガンガーで初泳ぎしたヴィンセントですが、体調は悪くなってないし、よさそう。
彼は本日、リシケシュを離れ、デリーに向かう。
ハリドワールに行きたがっていたけど、祭りと重なっちゃって結局いけなくなっちゃってかわいそう。
ま、あたしが代わりに行ってくるわ!

ん~、今日でお別れなんて寂しいなあ。
ダラムサラから一緒に来て、なんだかんだでリシケシュでも一緒で、
だけど彼はもう国に帰る。

旅に出て、色んな人との出会いや別れを繰り返して、ちょっとセン​チメンタル。
旅にはそれはつきものなんだってことは頭では分かってるけど、心​がね。。。
でも、お互いの旅が、いい旅になりますよう。
今日はそんな思いをこめてガンガーを眺める。
少し霧がかったこの景色は、とても神秘的。
ガンガーの水の流れと共に、私のセンチメンタルな気持ちも一緒に​流れてくれればいいのに。

別れ際、彼が部屋を去る時に何度も何度もビッグハグをした。
やっぱり寂しい。
それでも時間の流れというものは残酷で、彼と、サヨナラをした。

彼が無事に帰国できますように。


また、一人になっちゃった。私。

てか、もともと一人旅なんだったわ。

そんなこと、すっかり忘れてた(笑)

いかん、いかん。
こんなんじゃダメだ、私。

夕方のヨガですっきりしよう!

と思って参加したのに、生徒が私とイギリス人の男の子2人の合計3人のみ。
しかも、先生、ちょっとだれてませんか?(笑)
って感じで、何かと「リラッ~クス」を繰り返す。
しかも、ヨガの途中で、

日本のどこから来たの?

そんなことばっかり聞いてくる。
おいおい、しっかり授業やってくれよー。

ヨガ後に先生に呼び止められた。
先生のお兄さんが日本人と結婚して大阪に住んでるらしく、
すごく親日家だったのだ。
でも、そんなにアピールされても困りますってば(苦笑)


その後は、まだ明るいから散歩。
牛さんも、橋を渡ります。
時々、橋の上で寝てたりします(笑)

IMG_2831.jpg


ちなみに今、私が宿泊しているアシュラム Sri Sant Sewa Ashram
は、下の写真のボートみたいなのがある辺りの建物から、その隣くらいの建物。

IMG_2832.jpg


なんでも、またシヴァ神のお祭りらしい。
昨日はなかったのに、シヴァ像に花輪がかかっている。
そしてまだまだいっぱいいるオレンジ軍団。

IMG_2838.jpg

夜もプジャ(お祈り)をガンガーでしているのか、すごーく賑やかです。

最悪なことに、部屋のドアの角に穴があいていて、
そこから、夜中に(私はまだ起きていたので電気ついてて明るかった)

ねずみが侵入!!!!!!!(泣)

ねずみさんも、まさか人がいるって思ってなかったみたいで、
かなり焦ってあわてて、部屋から出て行きました。
そこの穴をペットボトルとかトイレットペーパーの芯でふさいだけど、
明日は絶対に部屋を変えるわー(泣)

もう、最後の最後まで涙だわー。

聖地リシケシュ - 2012.07.23 Mon

2012.07.22 インド16日目(リシケシュ4日目)

今日はYOGA NIKETANを出る日。
2泊分しかとってなかったの。
もちろん延泊もできるだろうけどね。
でも、もう、もう一つの橋の方に移動する気満々だった。

朝、早く目が覚めてコーヒーとパンで朝食。
この部屋に滞在していました。
IMG_2813.jpg

シングルなのに、何故かツイン(笑)

そして奥のドアを開けると庭でその向こうはガンガーという素敵すぎるロケーション。
IMG_2814.jpg

ヨガもよかったし、環境はばっちりなんだけど、
食事抜きで750ルピーは私には高かったし、
こっちの橋の方で、私がまともに食事できそうな店がなかったから
やっぱり移動するしかない。

そして最後のパッキングチェックをして、荷物を背負う。
まりちゃんたちにご挨拶。
このカップルには本当に救われた。
私がリシケシュに来た意味の一つがこのカップルに出会う為だったと思う。
あと、昨日一緒に行動していたあやこさんたちにも挨拶。
というのも彼女たちが、朝、荷物の多い私のために
一緒に荷物持って移動してくれるって昨日言ってくれてたの。
だけど、一晩考えた。
その結果、私の荷物は確かにものすごく重いんだけど、
それは私の旅の相棒で、今の私の全てであって、
だからその重みも自分で背負っていかないといけないし、
彼女たちのあまりのやさしさに感激してすごく喜んじゃったけど
甘えてばっかりいられないよね。
彼女たちは、今日もラクシュマンジュラー橋に行くって言ってるから
後で会おうと約束し、私はYOGA NIKETANを後にした。

リキシャを拾って2キロ先のできるだけ橋の近くまで行ってもらった。
リキシャ、橋の根元までは入れないんだよね。。。
結局、リキシャから降りて15分くらいかな?歩いてようやく
アシュラムに到着。
200ルピーの部屋にチェックイン。
200ルピーの部屋はもちろんそれなりの部屋。
電気のスイッチとか壊れてるし(灯くからいいんだけどね)、
トイレ、シャワーつきなんだけど水周り汚いし。
まあ、仕方ない。
Because, I am in India.

その後、あやこさんたちが橋にやってきた。
あやこさんたちは3人旅。
ガンガーで泳ぐのを半分拒んでいたじゅんくんも連れてきていた。
涼しいコーヒー屋に入ってお話。

私はヴィンセントと10時半に待ち合わせしていたので先に
その場を去り、待ち合わせの店へ。
初めて入ったけどなかなか雰囲気よし。
ただ、停電していたので、暗いし、飲みたい飲み物が飲めなかった(苦笑)
その店は、インド料理ばかりじゃないしヨーロピアンもいっぱいいて
ヴィンセントも食べれる料理があってよかったねって感じの店。
そしてそこでも、スペシャルなアイスの盛り合わせみたいなのを食べていた(笑)
私も少しもらって食べたけどさ、
スイーツ女子じゃない私にとっては、甘すぎだよね(笑)
ひげもじゃで大きな男の人がスイーツを嬉しそうに食べる姿は
なんだか、とってもかわいらしい。

あ、彼はハリドワールに行く日を一日延ばした。
何か、また祭りがあるみたいで移動は大変だよっていう情報を入手したらしい。
ん~、何かと悩ましてくれるぜ、リシケシュ!!


その後、ガンガー見に行こうってことになり、ガンガーへ。
ヴィンセントも最初の私みたいに泳ぐ気は全くなかったし、
蚊にさされたとこが結構腫れてたから気にしてたけど、

やっぱり泳ぐ!!

って言って、泳いだ。
そうでなくっちゃね!
私も、着替えもタオルも何ももってないし、おまけに貴重品もあったけど
それを見える場所に置いて、一緒に泳いだ。

ガンガー、気持ちいい!!

今日はとても暑くて、天気もよかったからガンガー日和だったよ。
聖地という場所柄なのか、私たちのバッグとかそのまま置いていても
誰一人、盗もうとする人はいなくて、
それどころか、私たちが泳いでいるとニコニコとしてくれたり
色々とうれしそうに話しかけてくる人が多い。

IMG_2820.jpg

泳いでるのは男の人が多い。

IMG_2822.jpg


あ、中には思いっきり泳いでる女の人もいたけどね。
みんな楽しそうに泳いでるの。
このエリアに住んでる人なのか、どうなのかは分からないけど、

ガンガーは最高だろ?

って言わんばかりに、私たちがガンガーに入ると嬉しそうな表情を見せる。
インド人、かわいいじゃんー!!
おっさんが子供みたいに、はしゃいでるんだもん。
かわいくて仕方ない。

泳いだ後の満悦な表情。
彼はめちゃめちゃもぐってました(笑)

IMG_2821.jpg


かなーり日焼けしてたよ。
白人って服着てる部分はものすごい真っ白なんだけど
日焼けすると赤くって痛そうだ。
そういう私は真っ黒になってます(笑)

その後、彼は用事を入れていたのでお別れし、私はあやこさんに電話。
電話と言っても、あやこさんはインドの電話持ってるけど私は持ってないから
電話屋を探して電話。
インドって公衆電話とかがあるわけじゃなくて、電話屋(インターネット屋だったりもする)から
電話するのです。
そしたら、まだこっちの橋のエリアにいるっていうから、
いるというお店を探して再び再会。

あ、また昨日のサドウ?ババ?に再会。
しかも向こうから気づいてくれた。
2キロ先のこの場所で、また会うとは思わなかった(笑)
また傘さしてた。
また笑顔がチャーミングだった。
ガンガーを泳いだ後に会う気がする。
また泳いだら、会えるかな?


その後、またカフェに行って色々お話しする。
なんかね、彼女たちと話をしていると本当に面白い。
私のことをすごーく励ましてくれる感じの人たちなの。
私が知らないことを色々と聞きすぎるくらい聞いても、
嫌な顔せずに、すごく親切に色々教えてくれる。

今回、私がインドに来たこと。
何となく、呼ばれてたんだなって思えるようになってきた。
リシケシュは聖地といわれている場所で、聖なるガンジス川がある。
ここでの、意思、意識ってすぐにつながったりするんだって。
それね、すごく分かる気がするんだ。

私が、落ち込み気味の時に出会ったカップル、
そして、私をこっちの橋に連れてきてくれて、色々教えてくれた女性たち。
また会えたらいいなーって思って別れたヴィンセントとの再会。
4日目にして、ようやく落ち着ける宿、アシュラムを見つけられたこと。

リシケシュで、私は落ち込んだり、上がったりを繰り返している。
それって多分、ここがすごいパワーを持っている場所で
私はそれを最初は受け入れきれてなかったんだと思う。
圧倒されちゃってたんだなって思う。
だけど少しずつ少しずつ、慣れていって
ようやく、自分の気持ちが少し安定してきた。

聖なるガンガーに翻弄されてきたけど、
その聖なるガンガーで身を清めることによって、
何となくだけど、リシケシュという土地のそのエナジーを
少しずつ自分の中で消化というか、受け入れるというか、
うまく言えないけれど、浄化されてるというか、
なんとも不思議なそういう気分になってきています。
きっと、ここに来た事は意味があることなんだなって思ってる。
人との出会い、つながり、そして、そういうもの全てをひっくるめて、
きっとここに来るべきだったんだなって思い始めてます。

そう思わせちゃうくらい、リシケシュってすごいのだー!!!


IMG_2817.jpg

IMG_2815.jpg




もう一つの橋 - 2012.07.23 Mon

2012.07.21 インド15日目(リシケシュ3日目)

案の定、朝5時からのmorning meditation(瞑想)には起きれなかった・・・(苦笑)
実際のところ、目は覚めたんだけど眠くて眠くて、
meditationに行っても確実に寝てしまうだろうから、それなら寝てる方がいいや。
って言うのが本音です。

でも6:30からのmorning Yogaには参加した。
30分くらいは普通のハタヨガをしたんだけど、その後、外に出るという。
外に出ると、まさかのまさかの、例のあれだった。

鼻にジョーロ突っ込むやつ(笑)

鼻うがいというらしいけど、そのジョーロの中身は塩水(水というかぬるま湯が正しい)が入っていて、
片方の鼻の穴にジョーロを突っ込んで、もう片方の鼻の穴からその水を出すという。

ひいいいいい!そんなん無理でしょー!!(笑)


先生は初心者には難しいけど、練習を重ねるとできるようになる。
とか言うけれどさ、なんせその格好がまぬけだよね(苦笑)
絶対、無理だろうなーと思いつつやってみたら、

あれ?できた(笑)

意外と簡単にすんなりと両方の鼻、ちゃんとできた(笑)
しかもね、結構気持ちいい。
あれ?想像と違ったよ。

エミリーはすごーく苦戦していた(笑)
彼女は身体も硬いし、典型的なヨーロピアン。
でも、そのできないときの表情がすごーくキュートで、
私は彼女のことが何だか好き。(そういう意味じゃなくて!)

先生があとお腹を見せてくれた。
ヨガの人がよくやる、あの気持ち悪いやつ、わかります?
お腹の肉を自由に回したり動かしたりできるやつ、
あれをやって見せてくれた。

きもちわるーい(笑)

ってちょっとだけ(ちょっとだけだよ)思ったけど、
でもやっぱりここまでできるようになるのはすごい修行が必要なんだなーって思った。


そんな感じにヨガの時間は終了。

Sri ved Niketanという川の向こう側にあるアシュラムを目指す。
もともと、ここに滞在したかったんです、私。


タイからカンボジアで一緒だったまなぶ&まさみカップルが私のこんな状態を気にしててくれて
(彼らは今ラオスにいる)、まなぶくんはインドに詳しくてスカイプで彼らと話をしたら
sri ved niketanがいいよ!ってやっぱり言うから、そこを目指すことにしたわけです。
でもちょっと遠くて川の向こうはオートリキシャとかがなくて、
徒歩でしか行動が出来ないの。
それがネック。結局30分くらい歩いて着いたんだけど重い荷物を背負って、
インド人をかきわけてここに来るのはちょっとしんどいなーって思いつつも
受付で聞いてみたら、部屋は150ルピーとかがあるけれど

来週来い。

って言われた。

へ??

なんか、よくわかんないんだけどさ7月の始めにリシケシュでお祭りがあったらしいの。
オレンジ色の服の人がすごーくいっぱいいて、その祭りは終わったみたいなんだけど
まだその人たちが滞在してるみたいで、毎日毎日オレンジ軍団をよくみかけるわけ。
ダラムサラで出会ったペルー人のラウラがオレンジ軍団がいっぱいいて
宿とか結構満室だったり、とにかくすごく人がいっぱいいる。
って言ってたんだけど、まだそのオレンジ軍団がいっぱいいて
どうやらここに泊まってるみたいなんだよね。。。
部屋がないってことみたい。

ふー。。。

リシケシュ、またしてもやられたわ。
私、リシケシュ運があるようなないような、変な感じ。


しかも聞いたところによると、その祭りは男の人の祭りで
かなーりすさまじいらしい。
橋も閉鎖されたりするし、店も閉めたりもするみたい。
無法地帯っぽくなるらしい・・・(笑)
そんなタイミングじゃなくてよかったわ(笑)

インド人はよく男同士で手をつないでるんだけど、
女性の手をつないでるのを見た。

IMG_2788.jpg


そんなこんなでゲストハウスが一緒の子たちとまたガンガーで泳ぐ。
日本人の男の子は、ガンガーで泳ぐって気合いれてたくせに、
いざとなると膝までしか水に入れないし。

私が、大丈夫だよー!!
って言ったら、感染症になった人がYOGA NIKETANにいて、潜伏期間が2日あるらしいですよ・・・・
って脅された。
あたし、今のところは大丈夫だけど、もうしばらく様子見ってこと?!
でも、大丈夫な気がしてるんですけど!!

