topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅をするということ - 2014.04.26 Sat

ご無沙汰しています。
先日、5日間という短期間ですが仲間たちとカンボジアに行ってきました。
私を含め5人。
私以外はカンボジアは初のメンツ。
それどころか、バックパッカー的なゲストハウスに泊まるのも初という仲間たち。
一人は今、仕事でフィリピン在住だから大した心配はしていなかったけど、
残りのメンバーは出発前からドキドキ。
私も、そんなメンバーにドキドキ(笑)

でも、結論から言うとすごく楽しんでもらえたみたい。
旅日記は後日、改めて書いていこうとは思っているけど、
私自身もすごく楽しい旅だった。
その今の気持ちを忘れないうちにここに記そうと思う。
ピロリ菌を退治してお酒が進むので、程よく酔っ払っているので
後から読んだら支離滅裂な文章になっていそうなのが怖いけど(笑)

普段の私はバックパッカー的な旅が多くてゲストハウスに宿泊して
一人、もしくは2人で旅することがほとんどだ。
しかも日本語が恋しくなった時や、旅に不安になった時以外は
日本人が多く集まる宿には行きたくないという、ひねくれもの。

私が考える一人旅のスタイルは、出来れば日本語を話さずに
現地の人や、海外の旅人の出会いを大切にしたいというものがメイン。
でも、だからと言って日本人を嫌っているわけじゃなくて(私も日本人だし)
日本人が恋しいし、日本人独特の、微妙なニュアンスで相手の心情なんかを
読み取れる、あの不思議な力は日本人ならではだから、
ホッとすることも多い。「あー、やっぱ日本人いい!」って旅先で思うことも多々ある。

ただ、単に日本人同士で固まるのが苦手なだけなんだ。
いつの頃からかそうだった。
人が集まる場所は好きだけど、ワーっと集まってきちゃうと自分の居場所がなくなっちゃう気がして。
「あ、私、いいや。」って冷めた目でその場所を見てしまう癖がある。
協調性がないのも分かっているんだけど。

そんなわけで、一人旅が私にはラクなんだと思っていた。
でも、今回5人で旅してみて、それがひっくりかえされた気がする。
大人数で旅するのって楽しいじゃん!!!
って思った。

仲間たちと旅をしてみて、色んな発見があった。
そこには一人旅ではできないことがいっぱいあった。
それにいいことも、ハプニングも一緒に共有し合える仲間と旅をするってのは
本当に楽しいことだった。
食事をすることも、お酒を飲むことも、色んな場所を訪れることも、
買い物をすることも、全てにおいて楽しかった。

IMGP4082-600.jpg
(photo by yu-ki)


宿は5年前に井戸掘りをしていた時に泊まっていた宿。
井戸掘りの相棒がここを定宿としていたから私も滞在。
2年前のカンボジアでもここに滞在したけれど、ここは
日本人客が多いけど、スタッフはカンボジア人。
ここのスタッフとはたまに連絡を取り合っていたりするし、
私自身とても信用しているので、私の仲間たちにも会わせたかった。

懐かしい人たちとの再会もたくさんあって、
カンボジアは私の故郷の1つだと思っている。
また帰るからね。

600.jpg

旅って、もちろん何が見たいとか、どこ行きたいとかそういうものが目当てで行くことも多いけど、
もちろんそれがあるからこそ行くことも多いんだけど、
私自身帰ってきてから思い出すのは、臭かったにおいとか、ムンムンとした暑い熱気とか、
おいしかった料理とか、その時は笑えないけど後になると笑えるようになってるだろうネタとか。
そして何よりも、その国のことを一番思いだせるのはそこで出会い、触れ合った人たち。
いい出会いがあると、その国のことが大好きになる。
私にとっての旅はそういうものなのだ。
そして、それを共有できる仲間がいるということは本当に素敵なことだったんだと気づいた。

なんだか何を書きたいのかがよくわからなくなってきたけど、
一人旅には一人旅のよさがあって、
数人で行く旅にはそれのよさがある。
どちらにも、それぞれよさがあって、
それにようやく気づいたわけです。(遅っ)
でも、それは大好きな人たちと一緒だったからだと思う。
本当にありがとう。





スポンサーサイト

旅するAsia 写真展 -カンボジア編- - 2012.11.15 Thu

インドの写真展開催中ですが、来年の写真展が決まりました!
来年は、静岡県島田市のFAMBILLY(ファンビリー)という美容院で
カンボジアの写真展を開催決定!