同じ宿の女性2人も一緒に沐浴。
彼女たちは、結構これまた面白い人たちで、
私が、もう一つの橋に行ってみたいって言ったら、
じゃ、行こう!ってことになって、一緒に行くことに。

あ、ガンガーで泳いで部屋に戻ろうとしたら、ババ(サドウのこと?)に話しかけられた。
よく話しかけてくるサドウは「金くれ」って言う人ばっかりなんだけど
彼は全然違って、笑顔で、「まあ、座りなさい」
って感じで始まって、「どこから来たの?」とか「ガンガーは好きかい?」
っていうそんな感じの会話。
笑顔がとってもあったかい感じの人だった。
IMG_2803.jpg


支度して、その女性2人とオートリキシャでもう一つの橋を目指す。
橋からかなり手前で降ろされる。それ以上先はリキシャは行かないらしい。

彼女たちはインドに何度も何度も来ているので、インドが何回目か忘れたって言ってた(笑)
すごーく話の内容が濃くて、私はすっかり魅了されてしまいました。
インドの料理を食べたのもデリー以来(笑)
このターリーは40ルピーだったかな。
チャパテイがおかわり自由。

IMG_2806.jpg


インド通なお二方。
詳しい人が一緒にいてくれたおかげで、インド料理が食べれたw
それまでちょっとインド料理にビビッてたからね、私・・・(笑)


IMG_2807.jpg

きゅうり屋さん。
IMG_2804.jpg

そしてこちらが2キロ先のもう一つの橋、ラクシュマン・ジュラー。
IMG_2808.jpg


こっちのエリアの方がヨーロピアンツーリストが多い。
今、滞在してるとこは思いっきりヒンドウーの感じで、
すごくいいんだけど、ちょっと汚いし食事できそうなとこも
個人的にはちょっと少ないんだよね(苦笑)
だから、こっちがいいなーってすぐ思った。
ツーリスト向きだから好き嫌いはあると思うけど、こっちの方が私としては便利な感じ。

橋は徒歩。歩いて渡ってもう少しで橋の向こうにたどり着きそうな時に、
向こうから笑顔がやってきた。

ヴィンセント!!

そう、ヴィンセントと再会を果たしたのである。
もう一つの橋で別れて、こっちの橋で再会。
同じリシケシュって言っても、リシケシュって3つくらいの街に分かれてるからね。
偶然とは言え、うれしかったわー。
いや、偶然なんて存在しない。全ては必然だって私は思っている。


彼女たち2人と待ち合わせ時間を決めて、私はヴィンセントと少しの時間を過ごした。
彼が宿泊してるところは、ガンガービューでとてもよかった。
アシュラムが決まらなかったら、とりあえずここに来ようと思う。
でも彼は明日、ハリドワールに移動するって。
もっとリシケシュに滞在するはずだったのに、
私みたいに、リシケシュに悩まされてるのかな?(笑)

マンゴーアイスをおごってもらった。
彼はアイス大好き。
何かと、「アイス食べない?」って誘ってくる。
スイーツ男子だよ(笑)

おもちゃのジャンベみたいなのを売ってる人がいて、ものすごく勧められて困ってたら
ヴィンセントが自分の靴と足をまるで太鼓の音みたいに叩いて披露。
(楽器みたいにリズムを取ってやるんだけどすごく上手で先日の演奏会の時もやってた)

これができるから、太鼓は俺には必要ないんだよ。

っていう変な断り方をしていた(笑)
売り子のおじさんも、ヴィンセントの演奏に感激してた!
それいいよね。その技、使えるよね。私も練習するかな(笑)


ヴィンセントと一緒にいたら集まってきた人たち(笑)
IMG_2811.jpg

そして、Lonely planetに載ってたアシュラムを探して、
そこで色々聞いてみて、部屋も見せてもらったら200ルピー(300円)の部屋があって
まあ、200ルピーだからそれなりだけど、ここにしようかと思う。

その後は、待ち合わせ時間になり3人で帰った。
彼女たち2人は本当に素敵。
彼女たちとの出会いも、きっと偶然じゃない。
そう思うのです。

そして夕方のヨガの15分くらい前に宿についたので慌てて支度してヨガクラスへ。
結構、ポーズを直された(笑)
瞑想は参加しなかった
確実に寝そうだったから(笑)

まりちゃんと一緒に食事に行った。
私、まりちゃんのこと本当に好きなんだよね。
年下なんだけどすごく落ち着いていて、なんていうかな、出会えてよかった!って思える子。
帰りは、橋を渡るのは面倒だし、渡し舟に乗った。
夕焼けがね、すごく綺麗だったんだけど、ヨガ帰りのそのまま出かけちゃったもんだから
カメラ持ってなくて残念。
すごくすごく美しい時間だった。
リシケシュってやっぱりすごいとこなんだなって実感。


明日移動だからパッキングしなきゃ。
あー、めんどくさいー!!!!

今日、びっくりしたことは、
ヴィンセントとの再会はもちろんなんだけど、
サヤがアムリトサルからやっぱりダラムサラに戻ったって(笑)
爆笑!! 考えてることが同じだった。
アムリトサルは暑すぎるってさ。
いいなー、ダラムサラ・・・

IMG_2805.jpg


IMG_2795.jpg

ガンジス川で平泳ぎ - 2012.07.21 Sat

2012.07.20 インド14日目(リシケシュ2日目)旅に出て24日目

朝は牛の鳴き声で目覚めた(笑)
宿泊してるゲストハウスの庭みたいなとこに何故か牛がいるのだ。
ん~、なんて目覚めのよい朝!!
・・・とは言えず。

雨も降っていた。
昨日より若干涼しい。

朝は、またしてもコイルヒーターの出番で、
私はコーヒー、ヴィンセントは紅茶。
そしてビスケット。
宿の近くには売店みたいなのはあるけど食堂はないから歩いていかなきゃならないけど
なんてったって歩くのめんどくさい(笑)
おまけにインドにいながら、インド料理が苦手な2人(笑)
私、日本にいる時はインド料理大好きだったんだよー。
だけどお腹やられてから、食べれる自信を失いました。

その後は、演奏会。
ヴィンセントが何かよくわかんない笛持ってて吹いてくれた。

IMG_2753.jpg

こうやって見ると結構男前。
IMG_2754.jpg

バグパイプをやってたことがあるらしく、私、悲鳴(笑)
私、バグパイプの音色大好きだから。
バグパイプをやっている友達がいて、私もバグパイプを本気でやりたいと思ったことが
ちらっとだけあるので。ちらっとだけですが。
あんな曲やこんな曲、そしていきなりジブリの曲まで吹いてくれた。

パズー!!!!

ラピュタで、パズーがハトに餌やる時に吹くトランペットだっけ?
そんなシーンあるよね?
その曲も演奏してくれた。そして、私が

ちきゅ~う~は ま~わ~る~

って熱唱し、ヴィンセントが演奏。
耳をすませばだっけ?カントリーロード。
あの曲は英語版があるから、ヴィンセントも熱唱(笑)
宿のみなさんはまだ寝ているかもしれない。。。

朝っぱらからうるさくてごめんなさい。。。(笑)

そして私がしているガラスのネックレスが気になって気になって仕方ないみたいで、
ガラスのネックレスを作ってくれたHiDAMARiのサイトを見せてあげた。
サイトの写真を見て、すごいー!!!って興奮して、URLをメモってた(笑)
(ネックレスについてはhttp://tabisuruasia.blog.fc2.com/blog-entry-10.html に記載)

そんなわけですが11時くらいにはチェックアウト。
2人で橋まで行き、橋の根元で別れた。
彼はもう一つ上にある橋(多分2kmくらい先)の方にあるところでアシュラムを探すといい、
私は橋の向こう側にある有名なアシュラムを目指すのだ。

私の旅のお供の70リットルのバックパックはカナダで買った
Mountain Equipent co-op(略してMEC)っていうカナダのアウトドアブランドのザック。
カナダ人の彼もまた、MECのザック、Tシャツだった。
MECのザックを背負っている人を見るとすぐにカナダ人って分かる。
そんなおそろいのブランドのザックを背負っている彼とのお別れ。

いいヨガと先生が見つかるといいね。
お互いこれからもいい旅をしよう。


そう言って別れた。
何度も何度もハグをした。

いや~、何だか別れって寂しいね。
一人旅なんだから一人なのは当たり前なんだけど、
インドに来て、ずっとサヤと一緒でサヤがいなくなってからすぐに
ヴィンセントと一緒だったから、一人になったのは今回が初めて。

私は橋を渡って、YOGA NIKETANっていうアシュラムにたどり着いた。
そこのアシュラムは12日以上の滞在ならアシュラム内に滞在できるんだけど
もう12日もリシケシュに滞在できない私は、そのアシュラムが経営してる
ゲストハウスに宿泊することにしたんだけど、
ヨガ、瞑想なんかは込みで、宿泊も含めて750ルピー(1125円)!!!

た、高い・・・・

部屋を見せてもらったものの、部屋でずっとずっと迷っていたら
部屋を案内してくれたインド人のおじちゃんが、
申し訳なさそうに、でもここはいいとこだよ。
って肩を叩いてきた。

もう歩く気力ありません。
750は私にとっては高いけど、結局2泊することにした。
移動するかもしれないし、その後も滞在するかもしれない。
ヨガも瞑想も込みで宿はなかなか綺麗だし、目の前ガンガーだし、
考えようによっては(日本の感覚なら)安い!って感じだけど
ここのところ500以内で食事もできていた私にとっての750はかなり痛い。
750以外に食事もかかるわけだから。

うー、リシケシュ、

気分をブルーにさせてくれる街だわ・・・


それでなくてもヴィンセントと別れたばかりで落ち込んでたのに。
彼と一緒に行けばよかった・・・
とこの時、ものすごく後悔した。

しばし落ち込んだものの、落ち込んでてもしょうがないので外に出ようと思い
部屋を出て鍵をしめようとしたら、隣の部屋から日本人が!!!

ひー!うれしー!!!!

と思い、即効話しかける。
なおさんとまりちゃんというカップル。
ちょっと高いけどイタリアンにランチに行くというので便乗させてもらうことに。
あたし、こういうのはとってもずーずしいです(笑
便乗させてもらうの、得意です(笑)

そこはホテルっぽいところだった。
パスタが本当においしかった。
でもあまりに量が多く食べ切れなかったので、
夕飯にしようと企んで持ち帰りした。

このカップルは本当に、素敵。
出会うべくして出会うってこういうことなんだなって思わせてくれた。
なおさん(彼氏の方)はインドにしばらく住んでたことがあり、
色々と知っていて、本当にへえ~!!!!って驚くことも多い。
彼女さんのまりちゃんは日本でヨガの先生をやっていたらしい。
そんな2人がガンガーで泳いだ。気持ちいいよ。
ってすごく言ってくるから、私も泳ぎたくなって、ご飯の後、3人で泳ぎに行った。
泳ぎに行ったと言ってもゲストハウスの目の前がガンガーで、
門が一応あって、係員の人があけてくれるのだ。(管理がしっかりしてる)



ガンジス川で、泳ぎます!!

ガンジス川で平泳ぎだー!!!

(ガンジス川でバタフライって本がありますが、私は平泳ぎです。。。)

病気とかになったらどうしようって不安もないわけじゃないけど、
水に入ったらつめたくて気持ちいい。
昨日よりは外は暑くないから昨日入ればよかったと思ったくらい。


泳ぎに行ったら、ガンガーに流す花(お祈り用の花)を売る物売りの子が
うじゃうじゃ集まってきて、みんながみんな花を買って!買って!
って正直しつこい。

それでも泳いでいたら、その子たちも泳ぎ始めて、
何故か一緒に泳ぐことに(笑)

IMG_2757.jpg

私、流され気味(笑)

IMG_2761.jpg

IMG_2768.jpg


というかさ、君たちさっきまで花を買え買えってうるさかったよね?
仕事忘れてないかい??(笑)
手を持ってひっぱって泳いで~とか言ってくる。何度も何度もやってあげる私。
さっきまで花は10ルピーだとか言ってたから、
これやってあげるの10ルピーだよ!10ルピーちょうだい!!
って言ってみたら笑ってた(笑)

楽しい初ガンガースイムでした。
病気になりませんように・・・笑

なおさんとまりちゃんは別のとこでヨガをするって言っていて(さすがはヨガの先生!)
出かけていったので、私は自分のヨガのクラスまでちょっとお出かけ。


インドの神様グッズが売ってます。さすがは聖地。

IMG_2776.jpg

ちなみにこれが橋。歩いてしか渡れない。
あ、バイクは通過してるけど。

IMG_2778.jpg

これ、私が宿泊してるとこ。
バルコニー付きの部屋はエアコンの部屋なんだって。
今の部屋はファンだから、エアコン付の部屋はもっと高いから断念したよ。
ファンがない部屋はバルコニーもない部屋なのさ。
でも庭に直通だぜー。
贅沢でしょー。(自分を励ましている)
IMG_2756.jpg

夕方5時からはリシケシュで初のヨガ!!
4時半くらいにアシュラムに向かい(道路渡って、坂道を登るとアシュラムの敷地に着く)
ヨガ道場へ!!

私とインド人2人(多分先生)しかいなかった・・・(笑)

でも5時に近づくにつれ人が増えてきた。
日本人も結構いた。

隣がスイス人のエミリーという子で、ヨガが始まる前にずっと話しをしていた。
彼女は12日間泊まるからアシュラム内の施設にいるそうだ。
3食付で750ルピー。
まあ、食事と部屋とヨガ、瞑想なんかが付いて750なら、悪くはないよね。
彼女も今日からだと言っていた。

ヨガはのクラスは1時間15分。
日本でヨガの教室に1度だけ行ったことがあって、
あとはDVD見たりしながらヨガはちょこちょこやって程度。
はっきり言って、身体も柔らかいわけではない私。

緊張・・・

でも、意外と大丈夫だった。
私よりダメな人がいっぱいいた(笑)
エミリーもダメダメだった(笑)
反対側の隣にいるヨーロピアンの男の人も、できるポーズとできないポーズがあったり、
日本人でも硬そうな人が何人かいた。
でも、かなーりいい運動になって汗だく。

先生の英語が微妙にわかりにくくて、とまどいながらも
なかなか楽しくヨガの時間は終了した。
でも、オーム、オーム、オームってみんなで言うんだよ。
オ◎ム真◎教を思い出しちゃったよ・・・(苦笑)
オ◎ムのおかげで、変なイメージになっちゃうよねー、
恐らくものすごく神聖な言葉なのにさ。


その後は6時半から Meditation、瞑想の時間。
先生が誘導してくれるんだけど、宇宙とかを感じるよりも、
おなかが減って、食べ物のことばかり考えちゃったよ・・・
ダメだわ、私。

でも、アシュラム初日は、なかなか充実してた気はする。
日本人も何人かいて、少し喋ったり。
同じゲストハウスの方に宿泊してる人も結構いた。


明日の朝5時からも瞑想の時間があるので、
瞑想、ヨガのクラスに参加しようと思う。
でもそれって4時過ぎに起きなきゃならない。
起きれるか、私?





ぐったりリシケシュ - 2012.07.21 Sat

2012.07.19 インド13日目(リシケシュ1日目)旅に出て23日目

朝7時半くらいにリシケシュに到着。
いや~、しんどかった!!(苦笑)
私、普段は車酔いとかあまりしないタイプなんですが、
今回ばかりはしんどかった!

結局、途中下車の人が多くてリシケシュに到着した時は
私とヴィンセント、あとヨーロピアンの50代くらいの夫婦のみ(笑)

その夫婦がリキシャみたいなのに乗るって言っていて、
私はとにかく眠くて、ヴィンセントもかなり疲れていたので
その夫婦と一緒のリキシャに乗り合わせてもらう。
リシケシュのオートリキシャは、デリーとかダラムサラで見るタイプよりも
大きくて、荷物も4人分置いて、後ろに私と夫婦、
ヴィンセントはドライバーの横に座らせてもらい、いざリシケシュの市内へ。

これ、乗ってよかったわ。。。
とてもじゃないけど、徒歩でいける距離じゃなかった・・・
しかも、異様に暑い。
ダラムサラは確かに山だから涼しくて過ごしやすかったけど下界は
こんなに暑いんだ・・・


途中、右側を見るとそこには

ガンガー!!!!!

(ガンガーとはガンジス川のことね)

でも、あまりに疲れていたのでさほどテンションもあがらず(苦笑)

大きな橋があるんだけど、その夫婦がそこで降りたので私たちもそこで降りた。
しかも4人で100ルピーだと思ったら一人100ルピーだって!

オイ!!!

私とヴィンセントはしぶしぶ払った。

そして橋を渡る。
リシケシュには大きな橋があって、そのうちの手前にある橋だ。
橋と言っても、つり橋ね。
で、徒歩じゃないと渡れないの。(バイクは渡ってるけど)
高所恐怖症の人は無理だろうね。。。

本当はアシュラムというヨガ道場に行きたいけれど私が行きたかったところは
ちょっと遠くてとてもじゃないけど、その時の私は歩く気力もなく
重いザックを背負って知らない道を歩くのは無理だった。
(なんせザックが17キロあって、前にもリュック。
そっちはパソコンやらカメラやら入ってるからトータル23キロくらいはあると思う)

夫婦とは橋を渡ったところでお別れし、結局私とヴィンセントはゲストハウス探し。
そこから5分くらい坂を上ったところにあるゲストハウスに宿泊。
200ルピーという安さだった。
もちろんトイレはインド式ね。

ぐったりで、私たち、しばらく爆睡。

昼過ぎに、ガンガー探索。

外はハエだらけ。

おまけに、ものすごく暑い。

私、この土地で生きていけるだろうか?
この暑さでヨガなんかできっこない(笑)
何しにここに来たんだ???

あまりに暑くて、カナダのケベック出身のヴィンセントもぐったりしてる。
ケベックは冬はすごく雪が降るんだけど、そんなとこの出身だから
多分、私よりもつらいんじゃないかな?

ガートと呼ばれる沐浴する場所があって、そこでみんな泳いでる。
私も暑いから泳ぎたい気分だけど、いくら上流とはいえ、
雨季なので水が濁っている気がするし、
泳ぎたい気持ちはあるけど、私の中でそれは絶対にありえないことだ。
病気になるって聞くし・・・
おまけに雨季だから?水の流れが速い速い。
みんな楽しそうに泳いでるのを横目に見ながら。

ガンガーの向こう側に行くには橋を渡るか、渡しボートみたいなのがあって
その近くにいたら、ボートから降りてきた人たちに写真撮影を頼まれる。
っていうか、私たちと撮りたいんだって(笑)

なんじゃそりゃ(笑)

って感じなんだけど、次から次へと人が入れ替わり立ち代りで
まるで私たちはアイドル(笑)
ヴィンセントはコテコテの外人だけど、私なんて同じアジア人じゃん。
そんなに珍しいか?
でも、嫌味がないし何だかかわいいなー、インド人。

そんなわけで私のカメラでも、ついでに撮ってもらった(笑)

IMG_2746.jpg

せっかくだから、みんなスマイルすればいいのに、
何故か撮影の時の表情はみんな硬い(笑)

あまりにすごかったので私は爆笑だったんだけど、ヴィンセントはちょっとぐったりだったみたいで
「もう行こう」って言うから、まだ撮影したいらしきインド人はいっぱいいたけど
途中でサヨナラした。

その後、私たちもボートで向こう側に渡ってみた。
ボートはこんな感じ。
IMG_2744.jpg

聖なる川、ガンジス。
インド人みんな大はしゃぎです。
ペットボトルみたいなのがいっぱい売ってたんだけど、
それに水を入れて持って帰るんだね、きっと。

これが橋の写真。

IMG_2749.jpg


向こう側(道路がある方)の沐浴場はどちらかというと静かな感じだった。
その後は橋を歩いて戻って、アイスを食べながら歩いて、ランチする場所を探す。

結局、地球の歩き方(日本で出版してるガイドブックね)や
ロンリープラネット(海外の旅行者は大抵みんなこのガイドブックで私もデータはiphoneに入れてある)
この両方に載ってるChotiwara(チョテイワラ)という変なレストランに行く。
変な人形と、その人形とそっくりに変装?してる人がいるのだ。
有名らしく色んな人のブログで見たことあったからそこに入ったけど
なんせ値段が高くてびっくり。
私はチョーメン(チベットのやきそば)70ルピーだったかな?
ヴィンセントは150ルピーくらいのスペシャルなメニューにした。

IMG_2747.jpg

それなのに彼は、辛いのが苦手。
とか言って、ほとんど手をつけられず・・・(苦笑)
私は日本で食べるインドカレーは好きなんだけど、
インドにきて、お腹を壊したこともあり(もう治ったけど)、
カレーを食べる気にまだなれないでいるのです。
油がダメなんだよね、オイリーすぎるんだよ。。。。
すぐ胃がやられちゃうんだもん、私。
インドにいながらして、インドのカレーを食べれない私たち2人は致命的(笑)

その後はあまりの暑さにエアコン付のカフェみたいなとこに入ったんだけど
ここも高くて70ルピーくらいした。
ダラムサラは20ルピーくらいでカフェで飲めたのにな・・・
物価が高いのかなー、リシケシュ。
インドのミネラルウオーターとかジュースとか、値段が書いてあるの。
それなのに、それプラス配送料?なんかよくわかんないけど
別料金がプラスされる。まあ日本円で20円や30円の違いなんだけど
なんだかなーって思う。
ダラムサラなんてあんな山奥なのに、ちゃんとその料金だったよー。
ヨガやる人とか多いから観光客多いし、足元見られてるなー・・・

日本円にしたらカフェでコーヒー飲んで100円や200円なら安いほうだけど
私の中でのインドでこの値段はやっぱり高い。
んー、それほどケチケチしてるつもりではないんだけど、
ダラムサラで一日500ルピー(750円)くらいで宿も泊まれて、
3食食べれてたから、非常に高く感じるわけです。。。
まあ、宿とか安かったし朝は買ってきた食パンだったり、
お湯沸かしてコーヒー作ってたってのもあるんだけどね。

エアコンのカフェに入ったのは大失敗で、
外に出たら、また暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて、
全くもって、思考回路が回らない。

宿に戻って寝てみるものの、途中で停電でファン(天井についてる大きな扇風機)が止まるし。
まあ、ここはインド。
仕方ないね。
私は原発は賛成ではないので、停電はあってもいいと思っている。
原発のリスクを考えたら、私は停電も気にもならないタイプです。

それにしても外はハエがすごい。
うじゃうじゃうじゃうじゃいる。
喋りながら歩いてたらハエが口の中に入ってきそうだ。
自然と無口になる・・・(苦笑)


夜は外に出る気にもなれず(暗いし暑いから)
夕飯も食べる気にもならない。
でも、昼は外食したけど私もヴィンセントもすごく残してしまったから(ごめんなさい)
お腹はすいてるわけです。
そこで役に立ったのが私のコイルヒーターちゃん。

ヴィンセントに、味噌汁とポテトとネギのスープか、マッシュルームスープの
どれがいい?って聞いたら、

ミソスープ!!!!!

って即答(笑)
彼は日本食はまあまあ好きらしく、味噌汁、寿司、団子が好きだそうです。
そんなわけで、味噌汁パーテイが始まった。
お菓子も添えて。
寂しく味噌汁をすする私たち。
でも、質素だけど私たちにとっては贅沢よ。


あ~、味噌汁最高。

癒される。
日本が世界に誇れる食べ物だと思います。


朝から晩までストイックな一日でした。

雨のち晴れ - 2012.07.20 Fri

2012.07.18 インド12日目(ダラムサラ9日目)

サヤが10時のバスでパタンコットというところに向かうので
宿の人たちに別れを告げる。


左から隣のチベット僧院ゲストハウスのお兄ちゃん、バブー、サヤ
IMG_2731.jpg

何故か、よくこのお兄ちゃんがバブーの面倒を見ている(笑)
隣の宿も仲良しなのがいいところ。


そして下の写真は左が噂のサンジくん。右がもう1人のスタッフ。
2人で、このゲストハウスをやりくりしている。
IMG_2735.jpg


そしてバブーのお母さん。
彼女たち夫婦がてっきりオーナーだと勘違いしていたが、全く違ったことが判明(笑)
ただ、何かをゲストハウスで教えてるみたいで、だから住んでるみたいな感じ。
すごくいいママで、大好き。
IMG_2730.jpg

そしてサヤはローカルバスでパタンコットへ。


同じ方向に向かう外人ツーリストがいたのでちょっと一安心。

IMG_2737.jpg


IMG_2738.jpg

かなりボロイけど、ま、ローカルバスなので仕方ない(笑)


そしてサヤを見送り、私は12時のチェックアウトまでのんびりして
荷物はゲストハウスに預かってもらって、夜7時半までうろつくことに。

サヤとはインドに来てからずっと一緒だったから
見送る時、何だかすごく不思議な気持ちになった。

寂しいな~・・・・

一人旅なんだから、一人なのは当たり前なのに
やっぱり旅の相棒が去っていくのは寂しい。

ダラムサラはこの日はずっと雨が降ったりやんだりだ。
なんか、私の心境にぴったり。
でも、ザブザブ降り過ぎなんですけど・・・


お昼はまたルンタに行って、Today`s specialをまたしても注文。
隣にイスラエル人がいて、おいしいおいしいと食べていた。
ダラムサラの町のちょっと上にあるダラムコットという小さな村があって
そこがイスラエリーの溜り場らしい。
イスラエル人をよく目撃する。

雨がざぶざぶ降ってきて、また中原さんがいらっしゃって
相席してご飯を食べる。
思うんだけど中原さんといい、ルンタの直子さんといい、
日本を離れてる日本人って、独特な雰囲気がある(笑)
もちろんいい意味でね。

その後はwifi使えるカフェに行き、久々にiphoneをつなぐ。
久々にLINEをやる。やっぱり便利ね。
スカイプで久々に母親、妹とお話する。
スカイプってすごいなー。

その後も雨が降ったりやんだり。
私が出発するときにはやんで欲しい・・・

と思っていたら、もちろんやみましたよ。

私、晴れ女ですから。

6時半くらいに宿に戻って荷物を受け取る。
サンジくんが、マーケットに行くからって言って、
途中まで見送ってくれた。
サンジくん、やさし~。
私とサヤの中で、サンジくんはかなりポイント高いです(笑)
ダラムサラに行く人がいたら是非勧めたい宿です。


そして7時半出発のリシケシュ行きのバスに乗る。
ツーリストバス(ローカルバスより高いし豪華)だと思ってたのに
ツーリストバスなんだろうけど、クオリテイが低くてがっかり・・・
バスに乗るのも、ツーリストが私含めて4人で、
あとは、現地人ばっかりだった(笑)


2席を1人で利用できるかな?なんて甘いこと考えてたけど
隣に身体が大きい外人がやってきた。

話をしてみたらカナダのケベック(私が大好きな場所)出身だと言う。
ケベックはフランス語圏で、彼の母国語はフランス語。英語も普通に話せるけど。
彼の名前はヴィンセント。
一発で覚えましたよ、彼の名前。
ゴッホと同じ名前だから(笑)(オランダ読みだとフィンセンと)
オランダでゴッホ美術館行ったことあるくらいゴッホ好きです、私。

そんなヴィンセントと色々と話しながらのリシケシュは楽しくなりそうだ。
でも、彼は身体が大きいから本当に座席が狭くてつらそうだけど・・・
バスは結構ボロイ。
750ルピー(1125円)も払ったのに!!

シート倒してないのに倒れちゃうし!(笑)

おまけに道が悪くて、もう気持ち悪くて仕方ない。
買い込んでた菓子パンも食べたら吐きそうなので食べれない。。。
ヴィンセントに何度も、

Are you OK???

って言われるけど、話する余裕さえない(苦笑)
でも、そういう彼も具合悪そうだけど。。。

ダラムサラに来る時、こんなひどかったっけ???
って思うくらい、とにかく道が悪かった。
というか、ドライバーの運転が下手なのか??
ダラムサラは標高は1800mくらいだっけ?