昨年、「蓮」の写真展を開催させていただいたFAMBILLYで今回も開催です。


abizuruasiakanboziawebsize-500.jpg


『展示期間』
2013.1/14~2/10迄

『会場』
FAMBILLY
静岡県島田市日之出町2-15
0547-36-6121
HP http://fambilly.net/


『一般公開日』
1月14日 11:00~18:00 ※入場料無料
展示会場となるFAMBILLYは美容室の為、営業日に写真だけを見に来場する事が
難しいと思われるので、1月14日を一般公開日という形で
FAMBILLYをギャラリースペースとして開放致します。
入場料無料ですので、お気軽にご来場ください。

***************************************************************


そしてそして、なななんと!!
このカンボジア編が静岡新聞SBSのアットエスに掲載されました!

http://www.at-s.com/event/detail/474541821.html


来年の話なので、まだまだ・・・と思っているけれど、
年末なんてあっという間だよね、ぼちぼち準備していきます!
(日にちが迫ってこないと動けない怠け者です、私・・・笑)

そんなわけで、来年はカンボジア編からスタート!
そしてインド編は、まだまだ開催中です!!

IMG_2869-500.jpg


今夜はパーティ!!
さて、sofariiで何食べようかなー???




サヨナラカンボジア - 2012.07.06 Fri

2012.07.05

カンボジアを去る日。
朝8時にピックアップバスが迎えに来る。
その前に、バンコクから同じバスで来ていてずっと同じ宿に滞在していた
まなぶくん&まさみちゃんカップルが7時半くらいに
プノンペンに旅立って行った。
IMG_2189.jpg

私、すごくこの2人のことが好きになっていたから
別れは何だか寂しかった。
でも、2人の旅もまだまだ続くし、場合によってはまたどこかで
偶然会えるかもしれない。

そして私が今度はここを去る番だ。
私含めてバンコク行きが7人いて(というか誘ったんだけどw)
昨夜一緒にママちゃん宅に行ったゆうき&ともコンビと、
バンコクから一緒だったヒトミちゃん、
アジアウロウロしていたミツくん、
あと、なおき&ちひろちゃんカップル。

ん~、こんだけいると遠足気分(笑)

そしてたくさんのみんなが見送ってくれた。

写真 (16)

旅は本当に一期一会。
海外にいてまで日本人と会うのが嫌だから日本人宿が嫌いって人もいる。
そういう私も昔はそうだった。
日本人同士でつるむのとか、本当に嫌いだった。
(というより団体行動が苦手なだけなんだけど・笑)

だけど、日本人と一緒だと、やっぱりなんてったって言葉に困らないし、
助け合いみたいなものもあるし、情報量も半端ない。
微妙なニュアンスも読み取ってもらえたり、読み取ったりできるし
やっぱりラクだよね、日本人同士ってさ。
ここに滞在してすごく楽しかったし、みんなと出会えてよかったよ。


シェムリアップは、観光地で物価は高いけれど(日本と比べたら安いけど)
カンボジア人はいい人が多くて本当に楽しかった。

トゥンレイ、ヘイン、モン、ビトゥー、ママちゃん、岡村くん、アチョをはじめとし、
たくさんのカンボジア人にお世話になりました。

別れ際に、

今度はいつ帰ってきますか?

って聞かれて、


またすぐ戻ってくるよ。

って言ってしまった。
きっと、また戻るんだろうな(笑)

カンボジアは私の中では特別な国の一つ。
また、きっと、いや、絶対に戻ってくると思います。

みんな、ありがとう。

オークン!!!


ピックアップバスからバスに乗り換え、カンボジアを目指す。
今回のチケットは11ドル(1000円くらい)で、
もっと安いのも探せば見つかったんだろうけど、宿までのピックアップがあったし
それで行きます。
例の如く、何箇所かで休憩がありつつも、
朝8時出発して国境越えして、夕方の渋滞バンコクに巻き込まれつつ、
夕方7時くらいにはバンコクのカオサンに到着。
宿はNAT2で、ヒトミちゃんとツインをシェア。
(一人130バーツ=330円くらい)

チェックインした後、
カンボジアから一緒だったメンバーと、あんかけチャーハンを食べに向かう。

IMG_2193.jpg

相席になったイタリア人のニコラ。
ラオスでデング熱になったらしく、ひとりで死にそうになっていたとのこと。
彼も写真好きで、私と同じカメラだった(笑)
イタリア人には見えないけどラテン系で明るい。
IMG_2194.jpg

そして、ヒトミちゃんは明日の朝、早くからラオスに向かい、
ゆうきくん&トモくんは初タイなのでタイのプランを練ると言って、
先に宿に戻っていった。
なので私は、その後はもう旅のフィナーレを迎えるミツくんと飲みに行った。
私は、アジアとか海外で飲むのが結構好きでヨーロッパなんかでも
一人で飲みに行ったりするくらい(笑)
ヨーロピアンと同じで、旅では酒代が結構かさむ(笑)
でも、日本人バックパッカーで、そういう人っていたりもするけど
たまーにしか会わなくて、まあ、ミツくんは旅も終わるってことだったので
ビールで乾杯。

あー、おいしい!!!


カオサンはタイだけどタイではない。
欧米人いっぱいで、どんちゃん騒ぎ。
クレイジーな街です。

そして夜11時にミツくんはピックアップバスで空港に向かっていった。
残ってるみんなで見送った。
ミツくん、お世話になりました!!!


タイは何でもあって便利だけど、
やっぱり私は赤土色で緑豊かなシェムリアップの大地が好きだと
今、改めて感じている。

長い一日でした。

のんびりカンボジア - 2012.07.06 Fri

今はバンコクに戻ってきました。
遡っての日記。

2012.07.04

6月28日にカンボジア入りしてからこの日で7日目。
朝はのんびり過ごしてからお昼ちょっと前からスコールが。

アンコールワット遺跡群の3日券を買っていたのに、まだ1日分しか使っていなかったので
雨があがってから、アンコールワット、バイヨンに向かう。
一人でトゥクトゥク5ドル。
2箇所しか行かない割りに5ドルは若干高い気もするけれど
トゥクトゥクの兄さんがいい兄さんで、楽しくドライブできたから
結果オーライ。

写真 (15)



最初にバイヨンに向かう。
やっぱりここがすきなのです。
しかも、昼過ぎってこともあってか、先日とは大違いでガラガラで
いい感じにゆったりとできた。

IMG_2051.jpg

IMG_2054.jpg

IMG_2056.jpg

IMG_2064.jpg


そしてバイヨンで私が一番お気に入りの子。
みんな表情が違うんだけど、この子が一番かわいいのです。
IMG_2065.jpg

そしてアンコールワットへ。
正面の右側から入り、寄付の箱にお金を少し入れて、
線香を手に取りアンコールワットの右側にある樹を目指す。

IMG_2076.jpg

前にも書いたけれど、カメラマン・一ノ瀬泰造の樹と私は呼んでいる。
泰造にお別れを言いに。
お別れというと何だかセンチメンタルなんだけど、

またアンコールワットに戻ってこれますように。。。

と毎回この樹とアンコールワットにお願いしている。
その甲斐あってか、毎回ちゃんと戻ってこれている。
また戻ってきたいな、この場所に。


昼過ぎの天気がいいシェムリアップはとても暑い。
アンコールワット内の石はとてもヒンヤリして気持ちいい。
IMG_2079.jpg


アンコールワットの多くの写真は正面、西からの撮影が多いけど、
これは反対の東側から。
西側がちょうど工事中で緑のシートがかかってて
「えー・・・」って感じなので裏側から撮影してみました。
IMG_2086.jpg