だいぶ時間がたって、下界に下ってからは具合もよくなってきたけど
全く寝れない!!!
背が高くて身体が大きなヴィンセントは、本当につらそうで気の毒でした・・・

リシケシュに着いたら、即寝決定です。



最後の晩餐 - 2012.07.18 Wed

2012.07.17 インド11日目(ダラムサラ8日目)

この日ものんびり。
ダラムサラは大きな町ではないし、
見所らしきところはすでに見て回ったし、
今日も、何をしようかと朝考える。
というか、のんびり過ごすのがとても似合う町だと思う。

私はレモンジンジャーテイが好き。
毎朝、宿でレモンジンジャーテイ(15ルピー)を注文する。
サヤはチャイ。

IMG_2690.jpg

その後は、またTibet kitchenへランチに行った。
ここのモモはやっぱりおいしい。
明日にはこの町を去る。
寂しくなるなあ。

チベタンのかわいいおばあちゃんたち。
手に持つのはマニ車。

IMG_2693.jpg


露店で売っているのはこんな感じ。
もう夏が来るのに、ニットの靴下。
でも、夜は履いてもいいくらい冷え込む。

IMG_2699.jpg


IMG_2702.jpg


IMG_2700.jpg



ポストカードやステッカー売ってる店とおじちゃん。
ヒンドゥーも、チベットもごちゃまぜだけど、でもかわいいおじちゃん。
IMG_2714.jpg

着色料つけすぎでしょ!って感じのケーキ屋。
スイーツ女子ではない私にとっては悪趣味そのもの・・・(笑)
でも、インド人はよく食べてる。
ちなみにサヤも食べたがってた(笑)

IMG_2704.jpg


夜はよく行っていたお気に入りのTARA CAFEへ。
ちなみにCAFEと言っても食堂的な感じ。
2階にあるんだけど、1階のトラベルオフィスみたいなところにいた
かわいいチベットのおばあちゃんがそこを勧めてくれた。
行ってみたら、値段も良心的だし気に入ったわけです。
IMG_2718.jpg

前にも書いたかもしれないけど、客は99%チベット人。
でも、店員は6人兄弟のインド人(笑)

明日、サヤは朝のローカルバス(10時発で前日にちゃんと出発するか確認しに行ったw)で、
パタンコッとに向かい、そこからアムリトサルに行く。
私は明日の夜のバスでリシケシュに向かう。

今夜が最後の晩餐なのだ。

インドに来てからずっと一緒だったから離れることが
何だか寂しく感じたけれど、でもお互いまだ旅は続くし、
サヤはインドだけではなく、まだ世界一周の途中だ。
そんな中でデリーで合流できてよかった。
今後もお互い、いい旅を続けようね。


夜のうちにゲストハウスの料金を精算した。
ここには7泊滞在したわけだけど、一人1泊150ルピー(225円)なので
7泊で1050ルピー。
安いな・・・(笑)

滞在していたゲストハウスの名前を結局最後までちゃんと覚えられなかったw
なので、看板の写真を。

KAILWOOD GUEST HOUSEです。

IMG_2715.jpg

ちなみに昨日は、テラスに猿が侵入してきました。
猿、怖し!!!!
IMG_2716.jpg


も、もんきー!!!!!!

って叫ぶと宿のスタッフのサンジくん(サンジャイくんが正しい?)が
猿を追い払ってくれますw

マナーリ出身のサンジくんはすごくいい人で、
マナーリはみんないい人ばっかりいるんじゃないか?
って錯覚させてしまうサンジくんが素晴らしい。

そうそう、夕方は洋服屋のお兄ちゃんの店に遊びに行ってきた。
今日は何も買わないけど、明日出発するよって挨拶に行ったんだけど
またチャイをおごってくれた。
彼は、本当にいいやつだ。
4月にお店をOPENさせたばかりだと言っていた。
お店はなかなか繁盛してるんだけど、
もっともっと繁盛しますように。


ダラムサラ最後の夜は、なんとなくセンチメンタル。
また、いつかこの土地に戻ってこれますように。

夜のメインスクエア。
ダラムサラの繁華街。

IMG_2728.jpg

あいさつであふれてる町 - 2012.07.17 Tue

2012.07.16 インド10日目(ダラムサラ7日目)

今日ものんびり。
朝食は食パンと買いこんであるインスタントのスープ。
最近はこのスタイルが日課になりつつある。
外食するのもいいけれど、朝から色々支度していくのは面倒だし、
私にはコイルヒーターという強い味方がいるのだ。
コイルヒーターがあればお湯が沸かせるので、
スープでもラーメンでも、紅茶でもコーヒーでも何でもござれなのだ。
そんなわけで、最近の朝食はもっぱらこんな感じ。

昼はルンタに食べにいった。
相変わらず大繁盛している。
今日も結局、本日のおススメのToday`s specialにしてしまった(笑)
コロッケだよ、コロッケ!
おいしくいただきました。
やっぱ、日本食はどんな料理よりもおいしーーーーーーー!!
サヤはオムライスを食しておりました。

座敷席があって、そこに座っていたんだけど相席いいかしら?
と話かけられ、相席することに。

その相席の相手は、ペルー人のラウラ。
今はフランスで生活しているとのことで、
ダラムサラの前はリシケシュにいたとのこと。
私はこの後、リシケシュに行くので色々と情報を聞く。
彼女はルックスはインド人なんだよね(笑)
ペルー人って言われないと、私たちはインド人だと思ってるくらい
浅黒くて、目がクリクリしていて、顔が小さい。

雨が降ってきたので雨が止むのを待ちながら、
彼女と、色んな話をする。
もちろん原発の話になった。
やっぱりどこの国の人もフクシマは大丈夫か?って聞いてくる。

デモも行われてるよ。
沢山の人が危険だと思っているよ。
脱原発しないと、地震大国だからとっても不安だよ。

そんな話をする。
彼女は日本食が大好きでルンタにも結構通っていたり、
日本にも行ってみたいと言っているのでとても原発のことを気にしていた。


雨がやんで、ロブサンのところに遊びに行く。
相変わらず下ネタが好きな人です(笑)
でも、やってる仕事内容はすごいし行動力があるし
チベットのことを思って活動しているのには頭が下がる。
彼がいつも着てるMiss TibetのTシャツ、
初めて会った時にもらったんだけど私はすでに部屋着になってます・・・(笑)
すみませんね(笑)

晴れてきて、すごくいい天気になった。
外でロブサンお手製の世界で一番おいしいというチャイをいただく。
ロブサンのオフィスから見える景色がとっても好き。
すごく綺麗。
今日は晴れたので雪山もチラッと姿を現した。

IMG_2630.jpg

ロブサンの友達のオフィスにも遊びに行かされる。
彼は通訳やったりしてるんだけど、彼もチベットの活動をしている。
笑い方が変なチベット人だけど、とってもいい人だ。


そして今いるゲストハウスから近かったら毎日通うだろう菓子パン屋さん。
ルンタやロブサンのオフィスがあるjogibara Rd.の坂道の途中にあるお店で
一度買ったら、顔を覚えられ、その後そこを通る度に声をかけてくれる。

IMG_2637.jpg

ケースの下に入ってるチョコドーナツの隣の黒いボールみたいなのが
お気に入りで何度か買っている。1つ5ルピー(6.5円)
今日はバナナマフィンも買った。これは明日の朝食用。

そして、ようやくゲットできましたよー。

インド版ポカリスエット!!

IMG_2689.jpg

先日行った店では売り切れらしく、今日も捜し歩いたのだよ、この子を。
店員のおじちゃんにiphoneに入れてある写真を見せたら

あるよ。

とのこと。
15ルピー(22.5円でした。
先日、お腹壊して体調不良だった時に日本から持ってきたポカリの粉末、
1袋あけちゃったんだよね。
まだインドに来て間もないのに、初っ端からこれじゃたまらないなーと思って、
インド版のポカリを教えてもらってたから、どうしても欲しかったんだ。
値段も30円しなくて安いし、ゲットしました。
体調悪い時って食べ物の匂い嗅いだだけで気持ち悪くなるし、
外に食料買いに行く気力もないし、そんな時の為にこれが欲しかったのだ。

ちなみに先日買ったオレンジのやつは、サヤが昨日飲んだけどまずかったらしい。
今回のこのインド版ポカリの味はどうだろう・・・?
楽しみです。


そして宿に戻ってきてからはバブー兄と風船で遊んでいた。
バブー兄、英語が堪能で素敵。

IMG_2661.jpg


IMG_2660.jpg


宿にはスタッフなのか、スタッフじゃないけどよくわかんない人も多い(笑)
でもみんなバブーとかバブー兄と遊んでるんだよね。
ファミリーっぽいとこがいいです。

隣は僧院経営でお坊さんがやっている宿なんだけど
そこが満室だからこっちにきたんだけど、
そっちのお坊さんらしきスタッフもすごくいい人で、
バブーとよく遊んでたりする。
しかも私たちにも会うと挨拶してくれる。

一度チャイを飲んだチャイ屋さんのおじちゃんも
会うといつも挨拶してくれる。

よく行く食品が売ってる商店みたいなとこのターバンまいてるじいちゃんも、
そうでないおっちゃんも、会うと挨拶してくれる。

昨日、私が薬を買った時に薬を持ったまま店の外に出たら、
知らないインド人のお兄ちゃんに
「具合悪いの?大丈夫か?」とか声かけられたり。

すれ違うチベットのおじいちゃん、おばあちゃん、
すれ違う度に「タシデレ~」


ここの人たちは、あいさつであふれている。
最初にこの町に来てしまったことをちょっと後悔。
きっとこの先に旅するインドは、こんないい人ばかりじゃない(苦笑)
ダラムサラボケしないよう気をつけなきゃ(笑)


余談ですが、今日は実妹の誕生日。
Happy Birthday to u!!
ダラムサラより愛を込めて。







のんびりな一日 - 2012.07.17 Tue

2012.07.15 インド9日目(ダラムサラ6日目)

今日はのんびり過ごした。
特にやることもないし、行くところもない(笑)


買い込んだ食パンにチーズ(ジャムみたいにドロドロしたチーズ)を
ぬって、スープ飲むとか、これまた買い込んだ紅茶やコーヒーというのが
最近の朝食パターン。

部屋の前のテラスでのんびり。
猿が多いので、金網がはられているw

IMG_2620.jpg

ちなみにテラスから見える親子猿の様子。
猿は食べ物狙ってきたりするから結構危険で、
テラスから見える家の犬は家を守ろうとしていたのか、猿と闘っていた。
やっぱ、犬猿の仲ってそういうことかしら?

IMG_2616.jpg


ランチはTibet Kitchenという店へ。
jogiwara rd沿いにあり、2階、3階はカフェっぽくなっているので
そっちに行きたかったけれど、満席で結局1階のレストランっぽい方に座る。
客層は僧侶が多く、地元人でにぎわっている感じ。

頼んだのは、モモというチベット餃子と、チョウメン(やきそば)。
チキンモモにしたんだけど、これがおいしすぎました。
ちなみにモモは70ルピー(105円)だったか、80ルピーだったか・・・

IMG_2625.jpg

満席な理由、納得。

その後は薬探し。
咳が止まらない時があって、まだ微妙に鼻水が出るし・・・
ってことで、薬局行って、風邪薬をゲット。
右が風邪薬。インドの錠剤のサイズは大きくて割らないと喉につまりそうになる。
風邪薬25ルピー(38円くらい)
IMG_2626.jpg

そして左の薬・・・というか、カンボジアで出会ったミツくんが
インドのポカリスエットみたいなのを教えてくれたので、
それの写真を撮って店員に見せたんだけど、品切れなのか、これを出された(笑)
体調不良の時の脱水症状を防ぐ為に、ポカリ的なものが欲しかったから
これ、一応万が一の為に買ってみた。
16ルピー(24円)



宿のバブーのお兄ちゃん(左)と、ガールフレンド(?)
IMG_2622.jpg


夜はサヤからもらった漫画のデータをipod touchに入れてたら
3時間以上かかった・・・
ワンピース66巻、テルマエロマエ、BECK、モテキなどなど・・・
この後、サヤとは別々になるので、ひとりの時間も増えるだろうから
移動時間は漫画かな・・・(笑)

ロンリープラネット(英語版)、地球の歩き方のpdfデータももらったので
かなり重宝しそうです。

そして、データを入れるのにあまりに時間がかかっていたので
読んでいなかった レベル7 をようやく読み始めた。
(これは文庫本で持ってきてます)
荷物が多いので、さっさと読んで誰かにあげて荷物を軽くしたいです。


A Precious Human Life - 2012.07.15 Sun

Everyday, think as you wake up,
Today I am fortunate to have woken up.
I am alive, i have a precious human life.
I am not going to waste it,
I am going to use
All my energies to develop myself.
To expand my heart our to others,
To achieve enlightenment for
the benefit of all beings,
i am going to have kind
Thoughts towards other,
I am not going to get angrey,
or think badly about others
I am going to benefit others
as much as I can

THE 14th Dalai Lama




尊い人生

毎日、あなたが目覚める時に考えてほしい。
今日も目覚めことができて幸せだ。私は生きている、私には尊い人生がある。
それを無駄にしないようにしよう。
自分の持つすべてのエネルギーを、自分を向上させるために使おう。
そう、心を広く開こう。
すなわち、生あるすべてのものの助けのために悟りを開こう。
他人には大きな気持ちで接しよう。
怒ったり、他人をひどく思ったりはしないようにしよう。
できる限り、人のために尽くそう。

ダライ・ラマ14世


サソリがズボンの中にいた日 - 2012.07.15 Sun

2012.07.14 インド8日目(ダラムサラ5日目)

今日の朝食はサヤからもらった食パンとチーズ、
そしてポテトとネギのインスタントのスープ。

今日はサヤは山に行くという。
私はプラプラ探索。

とりあえず、ダライラマ法王の住む場所の周りを巡礼しようと思い、
出発したものの、かなーり人が少なく、何気に小心者なのでちょっと不安になる。
だって、こんな感じの道なんですもの。
人も全然いない・・・

IMG_2555.jpg

でも、とりあえずタルチョがあるから多分、大丈夫だろう。
この5色の旗、タルチョは祈りの旗。

IMG_2571.jpg

IMG_2583.jpg


最近では音楽のフェスなんかで結構飾ってたりするけれど
チベットのものなんだよー。
祈りの旗です。



そして歩いているのはお坊さんが多かった。
・・・と言っても時間帯のせいなのか、ほとんど人がいなかったけど。

途中、こんな立派なものが。
かわいいんだよねー。なんだか。

IMG_2584.jpg

IMG_2593.jpg

石を掘ってるおじさん
IMG_2603.jpg




マニ車を回すお坊さん。

IMG_2600.jpg


そして1時間ちょいくらい歩いたら、ようやく知ってる道につながって、
ほっと一安心。
結構、いい運動になった。

その後はちょうどランチタイムになったので、ダラムサラに来る日本人で
知らない人はいないであろうルンタ(風の馬)というレストランへ。
チベット人の旦那さんと、日本人の奥さんが切り盛りする店で、
日本人だけじゃなく、欧米人からもかなり人気の店でかなり混んでいた。
そして、ルンタの奥さんと話をする。
私の友達の知り合いなので、

「あ、カンボジアに行ってたりする子があなた?」と聞かれた。

はい、そのとおりです。
話が早いな・・・(笑)
ロブサンから、本日のスペシャルがおすすめとしつこいくらい言われてたので
それを注文したんだけど、その量といい、クオリテイの高さといい、
泣きそうになるくらい、最高でした。

ご飯、みそ汁、揚げ出し豆腐、サラダ・・・
150ルピー(225円くらい)でインドでの私の食生活を考えると
かなりいいお値段ですが、150ルピー出しても後悔しないくらいの
ボリュームで、かなり幸せなひとときでした。
通常のうどんとかは50ルピーくらいだったし、また行きたい!!
やっぱり、日本食は最高だわ!!