アンコールワット横にいるみやげ売り場の人たち。
ビンゴみたいなゲームで賭け事してて、かなり盛り上がってました(笑)

「アキもやる???」

って言われたけど、やり方わかんないし(笑)

IMG_2094.jpg


とっても天気がよい。
アンコールワット日和。
IMG_2106.jpg

IMG_2110.jpg

IMG_2113.jpg


アンコールワットから戻って宿でビール。
1ドル(80円)でビールが飲めるんだもの。
日本じゃビール飲まない私ですが東南アジアで飲むビールはおいしいです。

そしてトゥンレイとスタッフの家へ遊びに行った。

IMG_2115_20120706124423.jpg

私も混じってみた。

IMG_2123.jpg

庭にトゥクトゥクがあって中で遊ぶ子供たちに混じって
私もギャーギャー騒いで遊んできた(笑)

みんなでなぜかABCの歌を熱唱(笑)


IMG_2143.jpg

IMG_2155.jpg


かわいいな~。
手作りのiphoneケースを作ったのをプレゼントしてくれた。

i.jpg


私、感激(泣)

なんか、ささいなそういうことがすごくうれしいんだよね。
ましてや手作りのものとか、本当に泣きそうになる。

オークン(ありがとう)

と何度も何度も手を合わせた。
本当にありがとう。
この旅で大切に使うね。

そして夕方からは、本当はビトゥーがママちゃん宅に連れていってくれるはずだったんだけど
ビトゥーが無理になったので、ビトゥーの友達のアチョが連れていってくれた。
昼にビール飲んでた時にヘインが来てくれて、ビトゥーもヘインも仕事で無理だから
ということでアチョを紹介してくれたのだ。
アチョも、めちゃめちゃいい奴で、

恐縮です

とかが口癖な変なカンボジア人なのです(笑)


写真が横向きだけど(笑)アチョ。
夕方に私を迎えに来るときに、この紙を持って出迎えてくれとのことだった(笑)
もちろん、わたしがこの紙を持って、アチョを出迎えてあげましたよ(笑)


写真 (14)




先日、一緒にベンメリアに行ったトモくん&ゆうきくんも行きたいというので
アチョとアチョの友達バイクで出かけたのだけど
私はアチョのバイク、トモくん&ゆうきくんはアチョの友達バイクに3人乗り。

ママちゃんの家で、夕食をご馳走になる。
最後のカンボジア料理。
ママちゃんの料理はやっぱりおいしかった。

IMG_2174.jpg


パパちゃんがアキに手紙を書くから渡して欲しいというので
手紙を娘が書いて、私が預かることに。
IMG_2180.jpg


笑えたのが、カンボジアのTVで韓国ドラマの「トンへ」が放送されていた(笑)
私のおかんがトンへのファンなので、TVを写真に撮ってメールで送ったら
すぐに分かったみたい(笑)
さすが、ファンは違うな(笑)
そんなわけでカンボジアでも韓流ブームのようですね。

そして最後にみんなで。(photo by ゆうき)
IMG_2187.jpg

そんなわけで、カンボジアの最後の晩餐は終わった。
明日の朝、またバンコクに戻る。
バイクで夜のシェムリアップを疾走しながら少しだけセンチメンタルな気持ちになった。

パッキングしてバンコク行きに備えなきゃ。

井戸の村と学校の先生 - 2012.07.04 Wed

2012.07.03

先日、ベンメリアに行ってきたので本日はのんびりの日と決める。
というのも、遺跡観光ってかなーり体力消耗するのだ。

暑いし、暑いし、暑いし、暑い。

ちなみにいつも1.5リットルのペットボトルの水を持ち歩いています。
あと、日本から持参のサーモスの水筒。
これ、すごく持ってくるか迷ったの。荷物になるし。
だけど暑い国だから、すぐに水もぬるくなる。
すっごく冷たいのを飲みたいときってあるじゃない??
そんな時の為に水筒は持ってきた。
そして、静岡の島田でお茶を作っている友人が、「旅の途中で飲んで」って、
冷茶のテーバックを大量にくれたのだ。
そんなわけで、その水筒、お茶はものすごーく重宝している。