そして、チベット関係のことに詳しい人なら誰でもおそらく知っているであろう
中原さんを紹介され、中原さんが私の席にやってきてくださってお話ししたりで
以前から私が存在は知っていた人といきなり同席で、
ちょっと恐縮しながらも、有意義なひと時を過ごしました。

中原さんのブログ→http://blog.livedoor.jp/rftibet/

そしてウロウロとまた歩きながら、気づくと3時くらい。
宿に戻ると、すでにサヤは帰っていた。

宿のテラスでのんびりしていた時に、

ん?何かモゾモゾする・・・

って思ってズボンの中を見てみたら、何と

サソリ!!!!!!!!!!!!!!!!


ひいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!

慌ててズボンを脱いで、サヤが宿のスタッフの兄ちゃんを呼びに行ってくれて
兄ちゃんがサソリを、どこかに持っていってくれた。

サソリって!!!

私、終わったわ・・・・



サソリに刺されて(痛くないから刺されてはいないと思う)死ぬのか・・・
と思ったら、兄ちゃん曰く、このサソリは毒がないとのこと。

俺なんか、何回も噛まれてるぜ。


と自慢気に言っている。
本当か?私は、君を信じていいのかい??
彼曰く、砂漠とかにいるサソリは毒を持っているけど、ここのサソリは
毒もないし大丈夫だという。

本当かしら・・・と思ってネットでググってみたものの、
確かに毒性を持っているサソリは一部らしいから大丈夫っぽい。

でも、何で私のズボンの中にサソリがいるの?(笑)
いつの間に侵入したの??
ってか、サソリなんて見たのは初めてなんですけどー!!
(あ、お酒に入ってるのとかは見たことあるけど)

インドでお腹壊したとか、体調不良になったとか、
だまされたとか、盗難にあったとかはよく聞くけどさ、
サソリがズボンの中に入ってたなんて、ある意味でいいネタになるわー(笑)
ただ、私が無事ならばね・・・
明日、明後日もこのブログの更新がなかったら、
サソリのせいです、絶対。
ただ一つ悔やまれることは、写真を撮り忘れたことです。
大きさは2~3cmくらいだったかな。


そんなこんなですが、
宿の兄ちゃん(サンジくんではない兄ちゃん)を信じたい私です。

その後は、サヤとプラプラしながら先日も行った洋服屋へ。
すっかり顔見知り。
今回も値切り交渉スタート。
お店のお兄さんは泣きそうになりながらも、やっぱり負けてくれました(笑)
そしたら、

チャイ飲むかい?

って言ってくれたので、もちろん!と即答。
店を私たちに任せて、チャイを買いに行ってくれた。

そしてチャイで乾杯。

IMG_2612.jpg



私は、インドでまさかおごってもらったチャイをそのまま飲むとは思いもしなかった。
なぜなら、インドでは睡眠強盗なんかもあったりするから
おごってもらったものを飲むなんてありえないと思っていたから。

でも、こんな簡単に飲んじゃった(笑)
しかもビスケット付き(笑)

もちろん、チャイ、ビスケットに睡眠薬なんて入っていなくて、
おいしくいただきました。

このお兄ちゃんも、本当にいい人。
パキスタンに近い方のカシミールの出身だそうで、
本当にカシミールはいいところだ!と絶賛していました。
クレイジーでうるさいインド人がいないんだって(笑)
(インド人は結構うるさい、さわがしい人が多く、おまけにクラクションを
ビービー鳴らしたがるので、車の運転してるインド人はちょっと嫌)


あまりにもいい人すぎて、申し訳なくなってくる(笑)
だから、ブログでお店の紹介をするね!って約束したのでここにアップします。


RoYAL STARって店で、バグスー村に行く途中の町から近いほうの
カーブの手前当たりです。

IMG_2610.jpg

(マネキンがイマイチだけどw)
シルクや、ジュエリーもあるみたいで(全く見てないけど)、
ダラムサラに兄弟がやっているもう一店舗があるらしいです。

そしてその後は夕食に最近お気に入りの食堂へ。
体調もよくなったのでチベット料理のタントウクと言われる、
切れたほうとうみたいなのが入ってる料理を注文。50ルピー。

IMG_2614.jpg



ところが夕食の途中で大雨が降ってきた。
それまで天気はまあまあよかったのに・・・
しかも、洗濯物を外に干しっぱなしだ・・・
あ~あ・・・・仕方ないな・・・

と思い宿に帰ってきたら、

洗濯物をドアにかけてくれてあった!!!

めちゃめちゃ感動。
雨が降ってきたから、テラスに干しっぱなしの洗濯物をとりこんでくれて
ドアにひっかけてくれてあったのだ。
なんて、いい宿なの~!!

ママがいたからママに言おうと思ったけど、英語でうまい言葉が見つからず
でも、ママが「何かトラブル?!」ってびっくりした顔して言うから、

そうじゃなくてー、お礼を言いたいの。
洗濯物をとりこんでてくれて、本当にありがとう。

と言ったら、いつものやさしい顔になって、
それならよかったわ。って。
とりこんでくれたのはママじゃないらしい。
多分、サンジくんだ。
その後、サンジくんに会ってないから明日お礼を言おう。

そうそう帰ってきてから、バブー兄(推定5歳)に遭遇。
昼間もちょこっと一緒に遊んだんだけど、
夜、夕飯が終わって帰ってきたときに、バブー兄にほっぺにkissされた。
めちゃめちゃかわゆい。
あんなかわいこちゃんからなら、何度でもチュってしてもらいたいわ。
ちなみにバブー兄の名前は難しすぎて覚えられません。
明日は覚えようと思う。

サソリがズボンの中にいたこと以外は、いい日でした。




◆今日のおまけ◆

インドのインスタント食品たち。
WAI WAIはインスタントラーメン。チキン味が一番おいしいことが判明。
そして左の緑のが日清のカップヌードル。
右上が、買ったばかりのマッシュルームクリームスープ
あと、コーヒー買ったのでお湯わかしてコーヒー飲んだりしています。

IMG_2608.jpg


メッセージ性のあるバッグを持っているおばあちゃん。
こういうバッグとか、かわいいバッグとか色々売っています。
みんなチベットに対する意識が高いです。

IMG_2606.jpg

Life is Beautiful.  - 2012.07.14 Sat

2012.07.13 インド7日目(ダラムサラ4日目)

今日の朝食は昨夜食べに行ったレストランで食べ切れなかった白米に、
(店員に頼んで紙コップをもらって持ち帰ったw)
日本から持参のゆかりをかけてあるものを食す。
それ+みそ汁、先日買ったNISSINのカップヌードル・チキン味。
カップヌードルはまさかのNISSINで見つけた時は感激。
味は日本のカップヌードルのカレー味そのもの。
25ルピー(38円)で美味。
これ、癖になりそう(笑)

インスタントラーメンは10ルピー(15円)くらいから売っていて、
ここ2日間くらい、コイルヒーターで湯を沸かして、
インスタントラーメンを2種類試してはみたけれど、
味が微妙で、当たりに当たった試しがない。。。
まずくて食べれやしない(苦笑)

あと、クノールから出てるちょっと高いけど4袋入りで125ルピーくらいの
じゃがいも&白髪ネギのスープの粉末があるんだけど、
これ、日本で時々、じゃがいもと白髪ネギがたくさんあると
妹がミキサーにかけて、スープを作ってくれたりすることがあったんだけど
それと同じだー!と思って即買いした。
味はやっぱり、本物で作るほうがおいしいんだけど、
でも、クオリテイーは高い。

・・・と、インドのインスタント食品情報にばかりなってしまいましたが、
実はお腹の調子は、ほぼ完治しました。
ただ、まだ怖くてオイリーなものが食べれないのです。
もう少ししたら、食べ始めようかな。

昨日の夜は通いつめそうな、お気に入りの食堂で
ほうれん草と豆腐のスープを飲みました。
おいしいんだけど、何かとガーリック風味。
すごくおいしかったし、ガーリック大好きなんだけど、
でも、もっとあっさり味が食べたい。。。



今日は、TCVへ。
宿のインド人ママに聞くところによると少し遠いからオートリキシャで
行く方がいいかも、とのこと。
歩いていこうかとも思ったけど結局オートリキシャで往復140ルピーで向かう。

道中、やっぱりオートリキシャで行ってよかったと思った。
かなり坂だし結構大変なんだもの・・・

TCVとはTibetan Children`s villageのこと。


チベットのことを少しだけ日本で勉強したりして知っていたし、
ここ出身のチベタンの友達もいるから、
色んな意味で来てみたかった場所なのだ。

グランドにはたくさんの子供がいて、わいわいにぎわっていた。


IMG_2482.jpg

IMG_2494.jpg

IMG_2490.jpg

IMG_2508.jpg

IMG_2518.jpg


やっぱり子供はかわいいな~。
おそろいの制服、中には袈裟を着た子供もいて、
みんな楽しそうに遊んでいる。
先生らしき人も、外部からの私たちがいてもおかまいなしだし、
普通に挨拶してくれる。
やっぱり学校って楽しいなあ。

でも、ここはヒマラヤを越えて両親や家族と離ればなれになって
亡命してきて寄宿生活を送っている子も中にはいるんだ。

そんなことを全く感じさせないくらいの、あどけない笑顔がそこにはあった。
私はチベット人の友人が数人いるんだけど、
彼らは私の想像を絶するくらいの壮絶な過去を背負っていたりする。
私と同じ歳とかなのに、今の時代にそんなことがあるの?!
ってびっくりしてしまうような内容だったりする。
そんな暗くて悲しいバックグラウンドを背負っていても、
彼らは常に前向きだし、明るい。
だから私はチベット人が好きなんだ。
だから、ダラムサラに来たかったんだ。

TCV近くの湖。
これだけを見たくて来たら多分がっかりすると思う(笑)

IMG_2519.jpg



そして宿泊しているゲストハウスの私のアイドル、バブー。
IMG_2521.jpg

めっちゃかわいい。
私のことを、たぶん好きだよ、バブーは。
私もバブーのことが好きだけど。


最近お気に入りのミックスのソフトクリーム。
20ルピー(30円)
おいしいけどコーンの色がドギツイ(笑)

IMG_2541.jpg



あと、今日はゾウが現れた(笑)
道にゾウですよ、ゾウさん(笑)
インドらしい光景じゃない??
ゾウをひきつれてる人たちに「マネーマネー」言われたけど、渡さなかった。
だって、道路渋滞作ってるし勝手にゾウひきつれて歩いてるのに、
なんでお金渡さなきゃならないの?(笑)
と言いつつも、かなり写真撮っちゃったけど。
ロブサン曰く、バグスー村に向かうサドウたちとゾウらしい。
明日はバグスー村から戻ってくるんじゃないかな?っていうから
また明日遭遇するかも?

IMG_2530.jpg


ロブサン、かっこつけてサングラスの巻。
くやしいくらい似あうぜ!

IMG_2536.jpg


今日はサヤも一緒にロブサンのオフィスに行った。
で、山に登ると行ったらレインコートを貸してくれた。
試着の巻。

IMG_2538.jpg

ちなみに私は山に登る気は全くありません(笑)
それでなくてもここは山だし、坂多いし、宿に戻る階段で息切れ状態なのに、
登山なんて私には無理です!
へたれで結構です。

でも、今日は一人でちょっと山道を散歩しました。
タルチョがはためいてとても美しい町です。

IMG_2548.jpg


TiBET will be FREE

IMG_2542.jpg

そして、本当にこうなってほしい。
私も心からそう願う。
チベット人の求めるFREE、いつか本当にその日が来てほしい。
それが遠い日でなく、近い、いつかであってほしい。


宿はインド人経営の宿なんだけど
ロビーにはダライラマ法王の写真があって、
宿のインド人サンジくんも、ダライラマ法王は好きだって。
(本名はサンジャ?名前が覚えられないからサンジくんと呼んでいる私はワンピース好きです)

宿のオーナーの奥さんらしきママもすごくいい人で、
とっても居心地がいい。
お腹も治ったし、本当に快適。


海外に出ると、私は学校に行くのが好きだったりする。
私自身は学校が好きな生徒ってわけじゃないけれど、
今になって思うことは、もっと勉強しておけばよかったなあって、しみじみ思う。
でも、それは多分、自分がやろうと思えば何歳になったって
勉強はできるんだよね。
だから、きっと自分がやらないだけなんだよね。

私は大した特技も技術も何も持ってないから、そういうことをつくづく思う。
自分探しをしたいから旅に出るって人もいたりするけれど、
そういう気持ちもすごくわかるんだよね。
私の場合は、行きたい場所、会いたい人がいるから旅に出るんだけど、
旅をしていく中で、自分の心の変化に気づいたりもする。

自分の中でのきっかけとか、可能性とかチャンスとかを見つけたり、
心の中の変化とか、うまく言えないけれど、
そういうものをもしかしたら探しているのかもしれない。

それが、どこにあるのかはわからないし、
もしかしたら、もう見つかっているのかもしれないし、
もしかしたら、永遠に見つけられないかもしれない。

だけど、私の好きな言葉、

Life is Beautiful.

(人生は美しい)

ってのがあって、偶然にも昨日ロブサンがその台詞を口にしたんだ。

そう、人生は美しいんだ。

そして彼はこうも言った。

楽しく生きなきゃもったいないよ。

チベット人は、楽しく生きている。
私も楽しく生きていきたいな。

でも、楽しいと思うか、そう思えないかは結局は自分の心次第なんだ。
結局は自分の心が感じること、決めることなんだよね。

Life is Beautiful.
la vita e bella.

色んなことを思って感じた一日でした。
こんな日も、大切。
こんな一日、とってもBeautifulだよね。


go to Bhagsu and water fall. - 2012.07.12 Thu

2012.07.12 インド6日目 (ダラムサラ3日目)

今日は何となく調子がいい。
やっぱりあのインドの黄色い大きな薬の効果かしら??

朝、宿の兄ちゃんに頼んでプレーンライス(白い米)を頼む。
30ルピー(45円)也。
それに、日本から持参の、梅入りのゆかりのふりかけ。
ん~、ゴージャス。
生き返ります。
部屋のテラスから見える景色。
IMG_2385.jpg


生き返った後、Bhagsu村(バグスー村)を目指して歩く。
そこの村にはヒンドゥーの神様のシヴァのお寺があって、滝があるとのこと。
ピクニック気分。
途中の景色も絶景。
私が今いるマクロードガンジは坂が多く、山の中にある町なのです。

タルチョがはためく。

IMG_2395.jpg


かわいい尼僧のおばあちゃんとかわいいチベット人おばあちゃん。
ダラムサラではチベット人とすれ違うときには「タシデレ」
インド人とすれ違うときには「ナマステ」
ナニ人か分からないときには「ハロー」

IMG_2404.jpg


そしてたどり着いたであろうバグスー村にはなんとプールが!!!!

IMG_2406.jpg


でも、泳いでるのは胸毛モサモサの

おっさんばっかり(笑)


いくら胸毛好きでも、あれは無理です・・・(苦笑)
しかも、微妙にビキニだったりするし(笑)
女子は誰一人泳いでいませんでした・・・
あの中に入っていく勇気もない私です・・・(笑)
でも、今日一番面白かったのはここかな、個人的には(笑)

かわいいインド人に遭遇。
IMG_2410.jpg


名前を聞かれたりして、ちょこっとおしゃべり。
なぜか彼女たちファミリーと一緒に写真を撮ることに。
日本人が珍しいのか(韓国人は多いけど)、アイドル的気分(笑)

そしてシヴァ寺院。
IMG_2415.jpg

やっぱりシヴァはかっこいいなー。
絵になります。
そして日本でも人気のガネーシャ。
IMG_2419.jpg


その後は滝まで歩く。
途中、絵になるじいさんが。
チップ払いましたが写真撮らせてもらった。

IMG_2426.jpg

IMG_2428.jpg


滝に続く道はこんな感じで、かなーり遠い。
もともとトレッキングとか苦手な私ですが、がんばっております。

IMG_2432.jpg


インド人観光客も多い。
しかも、インド人観光客はお金持ってそうな人が多いし、
ゆとりを感じる。
というか、ダラムサラにいるインド人は比較的、
みんな穏やかな気がする。
ここのインド人、結構好きかも。

IMG_2434.jpg

そしてようやく目的地の滝に到着!!
マイナスイオンたっぷり~!!!

IMG_2436.jpg

絶対、飛び込む人いるよね(笑)
IMG_2437.jpg

帰り道、バクスー村のインド人と一緒に下る。
学生らしく、めちゃめちゃ話しかけられ何故かまた一緒に写真を撮り、
しかもfacebook交換(笑)
そんなに日本人が珍しいのかなー?
IMG_2447.jpg

彼はめちゃめちゃおもしろかった。
IMG_2445.jpg

そして、マクロードガンジに戻ってきてからランチ。
私はまだお腹が不安なので、パンケーキ(いわゆるホットケーキね)を
はちみつかけてもらって45ルピー(68円くらい)で食べる。

その後、サヤと別行動。
私は、ふみちゃんの友達のロブサンのいる場所を目指す。
行ったことない道だし、LINEで教えてもらった文章での説明だったけど
なんとか無事に到着。

彼と彼の友達が出迎えてくれましたよー。
しかも、ファッションショーが始まりましたw

モデルのポーズして。とリクエストしたら、
ご希望に答えてくれました。
ナイスガイ。

IMG_2455.jpg

もういっちょサービス(笑)
IMG_2456.jpg


しかも彼が着ているTシャツはMiss Tibet10周年記念?のTシャツなんだけど
プレゼントされました。(もちろん新品をもらったよ)
ちなみに今、着ています(笑)

世界一おいしいというチャイを作ってもらい、
彼らの下ネタにつきあわされました(笑)

ってか、チベタンは肉食男子多いんですけど!!!!

日本男児はシャイでダメだなーと言っておりました。
日本男児よ、がんばっておくれ!!!

そして彼の友達の・・・名前忘れちゃいました。すいません。
傘がチベット国旗でかわいい。

IMG_2463.jpg

親友の友達だから安心できるってのがあって、
そんなダラムサラはとても居心地がいいです。

そして彼らに別れを告げ、プラプラ探索。
町の途中にあるチベットのお寺。
IMG_2470.jpg

IMG_2475.jpg



道には牛はいるしヤギはいるし、何でもありなインドです。
IMG_2449.jpg

ちなみに猿もいっぱいいて、今泊まってる宿では猿が入ってこないように
金網みたいなのがあるの。
猿に食べ物狙われないように気をつけなきゃならないし、
犬も好きなんだけど、かまれたりしたら狂犬病怖いし、
猿と犬に気をつけています。

坂が多いダラムサラだけど、すごーくいいところ。
おすすめです。

あ、ちなみに今はNet SetterというUSBを使ってネットをしているので
パソコンでメールは見れますが、iphoneでメール、LINE等は
チェックできません。
メールは akkie0222@gmail.コム(コムはcomに直してね)までよろしくです。

雨のダラムサラ - 2012.07.12 Thu

2012.07.11 インド5日目

昨夜からお腹の調子が悪い。
下しているだけでなく胃もキリキリ痛い。
気のせいだと思い込もうとするけれど、
だんだんと胃なのか腸なのか痛いのがどっちなのかわからなくなってくる。

胃潰瘍だったらどうしよう・・・(泣)


私、昨年の健康診断で胃潰瘍って言われて病院で胃カメラ飲んで検査したら
胃潰瘍じゃなくて慢性胃炎と診断されたのだ。
普段から胃があまり丈夫じゃないので、正直不安だった。
インドで胃潰瘍とかって、病院とかどうなの?!

朝を迎え、ご飯を食べる気にもならないけど
先日買い込んだパンを一つ食べる。
デリーで、サヤがごんかずからインドのお腹の薬とやらをもらっていたらしく
その黄色い大きな薬をもらって飲む。
結果としては、その薬の効果なのか今はだいぶ調子がよいです!

やっぱり現地の病は現地の薬!!

ですね。

そして滞在していた宿は居心地は悪くないんだけど、
(ちなみに部屋の外のテラス写真)
IMG_2346.jpg


若干高めだし、値切り交渉しても値切ってくれなかったし他の宿を探す。
決まった宿は、

向かいの宿(笑)


3部屋くらい見せてもらったんだけど、そのうちの1部屋がまあまあよくて、
2人で350ルピー(525円)と言われたんだけど数日滞在するからって言って、
1泊300ルピー(450円)にしてもらったのです。
部屋の前はテラスみたいになってるし、日本基準のキレイの部類には到底入らないけど、
私たち的には満足。

しかもインド人の家族経営の宿っぽくて、子供バブーがめっちゃかわいい。
レストランもついてて、レモンテイー15ルピー(22.5円)を飲んで、
ほっと一息。癒される。

そして、雨が降らないうちに・・・と思い、
ダライラマ法王の住む法王公邸とチベット寺院を目指して歩く。
もちろん、ダライラマ法王には会えないけれど、
でも、道沿いにはたくさんの写真や、ポストカード、チベットグッズが
並んでいて見ていてとても面白い。

IMG_2350.jpg

IMG_2352.jpg


デリーから来た私にとって、ここダラムサラはとっても癒される場所だと感じる。
デリーのパハールガンジのようなカオスさは感じられず、
すれ違うチベット人たちと「タシデレ」(こんにちは)と挨拶を交し合う。
店の人もしつこくなく、インド人が経営している店でも、
穏やかなインド人が多く、インド人のしつこさを全く感じない。
インド人とチベット人が共存して暮らしているように感じる。

チベット寺院でも、インド人の姿を多く見た。
スイク教徒の姿も多く見た。(スイク教とは頭にターバンを巻いてる人たち)
スイクやヒンドウーの人たちが宗教を超えて、
マニ車を回す姿はなんだかちょっと感動した。
マニ車の回し方が若干おかしかったけどね(笑)

IMG_2374.jpg

チベット人のおばちゃんのマニのまわし方
IMG_2372.jpg

かわいい子発見。
IMG_2375.jpg


寺院の中で、先日のキャンドルの時にいたお坊さんがいて話しかけられた。
そのお坊さんは昨日は大泣きしていたけど、今日は笑顔だった。
あたたかい、やさしい笑顔だった。

IMG_2366.jpg


その後、サヤは路上販売モモ(チベット風餃子みたいな感じ)を買っていた。
IMG_2380.jpg


私は、まだお腹が心配なので、結局ポテチを買った。
贅沢品とは思うけど、それが私のランチ(笑)
ポテチはどこの国でもやっぱりおいしいわー。

宿のインド人はみんないい感じの人が多く、
上のフロアはキッチン付の部屋があるみたいで、
欧米人が半分住み込み的な感じみたい。

そして、宿のレストランでプレーンライスというメニューがあったので
聞いてみたら、もう夜はやってないって言われてショック状態(泣)
外は大雨で、雷がすごいので、どこにも行けやしない。
そんな私たちを哀れに思ったのか、
ダル(豆のスープ)とチャパテイ(ナンよりポピュラー)なら出してくれると言う。

しかも、タダ!!!!!!


私はお腹が心配なので断念して昨日買い込んだ残りのパンを食べたけど、
サヤは無料でダルとチャパテイをもらってました(笑)

なんていい宿なんだ!!!

ガイドブックにも何も載ってないけど、オーナーの奥さんらしきインド人も
すごく雰囲気よくて、バブーはかわいい。
難点を挙げたら、コンセントが部屋の中にないこと(笑)
トイレ&シャワーの場所に一つと、外に出るドアの横にあることくらいですかね。
非常にその点は不便ですが、それ以外はノープロブレム。
数日はここに滞在します。


IMG_2382.jpg




それにしても、インドでは何かとよく韓国人に間違われるんですけど!!(笑)
ここ数年で韓国人バックパッカーがめちゃめちゃ増えてるせいだと思うんだけど。

そしてダラムサラ、寒い!!
鼻水が止まらない!
持ってきたパーカーがここで重宝するとは・・・

胃のキリキリは治ってきた感じ。
お腹がゆるいのも何となくよくなってきた感じ。
油断大敵ですけどね。

買ったばかりのコイルヒーターで、梅昆布茶を飲んでます。
あたたまるわ~。
あと、何かあった時の為にと思い、ポカリスエット粉末を持ってきているんだけど
すでに1袋開けてしまいました(笑)
まだまだインドは長いのに、大丈夫かしら・・・?!(笑)


ダラムサラの八百屋。
IMG_2377.jpg


ダラムサラ到着 - 2012.07.11 Wed

2012.07.10 インド4日目

明け方6時くらいにダラムサラに到着。
途中、ものすごく道が悪くてバスは揺れるし・・・
って感じでしたが無事に到着しました。

サンダルを脱いでバスの座席で寝ていたけれど、
サンダルは気づいたら全く別の場所(通路)にあった(笑)

バスは下の方で降りずに、上で降りるべしってことを聞いていたので
上で降り、そこから、ふみちゃんガイドブックを見ながら宿探し。
これがですねー、朝早いってのもあるかもしれないけど、
満室なんですわ。。。
3軒くらい当たって、ようやく今のゲストハウスにチェックイン。

今はバルコニー付きのツイン、トイレ、シャワー付きで
2人で385ルピー(580円くらい)で快適なんだけど
一人約200ルピーなので、明日辺りに別の宿に移動するかも。

チェックインしてすぐに3時間くらい爆睡し、
その後、動き始める。

と、同時に雨・・・

雨季なんだよねー、ちょうど(泣)
wifi使えるカフェ探して、そこで食べながら雨宿り。

雨がやんでから私はideaの店を探す。
idea Net setterっていうやつがあって、
そのUSBをふみちゃんからもらっていたんだけど、
そのUSBにお金を払ってチャージしてもらうと、
パソコンにUSB付けたらネットが出来るわけです。
unlimitedで960ルピー(1440円くらい)。
とりあえず、有効期限をまだチェックしてないけど、
これでしばらくはネット環境も整ったわけです。

そして早めの夕飯。
夕飯はチベット料理。
チベット風のうどんといいますかね、60ルピー(90円くらい)

IMG_2313.jpg


そして、見つけてしまったよ。
欲しかったものを!!

コイルヒーター!!!

IMG_2345.jpg

コップ40ルピーとコイルヒーター80ルピー。(トータル180円くらい)
コイルヒーターは、このコップの中に水入れて
暖めることができる優れものなんです。
これがあれば、コーヒーとか紅茶とか飲めるし、日本から持参した
味噌汁だって飲めるわけです。
素敵すぎ。

そしたら人が多く集まる場所でチベット国旗があがっていた。
聞いたところによると、またラサ近辺で一人チベタンが亡くなったらしく
みんなでキャンドルを灯すとのこと。
私たちもキャンドルをもらい、参加した。

IMG_2319.jpg

IMG_2333.jpg


IMG_2334.jpg

IMG_2343.jpg


ダラムサラに来た初日にこんな光景に遭遇するなんて正直思っていなかった。
私は、ダライラマ法王が好きで、チベット文化も好き。
チベット人の友達も何人かいる。
チベットのことに詳しい親友もいるし、
チベットをサポートしたいといつでも思っている。

だから、すごく悲しかった。
焼身自殺が多い。
自分の身を捨てて、世間に訴えようとするって
それしか手段がないのならば、本当に悲しい。
ましてや、自分より歳が若い子だと尚更。


多くの人がキャンドルを持ち悲しみ嘆き、チベットの平和を
祈る姿は本当に心が痛んだ。

多くのインド人も、観光客も参加していた。
その時に、思ったことがある。
インド人って嘘付き多いし、しつこいし、嫌な人もいっぱいいるけど
でも、本当はやさしいんじゃないかなって。
チベットから亡命してくるチベット人を受け入れてくれてるし
こうやって一緒にキャンドルを持って参加しているインド人もいっぱいいた。

インド人、まんざらでもないな。

そして、これ以上、悲しいことが起こらないでほしい。
色々と考えさせられた一日だった。

SAVE TIBET


チベットを、彼らのことを、守ってほしい。
守りたい。
・・・とつくづく感じた。


そしてダラムサラは暑くなくて、涼しくて長袖でちょうどいい!!
これだけなら快適なんだけど、雨よー降らないでおくれ~~~~~!!!!