あとちょっと実は喉が痛い。
ファン(大きな扇風機みたいなやつ)が天井についているんだけど
寝てて、多分そのファンのせいで喉がやられてる。
でも、ファンがないと暑くて寝れない。
(エアコン付の部屋はちょっと高いから私はファンの部屋)
バンコクから一緒だったまなぶくん&まさみちゃんカップルの彼女のまさみちゃんの方も
喉がやられていて、今日はゆっくり休むと言っていた。

短期旅行の人はここぞとばかりにガツガツ動き回るけど、
長期の人は結構、身体と相談しながら行動した方がいいから、
無理はせず、休みを取ることも大事です。

・・・ってえらそうに書いてるけど、実際は

単に用事がなかっただけなんだけどね!(笑)


でもそんな日は写真編集作業が進むわけですよ。
私はRAWで撮影してるので、jpegにしたりが結構めんどくさいの。
だからそんな作業を黙々とやっておりました。

そして昼過ぎにトゥンレイに村に連れていってもらう。
その村は3年前に私も参加して井戸を掘った村。
アンコールトム、バイヨンを通り過ぎてずっと進んだ先にある村。
私にとって今回のカンボジアの目的のひとつでもある村。
作った井戸の様子を見てみたかったのです。

アンコールワット、バイヨンを越え、更に奥へ奥へ。
村に続く赤土色の道をとても懐かしく感じた。
今日はスコールもなくて、青空が広がっている。
村への道順は3年経った今でもちゃんと覚えていた。
毎日毎日通った赤土色の道。
道路脇に生えているバナナの木。

あの大好きな村に到着した。
井戸からは綺麗な水が出ていた。
2箇所作ったのですが2箇所とも、ちゃんと使われていた。
IMG_2003.jpg

IMG_2009.jpg

IMG_2007.jpg

IMG_2011.jpg


この看板も残っていたよ。
akkie(アッキー)が私。
なんかね、すごくうれしかったよ。
村の人たちが井戸を使ってくれてるんだ。
あの時の記憶が、ガーっと蘇ってちょっと涙が出そうになった。
井戸を作ってこの村を去る時に、

また戻ってきたい。

って思いながら、この村を去った。
そして、今またこの村に帰ってこれた。

シアワセです、私。


子供たちは学校の時間とかもあるから、馴染みの顔の子はいなかったけれど、
でも近所の人たちが集まってきて少し賑やかになった。

IMG_2018.jpg


IMG_2021.jpg

IMG_2020.jpg


IMG_2013.jpg

IMG_2024.jpg

そして村を去った。
また来れるといいな。


夕方からは日本語ボランテイアに行ってきた。
先日、連れて行ってもらった日本語学校の授業。
トゥンレイ先生がホワイトボードに日本語を書く。
IMG_2032.jpg

それを必死に書き写す生徒たち

IMG_2029.jpg

IMG_2033.jpg

IMG_2034.jpg

そしたらトゥンレイ先生が、


アッキーさんが今日は授業をしてください

って言うから、

ひいいいいいいい!!!!

って感じでとまどいましたが、私、こういうの実は結構得意です(笑)
もちろん初めは緊張するけど、でも本番に強いタイプなんです(笑)
トゥンレイ先生は座って、私がホワイトボードの前に立ち、
生徒たちに発音、意味、クイズなんか出しながら授業を無事終えました。
約1時間弱。

ん~、楽しい!!

勉強ってこんなに楽しいんだ???(笑)
って思った。
でも、相変わらず日本語って難しいなって思いました。
日本語を勉強している外国人はスゴイ!!

クラスの生徒とトゥンレイ先生。
後ろの男の子たちがやんちゃで、とってもかわいい。
みんなの名前を前に聞いたけど、ごめんなさい、覚えられません。。。

後ろの右の男の子は、ちょっとお調子者のムードメーカー。
真ん中の男の子もお調子者だけど元気いっぱい。
左の子は、すごく勉強熱心で一生懸命色々と日本語で聞いてくる。
右前の女の子も勉強熱心。頭がいい子。
中央の女の子は、ちょっとシャイな女の子。
左前はトゥンレイ先生。性格は真面目、几帳面。おそらくA型(笑)

IMG_2036.jpg

みんなかわいいな~。
すごく素直なんだ。

学校に行きたくても、世界のどこかでは家の都合なんかで学校に行けない子もいる。
日本は勉強できる環境にあるのに、勉強しない子が多い。
私もそうだったから偉そうに言える立場ではないけれど、
でも、今思うことはもっと勉強しておけばよかったなあってこと。
そしてこの子たちは、今まさに一生懸命日本語を勉強している。
この子たちが、数年後にはもしかしたら日本語ベラベラになって、
観光ガイドしたり、日本の会社で働いたりしているかもしれない。
そんなことを思うと、ダイヤの原石でも見つけたような気持ちになった。

帰り際に生徒たちに話をした。

私は明後日、カンボジアを離れてしまうけれど、
数年後にはまた戻ってくるね。
その時までに、みんな日本語ペラペラになって、
私にカンボジア案内してね!!!



ふふふ。
数年後が楽しみでございます。

その後、宿泊メンバーに誘われてケーキを食べに行った。
私の泊まってる宿から徒歩1~2分のところにある高級ホテル。
そこで夕方何時以降だったか忘れてしまったけれどケーキがサービスチャージ込みで
1.5ドルくらい(120円くらい)だというのだ。
先日から誘われていたものの、なんせ私は

生クリームが苦手

で、sweets女子とは、ほど遠い・・・(苦笑)
そしたら、テイラミスやチーズケーキもあって、海外にありがちな
ありえないくらいの甘いケーキでもなく、
ドギツイ色のケーキでもなく、
日本女子が食べてもおいしいケーキだというので、今回は行ってみた。

私の宿泊先、ドミトリー(共同部屋)の一番安い部屋が2ドル(160円くらい)なんだけど
そこの一番安い部屋は200ドルくらいらしい。
徒歩1~2分エリアで、この差は何だ?!って言うくらいのホテルです。

汚い格好で追い出されやしないかとヒヤヒヤしましたが、
やはりツーリストと言うことで、普通に入れてもらえた。

ドアマンがいる~!!!!

写真 (14)

もう高級ホテルで、みんななぜか無口に・・・(笑)
エアコンは効いてるし、すごく綺麗だし、同じカンボジアとは全く思えないような
異空間を体験しました。

私はチーズケーキを食べました。
確かにおいしかった!
でも個人的には地元にあるpolipoliのチーズケーキの方がすきだわ。

束の間のホテルライフ、いい経験になりました。
同じカンボジア、同じシェムリアップでも、こんなに違うんだなあと思った。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カウンター

プロフィール

akkie(アッキー)

Author:akkie(アッキー)
.
写真、音楽、旅がすき

2012年にインド、
ネパール、マレーシア、
タイ、カンボジアを
旅した時のブログです。

2012年9月末に帰国。
現在は旅で撮影した写真の
写真展を開催中

Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
出発前 (9)
旅準備 (5)
タイ (9)
カンボジア (10)
インド (2)
インド (デリー) (12)
インド (ダラムサラ) (10)
インド (リシケシュ) (8)
インド (リシケシュ、ハルドワール) (1)
インド (レー) (4)
インド (ラダック) (11)
インド (デリー~ムンバイ) (1)
インド (ムンバイ) (1)
インド~ネパール (1)
ネパール (19)
ネパール~インド (1)
マレーシア (6)
music (5)
帰国後 (1)
インド~タイ (1)
写真展 (34)
旅で便利なもの (1)
カナダ (5)
香港 (2)
India (3)
Jaisalmer (6)
Jodhpur (5)
Delhi (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。