デリー最終日 - 2012.07.11 Wed

2012.07.09  インド3日目

ごんかずが昼前にネパールにバスで出発するので
その前におくら丼(またかよ・笑)を食べに行ったけど
店は開いていなかった・・・

気を取り直して、ラッシーとサモサ。
ラッシーと、サモサ二つ。トータル40ルピー(60円)成。
ラッシーは時間帯なのか、作る人によってなのか、味が違う(笑)
この日のラッシーは甘くておいしかった。

IMG_2260.jpg

IMG_2264.jpg

IMG_2266.jpg

そして、ごんかずはネパールに旅立っていった。
なんか、こうやって旅先で友達と会うのってやっぱうれしいけど
別れはちょっとさみしいなあ。
でも、ごんかずの旅はまだまだ続くから、今後もお互い、いい旅になりますように。

そして、さやと私は支度をしてマジュヌカテイラへ。
荷物がいっぱいなのでオートリキシャを使うことにした。
意外とあっさり100ルピー(150円)でOKになったので安心したのもつかの間、
このドライバー、飛ばす飛ばす。
しまいには、

2度程、人をひきそうになった・・・

多分、1人目は軽くぶつかったと思う・・・・
しかも、その人に向かって怒ってるし。
そんなのがアリなのがインド。
おそろしや。

まあ、そんなこんなでマジュヌカテイラに到着。
チベット世界。
しかもここにいるインド人も、いい人が多い。

IMG_2286.jpg

IMG_2275.jpg


インド人の耳かき屋を初めて見た。
しかも2回(笑)
インドには耳かきを専門とする職業もあるんだねー。

その後は夕飯を食べて、いよいよ夜行バスに乗り込む。
6時半出発で、6時過ぎにKORA Tourのペムシさんがバスターミナルまで
連れて行ってくれた。
知ってる人がいるって非常に助かる。
ありがとうございます。

バスは扇風機がついていた。
IMG_2293.jpg


そしてダライラマ法王の写真も。
IMG_2294.jpg


バスは、座席の足元の幅も広くて快適(な部類かと)
しかも、運がよかったら水がもらえるって聞いていたんだけど
運がよかったようで水がもらえた。
ラッキー。

バスからは夕日がすごく綺麗に見えた。
IMG_2299.jpg

途中、サービスエリア的な場所に2箇所程立ち寄り、
目指すは、ダライラマ法王のお膝元、ダラムサラへ。



デリー探索 - 2012.07.09 Mon

2012.07.08

インド2日目

本日はまたしてもおくら丼を食べに行く。
おくら丼70ルピー(100円)でおなかいっぱい。
そこのママがとってもチャーミング。
IMG_2233.jpg

IMG_2237.jpg


マジュヌカテイラというチベットエリアがデリーにはあって、
そこがお勧めだよって友達のふみちゃんに言われていたので
サヤと2人でそこにいく。
メトロで行こうと思ったけどメトロの駅がありえないくらい人・人・人!!!
日曜だから??
チケット買うにも、並んでる列が半端ない。
それでなくてもインドなんて人がいっぱいいるのに...
満員電車だとか、インドでは嫌だなあ。
インドではセクハラも多かったりするからメトロは
あきらめてリキシャに乗ることに。

ふみちゃんが出発前に

アッキー専用ダラムサラガイド

というノートを作ってくれていたのですが
それに、リキシャならデリーから100ルピー(150円)と
書いてあったので、80から交渉。
でも、80だといろんな人に断られる(笑)
大体が120とか言ってきて80だと誰も行ってくれないので、
結局100ルピーで手を打って、
100ルピーでマジュヌカテイラに向かうことに。
インドなんかではオートリキシャと言われる乗り物があって、
言わば3輪のバイクに席があって乗れる感じなんだけど、それで移動。

・・・のはずが途中でガソリンスタンドになぜか寄る(笑)
しかも、かなり混んでいてものすごくまたされる。
ガソリン代も払えって言われたら嫌だなーって思ったけど、
結論としては払わなくて大丈夫だったし、それまでは決して笑顔なんて見せなかったのに
最後にはニッコリ笑顔のおっちゃんだった。


歩道橋の下で下ろされた。
その歩道橋の上にタルチョ(5色の旗。最近では音楽フェスなんかでもよく飾られている)が
見えた瞬間に、なんとなくほっとした。

そう、マジュヌカテイラに到着したのだ。
治安よさそうだし、なんていったってチベタンばかり。
ふみちゃんの知り合いのペムシさんの店でダラムサラまでの
バスチケットを取ろうと思って探す。

・・・が見つからない(笑)

でもその辺にいる人(ほとんどがチベット人の顔)に聞くと
みんな親切に教えてくれる。

インドだけどインドではないな、ここ(笑)

そして、ふみちゃんの友達の店が見つかった。
でも、店は開いていなかった(笑)

店の前にベンチがあって、そのベンチに座っていた人たちが、

「今は休憩中だよ。多分、すぐ戻るんじゃないかな?」

って言うから、

「ここのペムシさんの友達の友達なんです。」

って言ったら、ペムシさんに電話してくれた。
ペムシさんがやってくる前に、そのベンチにいたチベタン2人と話をする。

「福島は大丈夫か???」

と聞かれた。


「インドは停電があるけれど、私は停電とかあってもいいから
原発はなくなってほしい。」

そう答えると、

ここは不便だけど、でも恐れるようなものはないから、それがベターだ。

と彼は答えた。
私は何度もうなずいた。
たくさんの日本人がデモに参加していることも彼は知っていたよ。
ここ、インドで原発についての話題になるなんて思いもしなかった。
世界は、おそらく日本よりも日本の原発問題に関心を持っています。

そしてペムシさんがやってきた。
ふみちゃんが連絡してくれてたから、すんなりだった。
ふみちゃん、ありがとー。

IMG_2246.jpg


そしてダラムサラまでのバスチケットをゲット。
600ルピー(861円)で明日の夕方出発。

そしてマジュヌカテイラを後にし、チャンドリーチョークという
市場的なところを目指す。
原発のことを話ししていたチベタンにチャンドリーチョークまでの
リキシャの相場を教えてもらっていたので、
その相場で交渉。50ルピー。

チャンドリーチョークで真っ先に向かった先は、

マクドナルド(笑)

ソフトクリームが10ルピー(15円)って聞いていたので。
ソフトクリームはすごーくおいしかった。
インドのマクドナルドのソフトクリームはお勧めです。

その後はカメラ屋巡り。
サヤが旅の途中でカメラのレンズの調子が悪くなりコンデジがほしいというので
カメラ屋巡りなのです。
結局は2件目で買ったんだけど、インド人の店のおっちゃんたちは
カメラ機能を説明するのに、絶対にフラッシュをつけて撮影するということが判明(笑)
2件行ったけど、2件ともフラッシュ好きな店員だった(笑)

2件目でコンデジを購入し、メトロでニューデリー駅を目指す。
2駅で8ルピー(16円)だった。
メトロは日曜だからなのかすごく混んでいたけど、
なんとなんと、

女性専用車両がある!!!!

もちろんそこに行きますよ。
そこにいるインド人女性はみんなお金もってそうで、
大学生っぽかったり、お金もちなおばちゃまっぽい感じでした。

そして宿に帰宅前に、例のラッシー屋でラッシーを飲む。
25ルピーで、このおいしさは反則です。
毎日、通っちゃう系です(笑)
IMG_2254.jpg



そして夜はサヤにヘナで絵を描いてもらった。
ごんかずも描いてもらい、みんなでヘナ。
私もヘナ描く練習しようっと。

夜は、ごんかず、サヤからのおこぼれの、
ぺヤングとラーメン祭り。

宿の屋上にあるレストランのキッチンを借りて食べる日本食は
おいしいのなんのって!!!!!


インドの路上の光景。
IMG_2250.jpg


なんかwifiがあまりよくなくて途中で切れたりしてます。。。
写真もちゃんとアップされてるがわかんないけど・・・

七夕はデリーで - 2012.07.08 Sun

2012.07.07

いよいよインドに到着。
インドは2度目だけど1度目に行ったのは10年以上前。
そんなわけで、初インド的な感じです。
初海外でインドを選んでいた私ですが、ようやくまたインドに戻ってきた。

でも、空港、めっちゃ綺麗なんですけど・・・(笑)
そして、エアポートメトロという乗り物でニューデリーを目指す。
80ルピー(115円)なり。
デリーからはみんな宿なんかに送迎を頼んだりする。
タクシーも出来るなら使わないほうがいいと聞く。
というのも、客引きがすごいし、違った場所に連れていかれたりのトラブルが耐えないそうだ。
でも、私は朝9:30くらいにデリーに到着の便だったので、
メトロを使ってみた。
メトロがですね~、

快適すぎ!!!(笑)

IMG_2208.jpg

IMG_2207.jpg


これ、インドじゃないでしょ?(笑)

しかもすごくガラガラ(笑)
宇宙空間です。

そして無事にニューデリー駅に到着。
ここの駅のB出口で、世界一周中のサヤと待ち合わせしているのだ。
とりあえず駅のトイレに言ったら、一人の欧米人のバックパッカーの女の子に

部屋をシェアしない??

と声をかけられた。
サヤたちとシェアするので、丁重にお断りした。
ごめんねえ~~~。
私も、もし一人だったらバックパッカーの女の子探して
シェアしていたかもしれない。
インドで同じバックパッカーと一緒にいるのは心強いし。

そしてBゲートで待っていたらサヤの姿が!!!!

黒い!!!!!(笑)

黒いのは分かっていたけど、予想より黒くて一瞬分からなかった(笑)
久々の再会でうれしい。
約1年ぶりだ。
彼女は世界一周中で色々と旅をしてきて今、インドに至っている。

彼女についていきながら、宿を目指す。
メトロのニューデリー駅はちょっと変なところにあって、
鉄道のニューデリー駅を越えていかなければならない。
メトロから地上の世界に出てきたとき、

あ~、やっぱりインドだ

と感じた。
さっきまでのハイテクな異空間とは全く別の、インドらしき世界がそこにはあったのだ。
おまけに臭いし。
これぞインド!!!

しかも大きな橋を渡らなければならないのに、そこはダメだと係員に言われ、
あっちだ。と言われ、あっちに言ったら、そこもダメだと言われたり。
さすがはインド。
結局、鉄道駅に入るX線みたいなのを受けて、駅構内に入って、大きな橋(渡りたかった橋)を
越えていくことが出来た。
意味分からん(笑)

それにしても思うことは、

意外と客引き少ない(笑)

少し雨が降っていたせいなのか、ほとんど客引きされない。
インドで客引きはしつこいのは覚悟していたので、少し拍子抜けしてしまった(笑)

そして久々のパハールガンジ。
相変わらず汚い(笑)

サヤと、後に合流するごんかず夫婦が宿をとってくれてあったので
宿にチェックイン。
サヤとツインの部屋をシェアして一人1泊250ルピー((360円)のHotel Star palace
若干高めですが、wifi使える~。
とのことで、なかなかよし。

私は列車のチケットをパハールガンジにあるシゲタトラベルというところに頼んであったので、
そこにチケットを取りに行く。
そこのラジェンダさんっていうインド人とメールでやりとりしていたのですが
すごーく日本語上手で、本人にお会いできたわけですが、
表情は無愛想系なんだけど、とっても親切で、
チャイ出してくれたり、wifi使っていいですよ。ってパスワード教えてくれたり。
チャイ飲んで、しっかりしたインド人に会えて少しほっとしました。
代行手数料は若干かかるけれど、不安だったりガチガチのスケジュールだったりとかの人は
ここで頼んでもいいかも。



その後はサヤの荷物を取りに郵便局へ。
リキシャー(自転車の後ろに荷台がついていている乗り物)にやたらと声をかけられるけど
スルーしてひたすら歩く。
郵便局に無事到着。

EMSで日本から送ってもらっていた荷物を郵便局留めにしてもらっていて
その荷物の受け取りなのです。
荷物受け取りに1時間とか2時間かかるかなあ?と思ったけど
たらいまわしにさせられることなく、意外とあっさりと荷物を受け取りできた。
郵便局の様子

IMG_2209.jpg

そしてパハールガンジに戻り、少し遅めのランチ。
ランチは「おくら丼」で有名な店へ。
中華丼とおくら丼を頼んで2人でシェアしました。
日本食とは言え、作るのはかわいいインド人のママ。

中華丼とおくら丼のクオリテイの高さには驚き。
おいしいです、普通に。
おくら丼、今度作ってみようかなー。


宿に戻りうだうだしていると、ごんかずが帰ってきたー!!
久々の再会!!
かずの姉が1週間程、インドに遊びにきていて、この日に帰る日なので観光に行っていたのだ。
そして、ごんかず、かず姉、サヤ、私でデイナーに。
みんなで乾杯!!!!

IMG_2215.jpg
(私の腕の日焼けっぷりがやばいと思ったけどサヤと並ぶと白いなと実感w)
そして最近は瓜二つになりつつあるごんかず夫婦。

IMG_2220.jpg

IMG_2221.jpg

IMG_2223.jpg

IMG_2224.jpg

そして、その後のラッシー。
おいしいと言うラッシー屋へ。
写真は、ラッシー屋のホットミルクですが・・・(笑)
IMG_2228.jpg

IMG_2231.jpg


おまけ
IMG_2230.jpg

ごんかずは、かず姉を空港まで見送りに行き、私とサヤは宿で待つ。
私、すごーく疲れてたみたいでシャワー浴びて寝ちゃったみたい。
ごんかずが帰ってきた頃にはすでに爆睡だった模様(笑)

そんなわけで、インド初日から友人たちに会えて、
インドという国にあまりカルチャーショックを受けることなく、
楽しく過ごしております。


七夕に、懐かしい友人たちとあえました☆



タイからインドへ - 2012.07.08 Sun

ようやくインド入りしましたー。

2012.0706

タイで最後の夕飯は30バーツ(76円)のお粥を食べた。
さっぱりしていておいしいのだ。

そして宿に戻り支度をして23時出発のエアポート行きのバスに乗り込む。
バスは、宿まで来てるくれるとおっちゃんが言っていたけど、
来たのはバイクで結局通常バスがストップするところまで歩いた(笑)
ゆうきくん、ともくん、そしてカンボジアで一緒でこの日にバンコク入りした
へーすけくんが偶然にも同じ宿だったので、
その3人が見送ってくれた。
何にしてもやっぱり別れは寂しい気持ちになる。
特に、カンボジアでも一緒だった分、そう感じるのかもしれない。

ワゴンのバスは日本人らしき人は誰もいなくて、欧米人ばかりだった。
そして、あまりの眠気のせいか空港まで寝てしまった。

空港に着いたのは23:40分くらいだった。
私のフライトは朝の6:50

さて、寝場所を探そう・・・・
ベンチには寝てる人がいっぱいいる。
寝心地が悪いけど、ベンチで仮眠。
とは言え、爆睡してしまって飛行機乗り遅れは切ないので
1時間ごとにアラーム設定(笑)

そして気づいたらチェックイン時間になっていて、
もう並んでいた。
チェックイン早くないかい?
出発2時間前のつもりでいたのに、3時間前くらいからチェックインだった。

そして搭乗し、インドへ。
隣の席が偶然にも日本人の女の子で、1週間くらいの旅でガイドをつけて
ジョードプルに行くそう。

私は飛行機の中でも爆睡・・・


賑やかカオサン - 2012.07.06 Fri

2012.07.06

ようやく本日の日記に追いつきました。
この先、インドに入ったらなかなかアップできなそうなので
忘れてしまいそうだし。。。

今日は朝、5時半くらいにヒトミちゃんがラオスに向かいました。
寝ぼけ眼で、見送った。
ここからは私は一人になる。
でも、お互い、またどこかで会えそうだしね。
世界一周中の彼女は大学を休学中。
彼女は20歳とかなんだけど、すごくクールでとても落ち着いていて、
私なんかより、よっぽどかしっかりしている。
カンボジアでもみんながワーワー騒いでいても、クールなのだ。
そんなクールでしっかりもののヒトミちゃんが去って、
再び眠りに戻った私ですが、

ドンドン!!!!

とノックの音が。
なんと、ドアを叩いていたのはラオスに向かったはずのヒトミちゃんだった。


朝6時と夕方6時出発を間違えていました(笑)

私、爆笑(笑)
クールなヒトミちゃんが、お茶目な一面を見せてくれました(笑)

いいね、こういうの(笑)

そんなわけで朝食を食べに。
10バーツ(26円くらい)で食べれるという有名なお店へ。


IMG_2197.jpg

パクチーが苦手な私はここでももちろん

パクチーいれないでください。


出てきたラーメンはこちら!!
10バーツで激安なのに、すごーくおいしい!!!!
量は若干少ないものの、すっかり気に入りました。

写真 1 (2)

スコールが多いのでいきなり雨が降ってきたりしてカメラやパソコン持って
移動の時はかなり焦る。
大きなザックの方のバックパックカバーは持っていたけれど、
普段使ってる小さいザックの方のカバーは持っていないので
そっちのバックパックカバーを探しにウロウロして見つけた店で
120バーツ(304円)でゲット。
実際、高いのか安いのかよく分からない(笑)

そして今日の夜、私は空港に向かい、
明日の早朝の便でインドへ。
昨夜、ミツくんが買ってた空港行きのピックアップバスと同じ場所で
バスチケットを買った。
120バーツ(304円)
昨夜、このおっちゃんは怪しくて(酔っ払ってる?)大丈夫かな?
って思ったんだけど、ミツくんの見送り時にちゃんとバスは来たので
大丈夫だろうと判断し、おっちゃんのところで購入したわけです(笑)
写真 (17)

しかも、

どこの宿に泊まってる?そこまでバス、迎えにいくから!

っておっちゃんは言うけど、昨夜のミツくんは
近くにあるバーガーキング前で拾ってもらったのに。
(実際、バーガーキング前にタクシーやらが止まっていて、数メートル程、場所は移動したけど)

バーガーキング前じゃないの??
昨夜はバーガーキングだったよね?


って聞いたら、

昨夜は男の子だったから。
君はレデイだから夜、歩くのは危険だから宿のロビーで待ってれば来るように手配したよ。
大丈夫、大丈夫。ガハハハハハ。


ですって。
チケットみても、ちゃんとNAT2のロビーって書いてくれてある。
おまけに、おっちゃんが飲もうと持っていたヤクルト(ヤクルトってかわいくない??笑)
を1本もらった(笑)


おっちゃんはすごくいいおっちゃんだった。

ありがとう、おっちゃん。


そしてヒトミちゃんは朝と夕方を勘違いしていたので夕方6時にラオスなんだけど
宿のチェックアウトが11時半なので、出発まで時間がありすぎるし
荷物を預けて外に出ているのもアリなんだけど、
私は今日は空港泊(ベンチとかで寝るって意味ね!)だし、
ヒトミちゃんもダラダラ過ごしたいとのことだったので、
この宿をもう1泊分とって、2人でシェアして、
出発までお互いダラダラ過ごすことにした。
ちなみにヒトミちゃんは今、昼寝中。

なので、今日はパソコンでアップな一日です。

この後、ご飯食べ行って、支度して夜には空港に向かいます。

サヨナラカンボジア - 2012.07.06 Fri

2012.07.05

カンボジアを去る日。
朝8時にピックアップバスが迎えに来る。
その前に、バンコクから同じバスで来ていてずっと同じ宿に滞在していた
まなぶくん&まさみちゃんカップルが7時半くらいに
プノンペンに旅立って行った。
IMG_2189.jpg

私、すごくこの2人のことが好きになっていたから
別れは何だか寂しかった。
でも、2人の旅もまだまだ続くし、場合によってはまたどこかで
偶然会えるかもしれない。

そして私が今度はここを去る番だ。
私含めてバンコク行きが7人いて(というか誘ったんだけどw)
昨夜一緒にママちゃん宅に行ったゆうき&ともコンビと、
バンコクから一緒だったヒトミちゃん、
アジアウロウロしていたミツくん、
あと、なおき&ちひろちゃんカップル。

ん~、こんだけいると遠足気分(笑)

そしてたくさんのみんなが見送ってくれた。

写真 (16)

旅は本当に一期一会。
海外にいてまで日本人と会うのが嫌だから日本人宿が嫌いって人もいる。
そういう私も昔はそうだった。
日本人同士でつるむのとか、本当に嫌いだった。
(というより団体行動が苦手なだけなんだけど・笑)

だけど、日本人と一緒だと、やっぱりなんてったって言葉に困らないし、
助け合いみたいなものもあるし、情報量も半端ない。
微妙なニュアンスも読み取ってもらえたり、読み取ったりできるし
やっぱりラクだよね、日本人同士ってさ。
ここに滞在してすごく楽しかったし、みんなと出会えてよかったよ。


シェムリアップは、観光地で物価は高いけれど(日本と比べたら安いけど)
カンボジア人はいい人が多くて本当に楽しかった。

トゥンレイ、ヘイン、モン、ビトゥー、ママちゃん、岡村くん、アチョをはじめとし、
たくさんのカンボジア人にお世話になりました。

別れ際に、

今度はいつ帰ってきますか?

って聞かれて、


またすぐ戻ってくるよ。

って言ってしまった。
きっと、また戻るんだろうな(笑)

カンボジアは私の中では特別な国の一つ。
また、きっと、いや、絶対に戻ってくると思います。

みんな、ありがとう。

オークン!!!


ピックアップバスからバスに乗り換え、カンボジアを目指す。
今回のチケットは11ドル(1000円くらい)で、
もっと安いのも探せば見つかったんだろうけど、宿までのピックアップがあったし
それで行きます。
例の如く、何箇所かで休憩がありつつも、
朝8時出発して国境越えして、夕方の渋滞バンコクに巻き込まれつつ、
夕方7時くらいにはバンコクのカオサンに到着。
宿はNAT2で、ヒトミちゃんとツインをシェア。
(一人130バーツ=330円くらい)

チェックインした後、
カンボジアから一緒だったメンバーと、あんかけチャーハンを食べに向かう。

IMG_2193.jpg

相席になったイタリア人のニコラ。
ラオスでデング熱になったらしく、ひとりで死にそうになっていたとのこと。
彼も写真好きで、私と同じカメラだった(笑)
イタリア人には見えないけどラテン系で明るい。
IMG_2194.jpg

そして、ヒトミちゃんは明日の朝、早くからラオスに向かい、
ゆうきくん&トモくんは初タイなのでタイのプランを練ると言って、
先に宿に戻っていった。
なので私は、その後はもう旅のフィナーレを迎えるミツくんと飲みに行った。
私は、アジアとか海外で飲むのが結構好きでヨーロッパなんかでも
一人で飲みに行ったりするくらい(笑)
ヨーロピアンと同じで、旅では酒代が結構かさむ(笑)
でも、日本人バックパッカーで、そういう人っていたりもするけど
たまーにしか会わなくて、まあ、ミツくんは旅も終わるってことだったので
ビールで乾杯。

あー、おいしい!!!


カオサンはタイだけどタイではない。
欧米人いっぱいで、どんちゃん騒ぎ。
クレイジーな街です。

そして夜11時にミツくんはピックアップバスで空港に向かっていった。
残ってるみんなで見送った。
ミツくん、お世話になりました!!!


タイは何でもあって便利だけど、
やっぱり私は赤土色で緑豊かなシェムリアップの大地が好きだと
今、改めて感じている。

長い一日でした。

のんびりカンボジア - 2012.07.06 Fri

今はバンコクに戻ってきました。
遡っての日記。

2012.07.04

6月28日にカンボジア入りしてからこの日で7日目。
朝はのんびり過ごしてからお昼ちょっと前からスコールが。

アンコールワット遺跡群の3日券を買っていたのに、まだ1日分しか使っていなかったので
雨があがってから、アンコールワット、バイヨンに向かう。
一人でトゥクトゥク5ドル。
2箇所しか行かない割りに5ドルは若干高い気もするけれど
トゥクトゥクの兄さんがいい兄さんで、楽しくドライブできたから
結果オーライ。

写真 (15)



最初にバイヨンに向かう。
やっぱりここがすきなのです。
しかも、昼過ぎってこともあってか、先日とは大違いでガラガラで
いい感じにゆったりとできた。

IMG_2051.jpg

IMG_2054.jpg

IMG_2056.jpg

IMG_2064.jpg


そしてバイヨンで私が一番お気に入りの子。
みんな表情が違うんだけど、この子が一番かわいいのです。
IMG_2065.jpg

そしてアンコールワットへ。
正面の右側から入り、寄付の箱にお金を少し入れて、
線香を手に取りアンコールワットの右側にある樹を目指す。

IMG_2076.jpg

前にも書いたけれど、カメラマン・一ノ瀬泰造の樹と私は呼んでいる。
泰造にお別れを言いに。
お別れというと何だかセンチメンタルなんだけど、

またアンコールワットに戻ってこれますように。。。

と毎回この樹とアンコールワットにお願いしている。
その甲斐あってか、毎回ちゃんと戻ってこれている。
また戻ってきたいな、この場所に。


昼過ぎの天気がいいシェムリアップはとても暑い。
アンコールワット内の石はとてもヒンヤリして気持ちいい。
IMG_2079.jpg


アンコールワットの多くの写真は正面、西からの撮影が多いけど、
これは反対の東側から。
西側がちょうど工事中で緑のシートがかかってて
「えー・・・」って感じなので裏側から撮影してみました。
IMG_2086.jpg


アンコールワット横にいるみやげ売り場の人たち。
ビンゴみたいなゲームで賭け事してて、かなり盛り上がってました(笑)

「アキもやる???」

って言われたけど、やり方わかんないし(笑)

IMG_2094.jpg


とっても天気がよい。
アンコールワット日和。
IMG_2106.jpg

IMG_2110.jpg

IMG_2113.jpg


アンコールワットから戻って宿でビール。
1ドル(80円)でビールが飲めるんだもの。
日本じゃビール飲まない私ですが東南アジアで飲むビールはおいしいです。

そしてトゥンレイとスタッフの家へ遊びに行った。

IMG_2115_20120706124423.jpg

私も混じってみた。

IMG_2123.jpg

庭にトゥクトゥクがあって中で遊ぶ子供たちに混じって
私もギャーギャー騒いで遊んできた(笑)

みんなでなぜかABCの歌を熱唱(笑)


IMG_2143.jpg

IMG_2155.jpg


かわいいな~。
手作りのiphoneケースを作ったのをプレゼントしてくれた。

i.jpg


私、感激(泣)

なんか、ささいなそういうことがすごくうれしいんだよね。
ましてや手作りのものとか、本当に泣きそうになる。

オークン(ありがとう)

と何度も何度も手を合わせた。
本当にありがとう。
この旅で大切に使うね。

そして夕方からは、本当はビトゥーがママちゃん宅に連れていってくれるはずだったんだけど
ビトゥーが無理になったので、ビトゥーの友達のアチョが連れていってくれた。
昼にビール飲んでた時にヘインが来てくれて、ビトゥーもヘインも仕事で無理だから
ということでアチョを紹介してくれたのだ。
アチョも、めちゃめちゃいい奴で、

恐縮です

とかが口癖な変なカンボジア人なのです(笑)


写真が横向きだけど(笑)アチョ。
夕方に私を迎えに来るときに、この紙を持って出迎えてくれとのことだった(笑)
もちろん、わたしがこの紙を持って、アチョを出迎えてあげましたよ(笑)


写真 (14)




先日、一緒にベンメリアに行ったトモくん&ゆうきくんも行きたいというので
アチョとアチョの友達バイクで出かけたのだけど
私はアチョのバイク、トモくん&ゆうきくんはアチョの友達バイクに3人乗り。

ママちゃんの家で、夕食をご馳走になる。
最後のカンボジア料理。
ママちゃんの料理はやっぱりおいしかった。

IMG_2174.jpg


パパちゃんがアキに手紙を書くから渡して欲しいというので
手紙を娘が書いて、私が預かることに。
IMG_2180.jpg


笑えたのが、カンボジアのTVで韓国ドラマの「トンへ」が放送されていた(笑)
私のおかんがトンへのファンなので、TVを写真に撮ってメールで送ったら
すぐに分かったみたい(笑)
さすが、ファンは違うな(笑)
そんなわけでカンボジアでも韓流ブームのようですね。

そして最後にみんなで。(photo by ゆうき)
IMG_2187.jpg

そんなわけで、カンボジアの最後の晩餐は終わった。
明日の朝、またバンコクに戻る。
バイクで夜のシェムリアップを疾走しながら少しだけセンチメンタルな気持ちになった。

パッキングしてバンコク行きに備えなきゃ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カウンター

プロフィール

akkie(アッキー)

Author:akkie(アッキー)
.
写真、音楽、旅がすき

2012年にインド、
ネパール、マレーシア、
タイ、カンボジアを
旅した時のブログです。

2012年9月末に帰国。
現在は旅で撮影した写真の
写真展を開催中

Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
出発前 (9)
旅準備 (5)
タイ (9)
カンボジア (10)
インド (2)
インド (デリー) (12)
インド (ダラムサラ) (10)
インド (リシケシュ) (8)
インド (リシケシュ、ハルドワール) (1)
インド (レー) (4)
インド (ラダック) (11)
インド (デリー~ムンバイ) (1)
インド (ムンバイ) (1)
インド~ネパール (1)
ネパール (19)
ネパール~インド (1)
マレーシア (6)
music (5)
帰国後 (1)
インド~タイ (1)
写真展 (34)
旅で便利なもの (1)
カナダ (5)
香港 (2)
India (3)
Jaisalmer (6)
Jodhpur (5)
Delhi (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。